2005

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月/日 (曜日)
日記

 

 

 

 

 

 

6/21 (火)
ファンライド誌 7月号

DVD のおまけ?につられて買ってしまった。というのはウソ。
アドベンチャー in 富士見のレースが収録されていると言うので買ってきたのです。
で ・・・ さっき見た。
全コースのシーンが収録されていて、あの風景、あの辛さ、あの寒さ、あの怖さ、もういろいろなシーンを思い出して感動がよみがえってきました。
残雪で作ったコースがあったなんて、人に話しても信じてもらえないと思っていたが、その様子も収録されていてリアリティが増幅しました。

遅いゴールだったので、すでに終了していた招待選手によるスプリントレースも見ることが出来、マジ、感激!
いっしょにレースに参加したク○○ちゃんが優勝〜ってエンドロールに仕込まれているのを見つけて、すぐにメールでお知らせしちゃったよ。
ファンライドさん、素敵な贈り物をありがとう!来月もまた買いまーす。(やばい、調子に乗りすぎた。内容が良かったら買いまーす。に訂正します。)
6/11 (土)〜6/12 (日)
カクタスカップ峰の原

いつもなら昼過ぎに到着するように出てくるのだが、今年は早くから行こうという希望者がいて、それならヒルクライムやダウンヒルも見られるね!ということで、朝 5時前に家を出て、誘い合わせて峰の原入りした。
到着は 9時前。ヒルクライムどころか開会式にも間に合ってしまった。
受付をして大会プログラムとゼッケン 227 とチップと参加賞をいただいてきた。
参加賞は見ての通り、スペシャライズドのタオル。去年と同じだが、色が違うだけか。
自分達のチームを確認したが、ちゃ〜んと「やまみちコンパック巣ええかげんにしてね」になっていた。(実はちょっと心配してたのね。)

今回のカクタスカップで半そでのジャージとショーツが、もし安く売られていたら買ってこようと思っていたが、それが都合よく売ってたんだなぁ。
OD-BOX の店舗でスペシャのジャージが割引されていて、それが XL のサイズだったのでまよわず買ってしまいました。XL のサイズって、なかなか無いんだもんね。
おまけにショーツはちょい安ってとこでしたが、これも XL なので思い切って買っちゃいました。
何を思いきってるのん?って言われそうですが、この(←)色見てくださいよ。これ、今年のスペシャの選手が全員着ていたんだけど、ちょっとハデだと思わない?ショーツもこの色なんだぜ。買うのに ・・・ いや着るのに勇気がいるんです。
わかる?
レース会場で見つけたゴールドの S-Works FSR 120。やっぱり目を引くって言うか、とびきりカッコいいよね。
このバイクは Sy-Nak Specialized の高橋いずみ選手のバイクのようです。
カッコいいなぁ。ステムの取り付けに特徴があったり、ダウンチューブのドロヨケなんかはいろいろ工夫されていて、とても参考になりました。
 

レースの方は、初日にヒルクライムとダウンヒルを観戦し、2日目は 3時間耐久レースに出場してきました。
いづれも詳細はスペシャル・レポートにしてありますので、そちらで楽しんでくらはい。
1日目と 2日目の 2部構成です。
写真もたっぷりありますので、ちょっと重いと思います。(ちょっとどころでは無いかも?)
レース結果もレポートにリンクしています。今年は天候も良く、ゲレンデのコンディションも最高でした。大きなトラブルも無くいかった、いかった。

6/6 (月)
カクタスカップ峰の原の受付け

受付のハガキが届いていた。今年はちょっと遅かったんじゃないかな。
3時間耐久のエントリー No. は 227 番だった。
これで、ようやくレースに出る実感がわいてきた。
でも正直なところは、最近遊びすぎてるのか、週替りのスケジュールが続いていて、その週になってみないと何も考えようとしていないと言うのが真実。
このレースが終わると、しばらく予定は入れていないので、秋のレースに向けてじっくりトレーニングなどやってみたいと思っている。

6/5 (日)
TTS@世田谷 & フレンド商会@阿佐ヶ谷

大田区に出かけた帰りに世田谷の TTS (The Trail Store)に寄ってみた。始めて来てみたが、とてもきれいなお店だ。
和田さんはいなくて、相坂さんがずっとお客さん対応をしていた。
サイクルジャージを見に来たのだが、種類が多くなかったので、今日のところはお店の中を一回りして帰った。
帰りに阿佐ヶ谷のフレンド商会に寄ってみた。たまたまなのかガレージセールをやっていて半そでのサイクルジャージもたくさん売られていたがサイズが無くパス。
店内でいろいろ物色していたら TOPEAK のチェーンカッターが目に留まった。

5mm と 6mm のアーレンキーにチェーンフックが組(セット)になっていて、これでなかなかコンパクトだ。
ちょっと面白そうなので衝動にかられて買ってしまった。
6/4 (土)
葛西 - 桐生ロングライド (第6回らしい)

葛西は曇り、野田市も曇り、渡良瀬も曇り、足利市は雨、桐生 市も雨。
そんな天気予報でずいぶん参加者を悩ませたんじゃないかな?
雷雨の予報まで出ていた。カーボンフレームのバイクに乗ってる人は特にビビッてたでしょうね。
早朝の集合に電車で来る人や自走でやって来る人といろいろ。
自走といっても神奈川や八王子からやって来るんだからちょっとハンパじゃない。(恐れ入りやす。)そういえば今年は宿泊組(野宿?)はいなかったようだ。
めるびんはスペシャの M4 に T-Serv 1.25 のタイヤを履かせて参加。


