2001

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6/30 (土)
奥武蔵ツーリング
 
立川は雨。朝に残していた準備をしていたら K氏からの電話。とりあえず行ってみようと言ういつもながらあきらめの悪い決断。そういう私もまだあきらめてはいない。会社の大先輩 S さんの川越の自宅まで向かった。埼玉も雨。こりゃダメだな。S さん宅に着いたが、K氏は大幅に遅刻しているようである。(うっしっし) K氏夫妻が到着した時も雨が止む気配が無く 11時ころ中止を決定。S さん宅を出発して川越の永谷園で昼食にした。レストランから見る外はかなり雨も小降りになっているように見える。優柔不断な私と K氏は今だにあきらめられない奥武蔵のルートをとりあえず車で走ってみることにした。飯能市付近まで来ると雨はすでに止んでいた。行ける!あとは何処から走りだすかであるが、正丸峠は絶対に外せないので峠から 15Km手前付近の西川小学校の下の駐車場に車を止めさせていただき、そこから MTB で峠を目指すことにした。午後3時すぎからの往復 30Km のツーリングになった。正丸駅付近で K氏を待ち、合流後はお互いのバイクを交代して試乗してみた。少しフレームが小さい(私は 19インチ、K氏は 17インチ) せいもあるが乗りやすい感じがした。正丸トンネル入り口付近で休憩していよいよ峠に向かって登りのルートに入るのだが、K氏は後から来る奥様を待つことにし、私は単独でアタックすることになった。スントの心拍計は 165回/秒あたりをずっと指したままである。私の心臓はこれ以上動かないのだろう。
フロントギアをインナーに入れることも有るが、2枚目のギヤ中心にチェンジし、規則正しくペダルをこぐことだけを考えて走った。ここは峠ということもあり、スポーツタイプの自動車が大きな音を立てて通過していくことが何度かあった。わたしのバイクに気付いてくれるだろうかとヒヤヒヤしていた。

正丸峠走破ルート

途中で雨が降ってきたが峠コースはなんとかノンストップで登りきった。閉まった店らしい建物があるが、他には何にもない。とりあえずココが正丸峠と分かる標識があったので、ひとりで記念撮影をした。正丸峠の標高は 650m で、西川小学校付近が標高 275m だから 375m の標高差を登ったということになる。距離にして 14.2km、正丸トンネル口から峠ルートは約 5Km だった。雨が本降りになってきたのでやまを降りることにした。2Km くらい下ったところでアタック中の K氏と会った。再度登ろうと思い、Uターンして併走したが、雨もひどくなってきているので単独で下ることにした。峠ルートの始まり付近に雨をしのげる場所があったので、そこで K氏を待つことにした。K氏の峠制覇も完了し、下ってきた K氏と合流後、2人ともカットビで西川小学校を目指した。最高速度は 53.5Km/h をマーク、新記録である。
正丸峠 (クリックで拡大)
6/29 (金)
K氏の友人の N田氏の王滝村攻略会が行われれた。
 
K氏が出場予定のセルフディスカバリーシリーズの王滝村 40Km (100Km もある) レースの主催者であるパワースポーツの滝川氏を招いての情報交換ということで、私も大変興味があり K氏にお願いして同行させてもらった。
私は王滝村のレースには参加することができないが、攻略会に参加された方の話を聞いていっぱい刺激されました。N田さんは、茂木 99Km、乗鞍ヒルクライムなど経験豊富なアスリート。またその仲間の方たちもトライアスリートやアドベンチャーとあって日々の肉体を鍛え方もハンパじゃなさそうだ。N田さんに関しては、K氏からいろいろ聞いていたが健さん似の素敵な方である。(勝手に登場してもらった。)


N田さん(健さんに似てる?)

楽しい攻略会から帰ってきて、明日の奥武蔵のツーリングの準備をして寝たのは夜中の 2時半だった。(明日は 6時起きだからきついだろうな〜。 )
それと今日は K氏夫人の MTB が盗難にあった。昼間の事だが荻窪のヘアサロンに行っている間に持っていかれたらしい。そういう話を聞いたことがあるが、実際に身近で起こるといやなものである。安くはない物だけに腹が立つ。とりあえず明日のツアーには 、私の SCOTT を使ってもらおう。
荻窪近辺で白のルイガノ LGS-6 を見かけた方はぜひお知らせください。
6/28 (木)
ようやく奥武蔵ロード計画の決行日が今週の土曜日に決まった。ずいぶんと難産な計画だった。
後は晴れるのみだが、最後まで予断を許さない。(.........)
6/27 (水)
新宿ジョーカーまでサングラスを買いに行った。
 
いろいろ見たが人気のアディダス a126 にした。残念ながらシルバーカラーのフレームに赤色の汗止めがついたカラーバージョンは売り切れていた。その理由は分かっている。竹谷選手愛用のモデルだからだと思う。誰でもこのサングラスをかけると竹谷賢二選手 みたいになる。しかし私はそれっぽければそれでよいのでブロンズカラーに青色の汗止めのカラーバージョンにした。MTB 用ということもあり、いろいろよく考えて作られている。
16,800円は高いが4,000円のスペアレンズと 3000円のハードケースが最初から付いているからお得と考えればよいのである。実際にレンズを取り替えてみたが、これが結構難しい。コツを覚えれば そうでもないのだが、転けた時にレンズが外れたりすると、ちょっといやだな。
6/24 (日)
タイヤ交換
 
午前中に、昨日交換したばかりの MTB タイヤをロード用に交換した。
外した MTB 用の S-Works のタイヤは 420g だった。カタログの重さより実際は 25g も重かった。この重さの違いは何なんだろう?一日使っただけだが土でも付いたか?それとも酸化して重くなったか?使用するとタイヤのゴムは減るへるはずだから軽くなるはず?うーん?どうでもいいや。 軽い事に違いは無い。
S-Works のタイヤはまた箱に入れて片付けた。
6/23 (土)
ブレーキワイヤーの交換 & リム他の調整 & エンドバーの取り付け
 
朝から「MTB メンテナンス」の本を見ながらブレーキワイヤーの交換にチャレンジしてみた。マニュアルのとおりにやれば簡単にできる。(この本はけっこう重宝しそうだ。)
午後は新保サイクルに行ってバイクを見てもらった。注文のタイヤは入荷していた。リムを検査してもらったがリム自身は大丈夫そうである。 多少の振れがあったが 3箇所ほどニップルの調整を行ってリムは完全な状態になった。ついでにタイヤも交換してもらった。(すぐにロードタイヤに換えるけど)。
ブレーキレバーは曲がっている所を元に戻したら使えそうだと言うことだが、新保さんが戻したときに折れでもしたら弁償しないといけないので自分でやってくれと言われた。


S-Works

(冗談だろう と思うが....)。とりあえず今は交換を考えないことにした。ヘッド調整、ステム調整、ブレーキ調整をやってくれた。(ちょっとハンドルが重くなったような?) こういうところが近所のお店で購入した場合によいところである。何かあればすぐに見てもらえるし、なにより頼れることは安心だ。
家に帰ってからは、バイクのチェーンの清掃をし、そしてエンドバーを取り付けた。
来週の山登りのために取り付けたエンドバーはなかなか快適である。今日はチョイ乗りばっかりで 12Km 程走った。
車体がちょっと重くなった感じがする。タイヤが原因かと思ってオリジナルの Team Master SL Pro を計量してみたら 550g だった。S-Works が 395g だから軽くなっているはずなんだが。(しかしタイヤで 150g も減量して良いのだろうか?ちょっと心配になる。) 分かった!スペシャのハードロック (鍵) だ。しばらく使っていなかったのだが、レースが終わったのでまた取り付けていたのを忘れていた。ロックを計量してみたら 600g もあった。(なんともなさけない重さである。) ちなみにエンドバーは 99g だった。
6/22 (金)
S氏との奥武蔵ヒルクライムツアーの決行日が 6月30日の土曜日に決まりました。(って来週じゃん!)
でさっそく会社の帰りにフレンド商会でお買い物。エンドバー(= 登り対策用)、ブレーキワイヤーにワイヤーキャップ(= やまみちツアーで切れるのを見たからね。)、、コネクティングピン(= 自分で補修できないけどチェーン切れ対策) を購入。
本当は曲がったブレーキレバーを見に行ったんだけど、シマノの XT のレバーはシルバーでカラーコーディネート上×。Avid Speed Dial TI のガンメタ色のがあったが 11,000円もするんじゃ簡単には手が出ない。通販や個人輸入も視野に入れてもう少し 検討することにした。バイクの小物にもお金をどんどんつぎ込まれていく。だんだんハマっていくような気がしてならない。
6/17 (日)
ブレーキレバーなどのパーツをじっくり検討したいので、「MTB パーツカタログ 2001」を購入した。
今までは、しょっちゅう本屋で立ち読みをして見ていたが、スペシャの 2001年モデルとの付き合いも長くなりそうだし、この際手元に置いておくことにした。
なかなか見ごたえのあるカタログだ。
6/16 (土)
新保サイクルに電話をしてみたが、タイヤがまだ入荷していないので交換は来週になりそう という返事だった。
そのままバイクに乗ってみたけど、リアタイヤがそうとう振れをおこしていて、とてもじゃないがまともに走れない。
リムが変形してしまっているのではと思うくらいバランスが悪い。時速 20Km 以上のスピードをだすと酔いそうで乗っていられない。こういうのってバイク酔いって言うのだろうか?
6/15 (金)
カクタスカップ峰の原で転倒した時のせいだと思うが、首が痛み出したので病院の整形外科で見てもら うことにした。レントゲンで見てもらったところ骨の異常は無く、むち打ちの症状が出ているので安静にしていなさいと薬を出してもらった。まあよしとしよう。
午前中は休みを取っていたので 新保サイクルによってみた。タイヤやリム、ブレーキレバーにブレーキワイヤーなどの相談をしてみたが、スペシャの完成車の部品に関しては、保守パーツとしてメーカーに取ってあれば換えられることがあると言う程度で、あまり期待ができそうに無い 様子。レバーなどは別のコンポーネントになるかもしれないとの事。ワイヤーは交換できる。タイヤはまず使えそうに無いので、オリジナルではないが Team Master SL S-Works を注文した。あとはリムまで逝っているかどうかを今度見てもらうことにした。
6/14 (木)
王滝村セルフディスカバリーアドベンチャーレースは断念となりました。
 