スペシャ M4 ×2


今回の写真はボケボケ

この仕様はチバちゃんのバイクと同じ組み合わせ。カラーもいっしょ。
今回のライドは 100% オンロードとあってロードバイクが 1台、2台、3台 ・・・ むむむ?9台もあった。MTB が 9台で小径車が 1台とロードバイクの割合が次第に増えてきたようだ。両方 のバイクを持って楽しんでいる人が多くなってきたもんなぁ。
チバちゃんもソロソロ、ロードが気になってしょうがないみたいだし ・・・ 。
でも、めるびんはお金が無いから MTB だけで頑張るのだ。
集合場所の葛西臨海公園駅前に着くやいなやパンク地獄に見舞われたシャケさん。スタートも危ぶまれたが、予定通り午前 7時過ぎ?に葛西臨海公園を出発。
その後は快調に見えたが、1時間半後にマシントラブルが約1名。うかりんのバイクだ。
どうも大変なことになっていたようだが、チバちゃんから詳しい報告があったので、スペシャル編で紹介するとしよう。
さらに後輪のスポークが折れたイワサキさん。こんなの見たこと無いよー。
でも、こんな時にも応急処置が出来るシンちゃんはさすが。MTB ツアーガイドを長年やっているだけのことはある。非常に心強い仲間だ。
関宿でランチにして午後の部のスタート。
渡良瀬に着いたころ、チバちゃんと連絡を取っていた赤熊ちゃんから、チバちゃんとうかりんが今、渡良瀬遊水地のゲートをくぐったという知らせが入った。
すごーい。1時間半の遅れをとりもどす驚異的なパワー。もうこれは愛の力だね。
きっといろんなドラマがあったんだろうね。
まだかまだかと待っていた?雨が、いよいよ降ってきた。
すると待ちかまえていたようにパンク。今度はササヤンだ。


雨なんて関係ないね!


ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!

「ハラホロヒレハレ」なんて変な呪文が効いたのかどうかはいまだに謎だが、足利入りするころに雨はすっかりあがっていた。結局 、雨に降られたのはちょっとだけだったね。
雨が上がったらまたまたパンク。ついてないのは誰だぁ〜? エー!またササヤン。
どうもパンクが同じ人に続きますねぇ。
でも本日のトラブルはこれだけ。みんな無事に桐生の錦楼橋にゴールしました。
ヤッター!集団で走っているので口にはしないが、皆それぞれに自己との戦いもあった事だろう。よかったねー。
最後は自分にご褒美をあげましょう。
そう!もうあれしかないですね。プシュですよプシュ!。お疲れさーんでした >みんな

5/29 (日)
タイヤ交換

来週の葛西-桐生ライドの為、夕方からタイヤ交換を行った。ブロックタイヤからスリックタイヤに交換しまひょ。
タイヤとチューブをベランダから取り出して ・・・
タイヤを入れ替えて空気を入れたら ・・・
ダメだ。パンクしてる。
前輪もタイヤを入れ替えて空気を入れたら ・・・
あかん!こっちもパンクしてる。
なんでやねん。
ベランダに出しっぱなしにしておいたのが良くなかったのかなぁ。

5/21 (土)
バイクの掃除

掃除をしたのは昔のバイクで、もう長い間乗っていないスコットくんです。
玄関に置きっぱなしになっていて、タイヤが前後ともパンクしていて、クロモリのフレームはサビだらけになってます。
毎日出かける度に眺めては、「もう引退してもらおうかなぁ〜」と思っていたバイクです。
なのに、急に手入れがしたくなった。外せる部品は一通り外し、サビ取りと清掃。
ワイヤー類は交換しなきゃいけない状態だが交換する部品も無いので、注油だけして組んだ。何とかきれいっぽくなったので、ハンドルステムを90度ひねって場所をとらない状態でベランダでまた眠ってもらうことにした。


scott くん

5/14 (土) - 5/15 (日)
ADVENTURE in Fujimi (アドベンチャー・イン・富士見)

長野県諏訪郡富士見町にある富士見パノラマ(スキー場)は皆さんご存知だと思うが、そこで今回初めて開催されたアドベンチャー・レースに参加してきました。
このレースはファンライド誌 3月号の最初の記事で紹介されていたのを見て知った。
42Km のアドベンチャー・レースということで、どうしても王滝村 SDA (セルフディスカバリーアドベンチャーレース)とダブってくる。
すでに王滝村 100km のエントリーは済ませたが、42km からエントリーすれば良かったかなぁと迷いもあり、そんなモンモンとした気持ちを拭い去ってくれたのがこのレースの情報だった。


招待選手


このプロフィールマップにびびった。

もうこりゃエントリーするしかないわい!
私は記事を読んで、すぐにスポーツエントリーで申し込みを済ませた。
しかしその後がちょっと大変だった。
アドベンチャー富士見のオフィシャルホームページで詳細が明らかになるにつれ、このレースが単なる耐久レースとは違い、かなり過酷な条件であることが分かってきた。
左のプロフィールマップを見ても分かるとおり 10km で 1000m を登るということは ・・・

かなりきついよね〜。
最近のレースは、前日に受付が行われ 2日間に渡って開催されるパターンが増えてきている。今回のレースも例に漏れず前日から受付だ。
そのために宿泊をしないといけないのだが、富士見パノラマは駐車場でのキャンプも可能になっているので、私もそのつもりでいた。
しかし、一緒に参加するササやんとチバちゃんに誘ってもらい、富士見にあるタケさんの山小屋に泊めていただけることになった。ラッキー!
これも今回のレースの楽しみになった。
何かできないかなぁと思い、夕食の一品を用意することにした。前夜からの飲み会で、楽しいイベントになった。 深夜には氷点下になる山頂付近での野外の宴会はちょっぴり危険だったかも?明日のレースは晴れるかな?