3月から申し込んでいたキャンプのスケジュールと重なっていました。(無念!) 場所は八千穂高原駒出池キャンプ場で、同じ長野県内だから、こりゃぁ調度いいや〜と考えたのは私だけ。キャンプの 2日目だけレースに行ってもいいかなと相談したところ、家族から総スカンを食ってしまいました。家族の大反対に会い、あきらめざるをえない状況です。レースに関しては、我が家で私だけの事なので非常に立場は弱いです。家族を裏切ることはできなかった。(再度無念!)
6/13 (水)
カクタスカップ結果発表
 
期待はしていなかったが、まさか「どんべえ」だとも思っていなかった。峰野原の 3時間耐久レースはみごとに最下位。コンパックスは大撃沈です。こりゃあ、S氏も呼んで反省会をやらにゃ。しばらくはこのネタで受けねらいですな。
しかし「やまアドのホームページ」はいいですねぇ。今度は王滝村のレースですか。このホームページを見ているといろんなイベントやレースの情報が入ってきます。今後の活動のバイブルになりつつあります。 どっぷりとハマっていく危険な予感もあります。
さっそく K氏に話してみたら、別口からも王滝村のレースに誘われているそうで、今度は悩むことなく決まりそうですね。
会社から帰ったらダイワ精工からサドルが届いていました。妙に懐かしい友に会った気分で、ほおずりをしてしまいました。(アホか!)
オリジナルのサドルとタイプが違うのだが、ちょっとグレードアップしている感じで、また調べてみたいと思います。早速取り付けてみましたが、いいですね〜 、やっぱり椅子のあるバイクは。


届いたサドル

6/11 (月)
やまみちアドベンチャーのホームページにレース結果が発表されていた。やまアドチームの関係者の分しか無かったが、みんなすごくがんばっていたし成績もすごい。我々の成績はわからないが、8周じゃ全く足元にも及ばない。やまアドの掲示板にレース結果がどこかで報告されたら教えてくださいと書き込んでおいた。
一晩たってじっくり見てみるとバイクが思いのほかダメージを受けていました。サドルは修理中だが、ブレーキレバーの曲がり、フレームのキズ、リアブレーキワイヤーの折れ、リアタイヤのサイドベルトが削れている。


ワイヤーが折れている


いびつなタイヤ。分かるかな?

リアタイヤを外してはいないので正確ではないが、タイヤを回 した時に、丁度リムに振れがある時のようになる。リム自体の振れは無いように思いますがタイヤのサイドのリムからちょっと出たあたりがカナリ擦り切れていて、 SPECIALIZED の文字の下の部分 の 3分の1 が削れて消えてしまっています。またその擦り切 れた所が空気圧でゴムが伸びきった部分が何箇所かありタイヤはボコボコに変形しています。 このまま乗っていると間違いなく破裂するでしょう。 タイヤと変形したブレーキレバーは買いかな?ブレーキは Avid の SpeedDial というのだけど、シマノに替えるという選択肢も出てきた。
6/10 (日)
スペシャライズドカクタスカップ
 
いよいよ 3時間耐久レース当日。天気も快晴。9時のスタートまでにやることが一杯ある。ピットに荷物を運び込むのに駐車場からバイクで 3往復もした。準備万端でスタートをするつもりだったのだが、スタート地点に気づかなかったため、間際になって駆け込んだ末、ほぼ最後尾からのスタートとなった。
スペシャライズドのタイヤをあしらったゲートをくぐってオフロードの軽いのぼりが続きます。途中のピットエリアを通り抜け、登りの最後にチェックポイントがあります。そこからさらなるオンロードの登りがあるが、ここはミドルギヤでも十分に走れるのでタイムを稼ぐ部分だろう。


3時間耐久レーススタート風景

オンロードが終わるとシングルトラックの登りが続き、そこを抜けるとスキー場のゲレンデに出てくる。ここからはテープで区切られたコースを進みますが、登りの頂点手前では手押しの選手が増えてくる。私も手押しモードに入ってしまった。
頂点を越えるとダウンヒルに入るが、スキーのリフトの支柱を回ってから更なる登りに入り、下りのシングルトラックへと誘われる。ここは坂が 3つ続いていて、坂の程度は順に並坂、中坂、激坂になっている。(私のレベルでの話だが) 最後の激坂では、後輪がブレーキでロックした状態で横滑りを始め、前輪を木の根っ子にすくわれたなと思った瞬間に禁断の前ブレーキが利きすぎて ぶっ飛んでしまった。肩に付いた土がちょっとはづかしいが、気を取り直して高速ダウンヒルへ。ダウンヒル最後のタイトコーナーでも前輪が溝にはまって背負い投げをくらった。


即席我らのピット台?

運悪くこのあたりは特に観客の多いところで、飛ばされていても笑いに近い歓声がよく聞こえた。さらに下って スタート地点のタイヤのゲートを逆からくぐり、2つ目のチェックポイントを通過。小山を登ってくじ引きコーナーへと続く。コースの途中に空クジ無しのくじ引き所が設置してあり、この耐久レースがお祭りの要素を含んでいることを証明している。

もうちょっと写真
を見たいぞ。

ヘロヘロになっていてもくじ引きは楽しいものである。しばしレースを忘れて座り込んでしまったが一息ついてレースに戻り最後のダウンヒルを下ってピットエリアで K氏にリレーした。かかった時間は 18分。(こんなものなのか?) 2人チームだから 1週づつ交代で走りますが、休んでいる時間は十分にある。 K氏はなんと 16分で戻ってきた。これで目標の 2周を達成したわけである。2人はハイタッチをした。5分くらい 2人で話をしただろうか。(2人組のチームは交代交代で走るので、レース談話をする時間は無い。)
その後、私は 2周目に飛び出していった。 今度はシングルトラックの下り坂まで完全に乗れていた。
トラップは 3つ目の激坂に仕掛けてあった。前の人がクリアするのを見届けるのが先か後か、私は激坂に突入し始めていた。多少のテールスライドをしながら結構なスピードも出ていた。
とそのときクリアするかに見えた前の人がトラックの真中でスタックしてしまった。避けるまもなく、またもや禁断のフロントブレーキを引きすぎて頭から地面にたたきつけられ、バイクが自分の上を飛んでいくのを確認した。
起き上がってみると、そこにはサドルのちぎれた無残なスタンプジャンパーがあった。飛び散っているドリンクボトル、ポンプ、サドルを拾い集めてトラックから抜けた。
まずサドルの修理にかかったが簡単に直るものでは無い。
周回数 時間 タイム ライダー
1 9:03 - 9:22 19分
2 9:22 - 9:38 16分 K氏
  5分 休憩
3 9:43 - 10:05 22分
  2分 休憩
4 10:07 - 10:25 18分 K氏
  11分 休憩
5 10:36 - 11:03 27分
  13分 休憩
6 11:16 - 11:32 16分 K氏
  1分 休憩
7 11:33 - 11:51 18分
  2分 休憩
8 11:53 - 12:06 13分 K氏
幸いバイクは走れそうなのでサドルをジャージのポケットに差し込んでスタンディングのままで下って行った。しかし小山の登りが待っている。サドルのアルミフレームの部分だけが残っていて、そこにシッティングするのはかなりお尻が痛いが、坂が思うように登れないので手押しで上りきった。こんな状態でも 「くじ引き」は忘れないのである。激坂でのクラッシュがこたえているのか手押しもきついし下りもきつかった。(ここでトラブルに気付くべきだった 。) 何とか帰還して K氏にリレー。私の 2周目は 22分もかかっていた。
その後、私はサドルの修理に奔走していた。まずスペシャライズドのピットに持ち込んだところ、スタッフの方も困った顔をしていた。


新発見! ジャージのポケットは、実は
サドルを入れる為のものだった。

ベネットさんも不思議な物でも見せられたような顔をしながら外れたサドルをくっつけようとしてくれた。結局直らないから無しで走れ!と御子柴さん。(キツーッ!無理じゃい。) まだレース中だということで、ダイワ精工の方が予備のバイクからシートポストごとサドルを貸してくださった。ピットに戻るとちょうど K氏が戻ってきた。
K氏の 2週目は途中で何度か手押しをしたとは言いながら無傷で戻ってきた。18分。早い。10分くらい 2人で休んで、(*注 つまりわがチームは誰も走っていない。) 私は 3周目をスタートした。軽いはずの登りがきつい。どうしたんだ。足が重くてペダルが進まない。ギヤはすでにインナー × ローにしている。何とか苦しみを絶え、休みながらチェックポイントまでたどり着いた。フーッ。
オンロードは多少登れるが、シングルトラックでいきなり手押しになった。ずっと手押しである。 のぼりの頂点から下りに入るが登りとシングルトラックの 3つの坂は全部手押しで抜けた。(情けな〜。)
しかし、ここでの手押しでバイクの後輪がロックしかけているのに気が付いた。以前にもあったがリヤのハブシャフトがフレームから外れかけていて、ブレーキシューがリムどころかタイヤを直接押さえ込んでいた。クイックリリースでハブシャフトをセットし直して事なきを得たが、気付くのが遅かった。3周目は 27分もかかってしまった。おまけに戻ってきたら K氏がいない。仕方ないけど休ませてもらった。13分後に戻ってきた K氏はタダ(無料)ワインやタダトン汁を食していたらしい。(レース中なのにこの神経はおそるべし)。私の分のトン汁も持ってきてくれていたので、ありがたく頂戴することにした。