山小屋での危険な宴会

しか〜し ・・・ レース当日は朝から激しい雨になり、悪条件になってしまった。
これで完走の可能性も低くなってしまった。
今回の目標はもちろん完走だが、定期的な補給、定期的な休息、休息は短時間、できるだけ乗車でねばる、簡単に押さない、押す事になっても斜度が変ったらすぐに乗車する。 といった思いで挑んだ。さらに、同じペースの誰かについていく事を作戦に加えた。
補給色もパワーバー 1枚、パワージェル 2個、チョコバー 1本、それにねり梅のチューブも持った。
水は 1リットルを背負って、グリコーゲンリキッド 3本を 500mm のボトルに 3本溶かした。
42km なのでこんなもんだろう。とはチバちゃんのアドバイスもあった。
MTB 42km は予定通り AM 7:20 にスタートした。天候は小雨のまま。スタート前の激しい雨はおさまったようだ。暑くも無く寒くも無く丁度良い。
オンロードからオフロードに切り替わるまで何とかチバちゃんに付いていったが、10km に達するまでに離れてしまった。でも無理はしない。
続きは前を走っていたオースミさんとコウちゃんの後輪をずっと追った。前方はほとんど見ていない。見るのは後輪だけ。15km まではずっとガマン しなきゃ。
最初の休憩は 10km 給水ポイント。1分くらいストレッチをしてみたが、これが非常に効果的だった。
15km の給水ポイントにたどりつくまでの急な坂では押しを入れてしまった。
でもあと少しだ頑張れ!と言い聞かして乗り切った。


ゴールでもらった記念のTシャツ

そろそろ最高地点を過ぎたかなと思ったら斜度も緩やかになり、ずいぶん走りやすくなった。20km ポイントの後、走りにくいオフロードに入り、その後入笠山のツーリングコースを周回した。ここも、登りが全く無いわけではないが、下った分だけ登り返すことになる。
ここも我慢で何とかクリアした。よっしゃぁー!チェックポイントの通過でホッとした。
後は Cコースのダウンヒルだけだ。ここは何も考えずに黙々と下った。冷え切った両手の感覚にだけ集中力をキープするようにした。
C コースの後にクロカンコースがあるのは忘れていた。ダメ押しに近い仕打ちだ。
残雪の山越えなんてコース誰が考えたのか、いまだに信じられん。
全然走れない。思い切って途中で休憩をいれた。おかげで回復し、いっぱいいっぱいの状態でなんとかゴールした。完走ってこんなに苦しいんだ。
でもすごくうれしいぞ!!

5/6 (金)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

と言うか、来ていた。
アドベンチャー富士見の受付ハガキが届いた。もう来週に迫っているというのになんだか忙しいぞ。
とりあえずバイクや持ち物の準備をしなきゃ。
プロテクターは ・・・
まあいいか。買っても借りても高くつくしねっ。
 

5/4 (水)
ストーンチェアキャンプ場@伊豆稲取

キャンプ場にバイクを持っていくことは多いが今回も例に漏れずバイク持参でキャンプに出かけた。
このキャンプ場は BePAL の「本当に気持ちのいいキャンプ場 100」 にエントリーしている快適キャンプ場で、その中でも MTB で遊べるキャンプ場として紹介されていた。
ということで以前からチェックはしていたんだが、今回たまたま予約が取れたというわけ。
種別はダウンヒル、距離 6km、高低差 500m 超で、キャンプ場から 4駆のクルマでバイクを運んでくれるのだ。搬送に一人 1500円必要だ。さらに MTB をレンタルすると 1台 1500円だったかな。とりあえず申し込んでみたよ。


ストーンチェアキャンプ場


バイクをピックアップ

キャンプ場のオーナーが自ら運転して運んでくれる。
道は 2箇所の分岐に注意すれば戻ってこられると言うが、
コースは全てオンロードだった。
MTB ということで、ちょっと期待していたんだが、これは残念だった。でも息子はそれで安堵した様だ。
クルマの荷台にバイク 2台と人間 2人を積みこんで出発。
出だしからオーナーが道を間違えてしまい、ホンマに大丈夫かいな?ちょっぴり不安があったが、それ以上にクルマが一台通るのがぎりぎりの細い山道を猛スピードで突き進んでいくのがもっと怖くて不安だった。


スリル満点?の山岳ドライブ

いったいどれくらいのスピードで走ってたんだろう。かなり出ていたと思う。
やったことはないのだが、川の急流をモーターボートで側壁すれすれにぶっ飛ばすあれに似ているなぁとふと思った。
三筋山の山頂近くで降ろしてもらった。
ここから少し上って、そこからダウンヒルをすることになる。
さすがに 800m から見下ろす景色は最高。

後ろは山に囲まれ、左右には黄緑の芝の丘陵が広がり、その先に稲取の町が小さく見える。さらにその先は全部青い海と青い空。うーん、たまらん。
風が吹きさらしでかなりきつく、寒くて長くいられないので早々と下ってきた。
バイクライドはあっという間だったが、山頂からの眺望、上り下りの景色、4駆の荷台で登る山道のスリル、キャンプ場オーナーの楽しいガイドと満足度は非常に高かった。機会があれば、体験をお勧めします。
そうそう、詳しくは分からないが、ここのキャンプ場やこの土地は、毎年開催されているミヤタカップと関係があるらしい。

4/30 (土)
檜原村横断ヒルクライム

ゴールデンウィークの始まりは、チバちゃんとメグちゃんの 3人で檜原村にでかけた。
王滝村 SDA のトレーニングが目的だが、めるびんにとっては、檜原ライドのリベンジでもある。
前回は道間違え+雷雨の為、目標の風○峠まで到達できなかったのだ。
翌週もチャレンジしようと思ったが、都合がつかなかった。
もんもんとしたまま 2週間を過ごしたが、メールで王滝村の話題になった時、チバちゃんからこのライドの話が飛び出した。話は即決。
待合せ場所の福生南公園まで自走で出かけた。ビール小屋の看板もエネルギーだ。