とんじる & ワイン

K氏も 3周目をスタートしていったが、あいかわらず好調で 16分で戻ってきた。(年を感じさせない。さすがである。)
私は今度の周回が最後になるかもしれない 4周目をスタートした。バイクの調子も戻ったようで、1周目の時のペースに戻っていた。シングルトラックの下り坂に入る付近で K氏が山を登って応援にきてくれていたのに気づいた。最初の坂 2本は安全に手押しで下った。そこで K氏がアドバイスをくれた。もっと後ろに荷重をかけたらクリアできるって!!。そんな事は百も承知なはずだったのに、全く忘れていた。今から思うと、このアドバイスは本当にタイムリーだった。手押しで下ろうと思っていた激坂を難なくクリアできたおかげで、自分に自信が戻ってきた。最後の周と決めていたこともあるが、その後は実に快調だった。結果 4周目は 18分だった。3時間耐久も残り 6分になっていた。


ピット風景

もう1周は無理なのでどうしようか考えていたが、K氏のご老体に配慮して K氏の判断に任せることにした。K氏は時間がきたら引き換えしてくるなどと言っていたが、いけいけで 4周目をスタートした。途中でタイムアップになったが無事完走して 2人の初レースは終了した。記録は 8周で、初めてのレースにして非常に満足していた。
ダイワ精工の方のご好意で借りたサドルを返却したが、壊れたサドルは持ち帰って直してみるという事でご好意に甘えてお願いすることにした。2人はレースの余韻に浸りながら、タダのトン汁をむさぼった。くじ引きの景品交換 で私はインスタントカメラを 2個いただいた。ピットの片付けも終わって、駐車場に戻り冷えたビールで乾杯をした。うまい!!
くじ引きの景品ももらったし、表彰式まで残っている必要がなくなったのでペンションに引き上げることにした。帰り際に丹羽さんから (いや実は Q さんから)「やまみち Tシャツ」を受け取った。
ペンションに戻ってきたが誰もいなかったので勝手にお風呂をいただいた。(事前にママから許可をいただいている) その後くつろいでいたら、夕立の中びしょぬれになったオーナーが帰ってきた。少し前にママも帰ってきていたようだ。
オーナーは激しい雷雨のためレースが中断していて表彰式もずいぶん遅くなるよと言っていた。レース結果はわからないが、帰りの交通渋滞を考えると表彰式まで待っていられないので、お風呂をいただいた後、ペンションを後にして帰途についた。
6/9 (土)
朝 6時45分頃に余裕で家を出て、7時半頃 K氏宅に着きバイクを積み込んで出発した。カーナビによると 12時到着になっているが、たぶんこりゃ余裕だな。練馬から関越道で北上するが、あれあれ事故で本庄児玉から渋滞。まだ後ろからパトカーや事故処理車が駆けつけてくる。こりゃダメだと判断して本庄児玉で高速を降りた。下道ではコンビニで食料を買い、吉井 IC に向かった。上信越道の吉井からしばらく走ると、今度はカーナビから道路が消えた。(4年前に無かった道路はカーナビの データに入っていないので表示されないのだ。) 仕方がないので、ひたすらまっすぐに走ったが気が付いた時にははるか上田 IC 付近を越えていたので、長野道を迂回して松代でランチをとり須坂長野東を目ざした。結局ペンションに寄る時間も無くなり、直接現地に向かい到着したのは 12時半前で、かろうじて 13時からのツアーに間に合った。受付でスペシャライズドのお土産をもらった。


参加賞か?


御子柴さん
(結構オ・ジ・サ・ン?)

ツアーの集合場所ではお馴染み丹羽さんの顔があった。REI のツアーでいっしょだった方も何人かいる。大会委員長の御子柴さんなどは本でしか見たことが無かったので、間近で見てちょっと感激した。


ツアーに集合

ツアーは総勢 200人はいただろうか?(ちょっと大げさか?) ダウンヒルのスタート地点までの長い登りの後、花畑の中を通ってシングルトラックへ。


畑の中もスーイスイ

途中で記念撮影をし、さらにシングルトラックを抜けてアスファルト道に入り高速の下り坂。コンピュータは、時速 49Km を記録していた。トータル 20km 弱の楽しいツアーだった。その後スペシャライズドのテントの店に出向いてみたら、ジャージやワークスの MTB タイヤが20% 以上割引いて売られていた。安かったけど特に今必要なものが無かったので BG グローブだけ 2000円で購入した。(だんだん K氏のようにスペシャ一色になってきた。)


唯一のお買物

レース場をあとにしてペンション「ぶらんこ」に向かった。われわれを含めて 2組しか泊まっていないのはちょっとさみしいが、オーナーの配慮か自分の家のように自由気ままに過ごさせてもらった。ママの料理もおいしいし、オーナーはゲームなどをして遊んで和ませてくれ、大変満足な初日を終えた。