帰りに寄りたいところだが ・・・


バテた所から見えた景色

3人がそろったところで武蔵五日市のコンビニまで走った。
コンビニの前でうろうろしていたら、やまねこ亭の鈴木さんに見つかっちゃったよ。^^
続いてヤマアド・スタッフのマモさんにも。
私がコンビニで買い物をしている間に何人かの知った顔が集団で行ったとの噂も・・・
みんな五日市が好きなんだね。
こちらはちょっと別方向へ行ってきまっさ。
ササ○○からのメールで風○峠までのルートを教えてもらったが、奥多摩から攻めるルートより距離が短い分、斜度のきついのが分かる。
予定では、途中 2度の休憩をはさんで峠を目指すことになっている。
何とか最初の休憩ポイントまで到達。

しかしその後しだいに遅れ、さらに斜度が上がり、先が見通せる上りに差し掛かるともうだめ。
この坂、ほんまに上れんのかぁ〜。(私は何度も疑った。)
その後私は何度か休憩。
そしてとうとうヘタレてしまった。野び太くんだ。
2度目の休憩ポイントはまだかいなぁ〜。

迎えに来たチバちゃんの先導で第 2 休憩ポイントへ。さすがに疲れました。さらに休むこと数回ののち、チバちゃん、メグちゃんに遅れること XX 。ヘロヘロで風○峠にゴール。
もうあかん。上りはイヤヤ!
帰りはまさに水を得た魚状態。目指すは福生 XXXXX 。
と思ったが、気が変ってちとせ屋とうふ店でとうふアイスを食べて、その後払沢の滝で涼んで、やっとこさ武蔵五日市に到着。
さらに走ること10km 程で出発地点の公園に到着。そのまま通過して、おまちかねの ・・・。お疲れさん。プハッ!

4/16 (土)
奥多摩以下、五日市以上の檜原村トレーニングライド

まだまだ花粉は続きますねぇ。
でもそんな理由で出かけ無いわけには行かない。今は頑張って走っとかなきゃ。
今日は午後から雨になる予報だし、雷雨や雹の予報も出ている。とりあえず早く出て早く帰ってこなきゃ。
目指すは風○峠 。今までの奥多摩ルートではなくササヤンに教えてもらった五日市からのルートだ。教えてもらった道順のメモだけを頼りに地図も持たずに出かけた。
実はこれが失敗の始まりだった。
武蔵五日市から走り出し、道順メモの通りだとそろそろ本宿の市役所が見えるはず。


まだまだ桜は満開


ここはどこ?(click de big)

もっと先かな、もっと先かな〜と進み、数馬下という所にある檜原村の地図看板を見て道が全く違っているのに気づいた。今頃気づいたってもう遅い がな。
ルートを修正するには浅間尾根や藤原峠の方に向かえばいいのかな〜?と とりあえずヒルクライム。
浅間坂と書いた看板があり、ここがそうなのかと思ったら、浅間坂って坂の名前じゃなく民宿の名前だった。
近くに材木工場があり、軒に立てかけてある木が、とても良い香りを放っていた。


浅間坂 = 民宿


実家は檜風呂ぉ〜。いい匂い!

あれは、きっと檜だね。
さらにその先へづーとづーと走って行くと、オンロードとオフロードの分岐に出た。
風○峠までは全部オンロードと聞いていたので、もちろんロードの方へ進んだ。しかし、とうとうここで雨が降ってきた。
戻るか?先に行くか? ちょっと悩んだが、まだ時間が早いこともあり先へ進むことにした。
道の先の林の中をハイカーが歩いているのが見えた。
そこまで行くと、そこは浅間尾根と風○峠の分岐だった。


ここが藤原峠

風○峠に向かうハイキング・コースは完全なシングルトラックだ。これは聞いていた話と違うな!ということでさらに オンロードの道を先へと進んだ。
だがその後は登りがなく、どんどん下っていく。さらに途中からガレた道。いったいどこに出るんだろう。道を失ったせいでちょっぴり不安 になる!
雨はさらに激しくなり、とうとう雷まで唸るしまつ。天気予報は当たっちゃったね。
どうせこの後はヒョウが降るんだろう。予報ではそういうことになっている。
仕方が無い。もう大分下ったし、今日はこれでもいいか。と自分を納得させ先に進んだら行き着いた先は、いつの間にか北秋川に出ていた。
それも源流だって。もう訳わかんないぞぉ〜。地図ぐらい持ってくればよかった。


岩清水


北秋川源流


勝手に雨宿り

風○峠は遠かったよ。今日は目前?にしてあきらめて戻ってきました。
その後偶然なのか、走ったことのある景色が目に入り、そこからは来た道をそのまま戻ってきた。途中で、お休み中のお店の軒を借りて雨宿りをさせてもらいました。
その間に腹ごしらえをして、雨宿りをすること1時間弱で雨も上がり、また延々と下って五日市になんとかたどり着いた。
輪行の用意もしていたがバイクをバラすのが面倒なので、そのまま福生、拝島、立川と自走して帰ってきました。
あっ!やまねこ亭に寄るの忘れちゃったよ。
石川酒造にも行きたかったなぁ。
ということは ・・・ またリベンジになるのかな。

4/10 (日)
六道花見ライド

桜の季節がきましたよ。数日前から秒読みに入り、そろそろか?、もうそろそろか?明後日か?明日か?キター!
立川は 4月9日に満開となりました。おめでとうございます。
六道はどうだろう。咲いてるかなぁ〜
はやる気持ちで六道山に向かった。
うんうん、しっかりと咲いてますね。こちらも満〜開。
花見は朝からちょっと忙しいよ。