泊まったペンション
(オーナーは観光協会長)

6/8 (金)
いよいよカクタスカップが明日となった。準備の最後の締めくくりとして、バイクラのムックとして出ている「MTB メンテナンス」の本を買っておくことにした。会社帰りに、夜の 9時まで開いている本屋に寄ってみたが、いつも置いて有ったのに今日に限って無い。一旦家に帰って 12時まで開いている本屋に行った。そこに無ければ 11時まで開いている本屋だ。幸い最初の本屋に置いてあった。なんだか安心して家に帰り、明日の準備の為、テーブルやら椅子やら工具やらといろいろ車に積み込んだ。キャンプに行くみたいだけど、全然荷物が少ないので楽勝。おまけにステーションワゴンのリアシートも倒すのでバイク 2台も余裕で積めそうだ。今までここまでやったことも無かったけど、車を買う時にも、こんな使い方をするとは思ってもいなかった。明日は早いのでこれで寝る。
6/7 (木)
今週は雨の日が多く、走り込みが全くできなかった。といっても普通のウィークデーならあたりまえのことなんだけど。
6/4 (月) その夜 
コンフェデレーションズ杯サッカーのブラジル戦をテレビで見た後、スペシャのペダルを交換した。スタンプジャンパーのオリジナルである Time ATAC アリウムだ。付けてみたらちょっと乗ってみたくなった。夜10時頃からちょっと出かけてみた。いわゆる夜練である。SPDシューズの脱着の感触をつかむのが目的で 5km 程走って帰ってきた。アリウムのペダルはシマノの SPD と比べて「ふにゃ」とした感じがよいと雑誌の記事などに書かれているが、なるほどこの感じの事かと思った。SPD シューズをはめるのはなんとかできそうだが、外すのが難しい。かかとを外側にしゃくってみるがなかなか簡単には外れない。逆にかかとを内側にひねるとなんとか外れるが、はずみでチェーンなどに当たることもある。次には、少しクリートを外向けにつけてみようと思う。
6/4 (月)
昼休みに阿佐ヶ谷のフレンド商会に行った。もちろんペダルレンチを購入するためだ。地下鉄で一駅なので余裕で行くことができる。しかし店の前まできてガッカリした。
平日は 13:00 時からオープンなんだと。往復260円の電車代は無駄になった。
会社が終わってから再度フレンド商会に行った。峰の原のレースにでるとなりゃぁいろんな工具が必要になるかもしれないなぁ?と思ったから、この際と思って LIFU PRONTOOL を購入した。

工具セット

シートピン

テフロン
グリス
所持している工具としてはニップル回しとアーレンキーとタイヤレバーがダブっているが、それでもひととおりそろっているのはありがたい。使ったことの無い工具を持っていてもしょうがないが、いずれは必要になることを期待しておこう。
他にはシートポストのグリースも切れているよう (Richey のロゴが擦り切れそうになっている) なので Finish Line のグリースを購入した。さらに Tioga のクイックリリース・シートピンも購入した。
6/3 (日)
今日は長男の小学校の運動会でスペシャには乗れなかった。こういう時の出番はスコットだ。長男に譲ると言いながら、いまだに乗っている。夕方になったが、ペダルレンチを捜しに出かけた。以前に立川のビックカメラで見かけたので、まずビックカメラに行った。残念ながら売り切れていた。本来商品があろう場所には、シマノペダルレンチという商品札がむなしく着いていた。他に DIY 系を2店回ったが結局見つけられなかった。
6/2 (土)
大田区の流通センターでの用事をすませて、帰りに阿佐ヶ谷のフレンド商会に寄った。今日は家族といっしょである。こういう店を見せておくと、多少の理解が得られるような気がする。シマノの SPD シューズとジャージを購入した。ジャージは K先輩と同じカラーのスペシャライズドにした。ペダルレンチも購入しておこうと店員さんに相談してみたら、ペダルによってはアーレンキーだけで取り外せるタイプもありますという事だった。タイムのアリウムについて聞いてみると、アーレンキーで OK とのことでペダルレンチの購入は見送った。
家に帰って SPD シューズの改造に取り掛かった。

SPD シューズ

スペシャ ジャージ
改造といってもシューズの底の SPD 取り付け部をカッターで切り取り、そこにタイムのクリートを取り付けるだけである。シューズは完成したが、ここで、今付けているグランジのペダルを取り外すのにペダルレンチが必要だということに気が付いた。これじゃペダルが交換できねぇ〜。
6/1 (金)
やまみちアドベンチャーのホームページに 5月27日の REI ツアーレポートがアップされていたが、私も K氏夫妻も登場しており、ちょっと嬉しかった。やまアドのオリジナル T シャツが出来たようで、即刻メールで申し込んだ。
5/31 (木)
峰の原の3時間耐久レースにエントリーをした(本日締め切り)。結局 K氏の奥さんはパスすることになり、K氏と2人で出場することにした。欲張って前日のクリニックやツアーも同時に申し込んだので、1泊2日の修行となった。ダウンヒルやヒルクライムのレースも観戦できるかもしれない。丹羽氏の言葉を借りれば、TK (竹谷賢二プロ) 氏とのバトルが見ものである。
5/27 (日)