@ めるびん家で傘ヤン、アッコさん、サトちゃんを待つ。
A めるびんのクルマで kurikin さん家に向かう。
B そこから JR箱根ヶ崎駅に向かう。
  傘ヤンと kurikin さんはバイクで。
C さらにそこから ねず吉っつぁんと kurikin さんの 3人で
  六道山に向かう。花見の場所取りだ。
D クルマを置いて、再びバイクで箱根ヶ崎駅に向かう。
E ここ箱根ヶ崎駅で全員集合。本日の花見ライドの参加者は総勢 16名。

走り出したら、ドタ参のイーノさんがやって来た。
総勢 17名の花見ライドになった。午前中はガッツリ・ライドで。いや途中からシッポリ・ライド・・・、さらにのんびりライドで・・・、最後はまったりライド。
桜の中をポタリング。
そして、おまちかね ・・・ の ・・・ お花見に突入しまーす。
かんぱーい。飲めや、食えや、ノン・アルコール・B−ルにワインに梅酒にジュース。
たこ焼き、焼きとり、おでん、恐竜タマゴ、チーズ。バンザーイ!

4/3 (日)
合格通知がキター!

王滝村セルフディスカバリの挑戦チケットが届いた。うれぴー!
なんだかその気になってきたぞ。
トレーニング始めるぞーっと。
 

 

4/2 (土)
マイバイク置き場

元々バイクは部屋の中に置いていたのだが、いつからかベランダに置くようになっていた。これから日差しもきつくなってくるし、なんとか屋内に持ち込 めないかといつも思っていた。
でも部屋にバイクを 2台も入れようもんなら、それだけでいっぱいになってしまう。
そんな悩みを解決してくれそうなのが、バイクタワー。
ミノウラの F3100 というバイクタワーは最大で 4台が搭載できる。
ものは試し、ネットショップで購入しました。なんだかとってもいい感じだよ。

3/13 (日)
関東全域に広がっている不思議な花粉の状況調査に行ってきました。
 
不思議な花粉と言うのは、目がかゆいとか鼻が詰まると言った花粉症の諸症状があるだけでなく、意思に反してわざわざ花粉が多く飛散していそうな山々に自然と足が向いてしまう作用が報告されている。他にも数々の諸症状が報告されておりそれを検証するのが本調査の目的である。
今回の調査隊は、花粉に対して比較的感度の高い 6人で編成された。 すでに症状の出ているシャケさん、みーやん、めるびんもその症状を再確認する事にした。
できるだけ広範囲で調査を行うため、移動にはマウンテンバイクを利用した。
具体的な調査方法や調査対象地域については非公開になっている。


花粉の洗礼をうけるうっちーと兄

登れそうに無い激坂なのにマウンテンバイクで登ろうとしてしまうのもこの不思議花粉の症状なのか?
そんな苦しい状況の中でもうっちーやくさや兄はニタニタ笑っていた。これは報告されている症状のひとつで、両名の発症がここで確認できた。
花粉を浴びてしまった場合は適度に休憩をとるのが効果があるらしい。


花粉調査会議


花粉に効く?手作りケーキ

お茶屋さんで、みーやんの自家製ケーキをゴチになった。
ウマイ!
なんでも不思議花粉によく効くケーキらしい。
またお茶屋のおじさんに炭火焼のステーキをゴチになった。


うめー!カモンBール


森のくさや兄さん

これは不思議花粉に効果はなかったが、無性に Bールが飲みた くなった。これも報告されている症状によく似ている。ステーキも不思議花粉に侵されていたのか?
ここはぐっと我慢をして午前中の調査を続けた。
調査は森の奥深いところにまで及んだ。
とてもマウンテンバイクでは走れない箇所だ。
ニックとうっちーはこんな激下りでも果敢にアタックを試みていた。こんな症状がでると、もうかなりの重症だ。
午前の調査はここらで切り上げて、有名なお蕎麦やさんへ向かってランチにした。


いつもの食べた後

私は花粉に効果のあるカレー蕎麦をいただいた。(ほんまかいな?)
これまた美味かった〜。
午後の調査を開始したが、花粉だけでなく雪まで降ってきた。
寒い中、体は自然と山に向かっている。もう全員が感染してしまったようだ。
限りなく長く続く階段をマウンテンバイクを担いで登る。そして激坂をマウンテンバイクを担いで下る。
こんな不可思議な行動パターンはもはや常識では説明しきれない。


花粉調査隊


いつまでも続く

いやぁ〜、不思議花粉はやっぱり怖いですねぇ。
関東南部地域にもしっかりと飛散していました。
あ〜コワイ、コワイ。
シャケ隊長、次回の花粉調査にはまた呼んでください。
体を張って調査に協力します。
私は輪行なので、シュウマイと Bールを買い込んで電車で帰ってきた。

(これは事実に限りなく近いフィクションです。)

3/6 (日)
とっても寒いよ〜!

すっごく寒いのにわざわざ雪の降るところへ走りに行くんかいなぁ〜って思うよね。
山の中へ入っていくと、途中までは轍が残っていて走る道が分かるんだが、もっと上の方へ行くに連れて雪も深くなり、あたり一面が真っ白だったりするんだ。
また山深く入って行くと、どこまでが道で、どこから谷なのかもよく分からなくなり、道幅もわからなくなる。
そんな山道もけっこうおもしろいかったよ。

3/2 (水)
えっ〜!王滝村 SDA 100Km MTB の申し込みは定員で締め切ったって?
うそでしょう。
定員は 800人だよ。それにまだ申し込み開始から 2日目だよ。
ふぅーん。
ということは今日の昼休みに申し込んでいたタマはアウトかもしれないな。
参加を考えてた人は全然間に合わなかったね。
なんだか気の毒だなぁ。
誰も 2日目で定員に達するなんて予想していなかったろうに。遠方から申し込む人は、それだけでハンディを抱えることになってしまうが、こんなんで大丈夫なんだろうか?
3/1 (火)
夜中に SDA のホームページから申込書をダウンロードして、朝会社へ行く途中で王滝村 SDA の申込書を送ってきたよ。これで今年の王滝村 SDA は参加 OK だろう。
去年も人気があったから早く申し込まないと安心してられないもんね〜。
2/27 (日)
予定外はまだ続く。

今日は寒いし(走りに行くか)どうしようかなぁ〜と思案しているところに次男が「自転車に乗りに行かない?」と誘ってきた。
そんな訳で次男とポタリングに出かけることにした。
子供と出かけるときはライドやツーリングなどとは言わない。ポタリングだ。こういう場合にマッチした、実に響きの良い言葉があると思う。
行き先はお気軽に多摩湖一周ぐらいにしようかな?
昨日入手したサドルの調子も見てみたいと思っていたし丁度いいかな。
多摩湖に着くまでにサドルのポジションを 3回も調整した。しっくり来ないねぇ〜。困った。


狭山公園


氷川神社詣で

多摩湖周回自転車道に入るとまず狭山公園の方に向かった。狭山公園へつながる堤防は現在改修工事が行われていて迂回路が用意されていた。
何と工事は平成 21年まで続くらしい。気の長い話だ。
迂回路に回ったおかげで新しい発見もあり、林の中の気持ちの良い遊歩道が縦横にあることが分かった。
また途中で発見した氷川神社でお参りをして、その先の「その木何の木」がある森でランチにした。
西武園ゆうえんちや西武園ゴルフ場、それに西武ドーム球場と西武王国のレジャー施設のオンパレードだ。


西武ドーム球場


えっ?自転車専用?

西武球場の裏?に球団関係者用の出入り口があり、いい年のお兄さんが数人集まっていた。何かあるのかな〜?としばらく見ていたら、球場に練習に来ている選手がお目当てのようで、クルマで球場を出て行く選手にサインを求めていた。
黒いクルマが出て行ったあと、みなさんお帰りになるようで、今の誰だったんですか?と聞いてみたら、「松○だよ。」って。ふぅーん、全然分からんかったぞ。
とりあえず今回のポタはゆっくりしすぎたので、多摩湖半周で帰ってきた。左の自転車専用の信号機があるのも多摩湖ならではだね。


【答え】トップページの写真はこれ

2/26 (土)
今日は予定外の一日だった。

山サイに行く予定が、午前中の予定を勝手に入れられていた。(予定外@)
クルマの 12ヶ月点検だと。なんでも前から決まっていた ら・し・い。
まあ、ちょちょいと行ってくるかと出かけたが、点検に 3時間もかかった。(予定外A)
その帰りにある本のことを思い出してサイクルショップに寄った。(これも予定外B)
なぜ本がサイクルショップなのかと言うと、New Cycling という月刊誌?があり、これが一部の自転車専門店にしか置いていないのだ。
その本の今月号に、今年 1月に開催された「冬だっぺ 24時間耐久レース」の記事が紹介されているらしいので、それを見てみたかったのです。


なるしまフレンドさんでもらった

店の方が探してくれたんだけど、「今月のは来てたかなぁ〜」ってな感じで結局見つからなかった。
その代わり 1年前の 3月号?が出てきたので、これあげるって。(予定外C)
そんなぁ〜。でもありがとう。
他にも Bicycle 21 という見たことのない雑誌をもらったり、ショップのサイクルイベントの紹介をされたりづいぶん楽しそうなお店だ。
そう、今回寄ったお店は立川にある「なるしまフレンド」さん。有名なサイクルショップの老舗です。
立川住人なのでお店の前はちょくちょく通るのだが、どうもロード志向が強そうなので立ち寄る機会があまりないのです。(過去に 3回ぐらいは来たかな?)


San Marco SKN-PRO

いちおう店内をぶーらぶらしていると、サンマルコのサドルが目に止まった。
そうかサドルはロードもマウンテンバイクも共通なんだ。まあ目的が違うので、適不適はいろいろあると思うが、今気になっているのは MTB レースに使える軽くて、そこそこロングライドにも適したタイプ。そんな都合の良いサドルはなかなか無いが、人によっては自分に会ったサドルが見つかるまで何度も何度も交換していると聞く。
サンマルコの SKN-PRO は 2005年の新作で、実際に触ってみた感じではそこそこクッションもありそうだ。テールの切込みを大きくして、ペダリングにあわせてクッション性を高めていそうな形状だ。
よぉーし、これ買っちゃおう!(・・・ 予定外D)
丁度セールをやっていて、店頭価格からさらに 1割引になったよ。(うれしい予定外E)

2/21 (月)
パワースポーツからハガキが来たよん。
いよいよ王滝村 SDA の受付けが近づいてきたからね。
申し込みに漏れないようにしないとね。
開催の案内を見てビックリしたことが2つあった。
一つ目は開催日が 2005年月18日(日)となっている。
いったい何月の18日なんだ?
そしてもう一つのびっくりは 100Km + 20km の種目ができた事だ。
最初は MTB + RUN かと思ったが、どうも 120km らしい。
これは参加資格制限があり、過去の MTB 100Km を 7時間以内に走りきった人か、JCF MTB XC カテゴリでエキスパートクラス以上で参戦した人となっている。
いづれにしてもハイレベルな種目だ。
おまけに 50人限定なので、いったい誰が参加するのか話題を呼びそうだ。
第一チェックポイントを通過しないと次の年のエントリーは 42kmクラスに制限され 100km の参加資格を失ってしまう。
なぁ〜んて制限ができたら困っちゃうんだけどな。
今年の SDA の申し込み用紙は 3月1日からダウンロード開始だよ〜ん。忘れないでね。

 

 