ワンポイントレッスン

やまみちアドベンチャーツアー
 
REI ツアーの集合場所に到着すると、すでにほとんどの参加メンバーが支度を始めていた。その中に本日のツアーガイドの丹羽氏もいた。無印良品津南キャンプ場の MTB 教室以来の再会である。雨はいくぶん小降りになりましたが、みんなやる気満々である。誰一人キャンセルをする気配が無い。こりゃおとなしく着いて行くしかないね。1時間ほど「やまねこ亭」で待機した後、ガイドの丹羽氏、REI の田村氏を含めて総勢 15名のツアーにいざ出発。


ツアーご一行様

やまのポイントとなる要所要所でガイドがあり、マナーからテクニックまで教えてもらい、内容の濃いツアーになりました。登り中心の前半は苦しいところもあり、K氏も少々ナーバスになっていたが、後半になるとアップダウンでも下りの方が多く、ウハウハ、ヒヤヒヤを満喫した。K氏も アッコさん(?)も大満足の様子。
今までのツアーには参加していないが、いつもこれくらいのコースを走っているのだろうか?個人的には十分に楽しめたが、初心者にはちょっとタイトな感じがしてならない。写真も撮ってきたので、整理できればツアーレポートをしてみたい。
REI ツアーレポート
5/27 (日) 朝
REI ツアー当日。さらに雨。K 氏に連絡をしてみたら、もう出発をして私の家にむかっていた(やる気まんまんじゃん)。私もスタンプジャンパーを車に積み始めたところで、K氏夫妻が到着。K氏の 2台は、トランクマウントのキャリアに搭載し、いざ出発。
5/26 (土)
REI の東さんから連絡をもらった。明日のツアーは雨を覚悟してくださいと言うことと、キャンセルするのなら返金しますよという連絡だったようです。キャンセルは明日の当日でもよいということで明日の天気に期待することにした。
5/25 (金)
週末の REI ツアーの為に、阿佐ヶ谷のフレンド商会で最後の買い物。
少々の雨ぐらいならしのぐ事のできるウィンドブレーカーを購入。パールイズミで 6000円也。このカラーだと街乗りでも目立って安心だ。
そして今日は K氏の奥様が注文されていたルイガノ LGS-6 の納車日で、K氏も来店。フレンド商会の恒例となっている記念写真も撮り終えて納車を待った。 結局会社帰りに寄ってから閉店時間まで店内をぶらぶらして時間をつぶした。閉店時間になり店を出たときに、偶然にもキャンプの師匠 S氏に出会った。全く気がつかなかったが、師匠も来店していたようである。奇遇という言葉はこのような時に使う。そして K氏の奥様はルイガノ に乗って夜道への消えていった。背中はルンルンしているように見えたのは私だけ?その後はといえば、あたりまえのように男 3人で一杯やりに行ってしまった。
5/24 (木)
夜遅くにタイヤ交換をした。MTB ブロックタイヤの外周は 208cmでした。サイクルコンピュータをリセットして設定した。週末のツアーの為にも MTB の重いタイヤに慣れておかなくっちゃ。
5/23 (水)
朝から雨。結局一日中雨だった。今日はスペシャライズドオーナークラブへの入会についての確認の電話をした。入会期限が過ぎているもののお金は振り込んでしまった為だ。担当は川崎さん。快く OK をしてくれた。オーナークラブの特典などを聞いてみたが「すいませーん。何も無いんです。」と申し訳なさそう。「クラブの会報などは?...」この質問は聞くだけ野暮だった。しかし盗難保険はともかく、障害保険には入っておくべきだと思う。ちょっとスピードが出ていると、それはもう自動車やオートバイと同じで、ブレーキをかけてもすぐに止まれるでも無し、相手がいてもいなくてもケガは付き物である。私も歩道などを走っていて、ちょっと目線を下にやって、すぐに目線を前方に戻したときに、車止めが間近にせまっていたことがありヒヤッとしたことがある。直撃していれば大怪我もんである。フロントフォークが折れるくらいではすまないと思う。ということで、オーナーズクラブは保険だと割り切るのがよい。
5/21 (月)
本日スペシャライズドオーナクラブの会費を振り込んだ。また、REI のツアーにも申し込んだ。(前に申し込んだつもりだったのだが、何かのミスで申し込まれていなかった。何とか REI の方に頼んで受け付けてもらった。)
会社の帰りには、途中下車をして吉祥寺のサイクルワークステーションによった。本日の買い物はレーシングパンツ。店内を物色して、サイズあわせの為に トイレで試着させてもらったが XL でもパンパンだった。(やせなきゃ)。
結局パールイズミのレーシングショーツ (295PRT-1) のサイズが XL で黒色のを購入。
5/20 (日)