 

 

2/13 (日)
科学技術館で行われた子供向けのイベントに息子と出かけてきた。

イベントとは全く関係ないのだが、別のフロアーに「自転車文化センター」というのがあったので、ちょこっと覗いてきた。
ちょうど 「昔、自転車屋さんでみかけた看板展」と言うのが開催されていて、マルキン、山口、宝小判なんてなつかしそうな(ワシは知らんよ!)看板が展示されてました。
そんな自転車メーカーの名前は聞いたことないけどね。
センターは図書と展示が中心で、古い自転車が展示されていて、自転車の歴史を垣間見ることが出来る。
ちょっとした癒しの空間かもね。


自転車屋で見かけた看板展


1723年 セレリフェール

ペダル付きの自転車ができてから、まだ 150年くらいしか経ってなかったなんて知らなかった。
自転車はかなり新しいのりものと言えるだろう。
この日はイベントで入館料が無料だったが、通常は大人が 600円らしい。
自転車の事がなんでも分かるということなので、近くへ来た時は立ち寄ってみたらどうだろう。年末年始以外はずっと開いてるようだよ。
こちらのホームページを見てから行くといいかもね。
 


1839年 マクミラン

2/12 (土)
デュアルコントロールレバー化

以前からずっと変更したいと思っていたのがデュアルコントロールレバー化だ。
やっぱりコンポは XTR がいいに決まってるだろうが、ディスク用 STI レバー(M966-ST)が左右で 42,000円もする。
ディスクブレーキはキャリパとローターのセットが前後で 27,090円もする。
この値段はアリエネー!だろ。
おまけにローターはシマノのセンターロックシステム仕様になっていて、一般的なディスクハブには取り付けられないときたもんだ。(一応ディスクハブに取り付けたローターでも互換性はある。)これは余計なのでセットにしないでくれぇ〜

デザインやパーツの重量から XTR は捨てがたいとは思うが、いくら XTR が一生もんと言ってもこの値段ではちょっと手が出ないぞ。
そこで次なる選択肢は XT になる。他には LX や SAINT のラインナップもあり、今後はどんどんデュアルコントロールに移行していくのかなぁ〜と思わせる。
でも XT のデュアルコントロールレバーってカッチョ悪ぃ〜いと思う。
かといって SAINT や LX にするつもりは全く無い。
海外モデルにのみあるスタジャン FSR Pro モデルなどは XT のレバーが標準装備になっているし他の選択肢がなければやっぱ XT だろうな。
値段は STI レバーが左右で 28,665円、ディスクブレーキが前後で 21,315円だ。
XT のディスクロータもセンターロック式になっているが、私のスタジャンに付いているディスクハブ用のローターがそのまま使えるので問題ない。
とづいぶん悩んだ末 XT にした。そんなパーツを先週手に入れておいたのだ。
もちろん自分で交換作業をするんだよ。
結局交換には丸一日かかってしまったが、なかなか綺麗に収まってくれたと思う。
あとはレバー操作に慣れるしかないかな。
右手の親指を怪我したときに、これがあればよかったかもね。
パーツの重量もロータ以外で 1004g → 936g = -68g の軽量化だ。
しかし高くつくよなぁ〜。次の予定はサドルとペダルかな。

2/11 (建国記念の日)
バイクの軽量化をやってみた。
パーツを交換するのが目的だったが、結果的に軽量化もできたと言う方が正しい。
交換したパーツは、ステム、シートポスト、スプロケットの 3点。スプロケット以外は専用工具など使わなくても交換可能だ。
シートポスト (317g → 242g = -75g)、ステム (168g → 205g = +37g)、スプロケット (358g → 240g = -118g) で合計マイナス 156g の軽量化だ。
ステムは結果的に重くなってしまったが、長さを 10cm から 12cm に変更しているので仕方の無いところだ。
たったこれだけ軽量化しただけなのに、ずいぶんお金が掛かるということはよく分かった。(^^ゞ

1/30 (日)
飯能ライド(みーやんのお誕生日スペシャル)

そろそろ杉花粉も本格的に飛散しそうだが、その前に飯能ライドへ行ってきたよ。
最近ではめずらしく 1日中ポカポカの日和でした。
元々シャケさんと三浦の山へ行く予定でいたんだが、1週前にみーやんからシャケさん経由でお誘いがきたのだ。つーことで、三浦の予定は変更して飯能ライドに乗り換えた。
本日のツアーは名づけて「みーやんお誕生日おねだり飯能ライド」。
ご参加のメンバーはシャケさん、コーセーくん、ニックくん、めるびんにお姫様はみーやん。そしてガイドは kirikin さん。


おめれろ〜みーやん

8時半に集合し、ダダーンとスタートをして速攻で飯能の山中に沈みました。
そして ・・・ めるびんにトラブル発生。
サドルが外れてしまったのです。(いやーな事を思い出しちゃったよ。)
家を出るときに高さ制限のゲートにちょっと引っ掛けるのだがこれがよくなかったみたい。(^_^;
めるびんはこの時点でおしまいかとあきらめていたが、みんなが協力して直してくれたおかげで復活!
kurikin さんシャケさんの怪力には脱帽でしゅぅ。


はらうどん(中身無いバージョン)

やっぱ山の中はいいっすねぇ。
めまぐるしく変化する景色にず〜と酔いっぱなしでした。日が長くなってるな〜と感じた充実の一日でした。
ランチは高麗川の「はらうどん」さん。鴨汁うどん参枚で、ハッピー ハッピーハッピーバースデー to みーやん!24歳のお誕生日おめれろ〜
でっ、おいしいランチの写真はまたもや撮り忘れ。マジうまいっす。
最初からペースが速いぞーっと!思いつつ、ガシガシ走って、もう足はパンパンです。
心地よい疲労を感じつつニンマリしている自分はちょっと気持ち悪い。
いろいろあって今日も最高の 1日でした。本当に丸儲けです。ガッハッハッ!

1/8 (土) - 1/9 (日)
冬だっぺよ 24時間耐久レース in 茨城

茨城県は常陸太田市にある「ふるさとの森マウンテンバイクコース」で開催された 24時間耐久レースという今までに全く経験したことの無いレースに無謀にも参加してきました。
このようなレースにどうして参加したかと言うと、バイク友達の 02ka くんから来た一通のメールに誘われて、何も考えずに即、参加 OK の返事をした事に始まった。
真冬の茨城県で 24時間の耐久レースって正気沙汰じゃないよねぇ。
24時間って言うだけでも大変なのに、真冬だよ〜。キャンプだってしたこと無いんだから。
始めての経験だから、準備もこれで良し!って訳には行かない。結局は今考えられる必要十分な準備をして、次の機会に生かすしか無いんです。


すばらしい仲間です

でも、昨年からメールでの打ち合わせはもちろん、銀座でのミーティングまでして準備をしてきたんだ。
仲間どうしでで交わしたメールは全部でゆうに 200通を超えたらしい。
レースの模様は別にレポートを用意したのでそちらをご覧いただきたい。(右の MENU から)
このレース&キャンプで、本当に良い経験をさせてもらった。主催してくださった茨城 MTB ネットワークさんには本当に感謝感謝です。
もう、感動ありで満足度は 200% です。

冬だっぺ・レポ MENU

・ 1章 昼の部

・ 2章 夜の部

・ 3章 超・感動のラスト


賞をもらってるね。何賞だろう

1/7 (金)
間に合った〜。
明日からの24時間耐久レースにそなえ去年から注文していたものがあるんだ。
それは寒さ対策グッズ。主にウェアなんだが、この時期に開催されるだけでも寒いのに、レース会場は茨城県の山中だから、想像するにハンパじゃないと思うんだ。
おまけに 24時間中走る続けるってことは、あたりまえだが夜中も走るわけで気温は氷点下になるのは間違いないでしょう。
ということで注文していたのはパールイズミのウインドブレークタイツとウインターソックスなんですが、これが届かなかったら他に思いつく寒さ対策はないところだった。
マジ助かったよ。
タイツを履いてみたけど、何だかヨレッとしていて格好はイマイチだ。


冬支度


夜間走行用ライトの準備

オジサンのパッチのような雰囲気のあるタイツだった。でも暖かければいいんです。
他にボトルとボトルケージとポラールの心拍計(発信機の方)をついでに注文しておいたがそれらは今回使用しない。
それと夜間走行に備えてライトを用意しないといけないのだが、最低でも前照灯が 2個にテールの点滅灯にヘルメットライトが必要になる。
家中探してみると、あるもんだねぇ〜。ライトが 4つ、テールライトは 2つ出てきた。LED ライトは電池のもちが 300時間と長持ちするが、それに比べてハロゲンライトは明るいけど 3時間しか持たないので、途中で交換用の電池が必要になるかもしれない。
とりあえず今回はパナのオキシライド電池で試してみることにした。
実はこれで準備は終わった訳ではない。

まだキャンプ道具の用意があるのだ。
一晩過ごすとなるとテントやシュラフも必要だし、24時間となると食事の用意も必要だ。さらに極寒の対策も考えないといけない。
でも今回は 10人以上のチームで参加するため、一人で全部を用意するわけではなく、メンバー間で持ち物を分担しているので準備は少なくて楽チンだ。
実際にクルマに搭載してみて分かったが、家族でキャンプに行くときに比べ、かなり荷物が少なくて済んだ。
今日一日は準備に十分な時間が取れたせいもあるが、明日に備えて早く寝ることも出来た。

1/4 (火)

東京エンデューロ冬大会の記録証が年賀状といっしょに届いていました。

4時間ソロ男子
周回数 19周
走行距離 95Km。

その時は達成感があったのに、何だかあとちょっと感が拭い去れない。
それは 100km の記録が目の前にあるからだ。
実際には最後の一周を走っているので走行距離は 100km に達しているのだが ・・・・
記録はやっぱり ・・・
まあ、今焦って頑張ることも無いかな。
自身をパワーアップすればたぶん達成できるだろ。
他にもやりたいことがあるので、しばらく東京エンデューロは休みだ。
まあ、いずれいつかやりましょう。

1/3 (月)
2005年の初ライドは六道山で迎えた

お正月に帰省していた滋賀県を午前 3時過ぎに出発して、雪の中の中央道をとばして上京してきた。立川の自宅に到着したのは午前 8時前。また記録を作ってしまった。
今日は kurikinさんに案内してもらう六道初ライドの日。
もちろん待ち合わせ時間には、全然間に合ってないが、午後から参加する予定でいたのでボチボチっと準備をして六道山公園に向かった。
公園は一面雪が残っていた。うっー寒!。
kurikinさんに連絡を入れてみたが応答無ーし。とりあえず中村屋まで狭山湖外周をライドした。狭山湖の堤防から見えた雪化粧の富士山は綺麗だったなぁ。


狭山湖堤防にて


楽ひぃー

その後 kurikinさんと連絡が取れ狭山不動尊で合流した。
この狭山不動尊って、よく前は通ってたんだけどお参りに来たのは初めてだ。初参りに初詣でだ。いいことあるといいなー。そして狭山湖堤防にまた戻ってきた。
近くのオフロードで遊んだあと、六道山をライドして公園に戻ってきた。
そしてプチ新年会。
準備が出来るまでもう一度ライドに出かける人、待ちきれずに宴会をする人、それぞれに楽しい六道山初ライド、初詣+新年会でした。もうちょっと写真があるよ


六道山 プチ新年会

 
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