午後、昭和記念公園のサイクリングコース。しばらく走った後の休憩後、スペシャの異変に気がついた。ハンドルがとられる。何か引っかかるというか遠心力でぐぐっと反発する感じ。原因が分からないまま閉園時間になったので、帰ってきた。エレベーターに乗せるときにアッパーチューブを担いでみて原因が分かった。ハンドルチューブとヘッドの部分がぐらぐらである。完全に隙間が見える。こりゃだめだ。マニュアルも無いしどこを調整したらよいのか分からない。ディレイラーの異音の件もあるし、ここは新保さんに助けを求めた。すぐに見てくれるということで、シンボサイクルに持ち込んだ。手馴れた調整を見せてもらった。その方法はこうである。ステムを緩めてヘッドのネジを締めこむ。締め付けすぎず、またゆるすぎず。(これが素人にはわからない。)そしてまたステムを締め付けるといった簡単そうに見える調整であった。
さらにディレイラーからと思われる異音については、フロントのシフトレバーから出ているワイヤーを引き気味に調整してもらい、乗ってみたら、これも魔法のように直っていた。症状については、私もよく観察していたとはいえずぶの素人である。まさかこんな結末になろうとは思っても見なかった。これからも、まだまだ勉強し甲斐があり楽しみだ。
話は変わって、K先輩宅で異変が起きていた。今日、阿佐ヶ谷のフレンド商会に行くといっていたので、パールイズミのアンダーシャツを買ってきてもらうことを頼んでいた。今日は奥さんもいっしょに行ったそうで、そこまではよかった。ところが奥さんが私も欲しいと言いだしたそうで、結局ルイガノ LGS-6 を買ったらしい。人の家のことなので構わないけど、これからという時に、すべてがダブルで出費になるとは、考えただけでも恐ろしい。まねはできないなぁ。
5/19 (土)
朝からタイヤの空気圧を調整してみた。マニュアルにはMTB とロードとクロスバイクの設定が書いてあるが、どれを選べばいいのだろう。しかし、よく見るとどれも大まかな範囲が書いてあるだけで、これといった設定は無いものと見た。40psi(単位はよく分からない)になっていたので、前後とも60psiまで加圧した。マニュアルによるとロードの場合は100psi以上になっているが、これ以上手持ちのポンプで空気を入れるのは大変だ。
マニュアルを見ていて気が付いたが、スペシャライズドのオーナーズクラブに入会するのを忘れていた。有料だが盗難保険がセットになっている。申込みは購入後2週間以内ということになっていて、すでに超えてしまったが、月曜日にでも手続きをしておこうと思う。
サイクルコンピュータの操作は思い出せないが、思い切って設定しなおしてみることにした。ボタンの組み合わせで大体操作が分かってきた。タイヤサイズは209cmになっていたが、実測すると198cmのため設定しなおした。もう一方はデフォルトの209cm にしたが、ブロックタイヤを履かせた時にでも外周を測ることにする。
スペシャに乗っていると、うまく表現できないがサドルがペコペコする。シートポストてっぺんのネジを締め付けると直った。緩んでいただけなのか?何度か走ってみてサドルの角度を調整した。
夕方までに歯医者の予約があるのでスペシャで出かけたが、どこに行っても自転車のロック方法が問題になる。ここは専用の自転車置き場があったので、雨ドイの10cm径のパイプにロックさせてもらった。帰るときには大雨(夕立)になっていてそのまま待機。30分ほどで止んだので、路面は雨でぬれているが、いずれは濡れるものとあきらめて走って帰りました。昭和記念公園の前の南北道路の歩道を走っていたが、ぺダリング時の踏み込み時にカリッ、カリッと小さ目の音がする。たぶんディレイラーの調整で直るのだろうが、フロントかリアかどちらかが分からない。フロントをローとセカンド(小さいほうから2枚のギア)にすると音が出ないのでフロントのディレイラーで直ると思うが調整の仕方を忘れたので家に帰って調べてから調整することにした。しばらく流していると、また雨が降ってきた。歩道から車道に移ってぶっとばして帰った。何と43Km/時をマークした。ウェアも自転車もびしょびしょになったのは言うまでも無い。帰っていっしょに風呂に入るわけにも行かず、スペシャは軽く拭いてやるだけにした。
5/18 (金) 夜の部
K氏、S氏と 3人で新宿のジョーカーに行った後、居酒屋「かあさん」で飲み会。ジョーカーではタイヤチューブ 1.0、1.625-2.10、パンクパッチ、タイヤゲージ、ニップル回しとメンテ用品を中心に購入した。この店は欲しいものは何でもそろいそうだと確信した。常連になりそう。飲み会では S大先輩のフロントシフトの手動変速方法などうんちくのあふれた自転車談議、K先輩のスペシャ購入記&奥様への告白、峰の原耐久レース参加決起会などで盛り上がった。
5/18 (金)
K氏のスペシャの納車日。案の定会社は午前でふけていた。携帯で連絡をして発売日前のサイスポを買ってきてほしいとオネダリしたら快く受諾された。知っている人もいると思うがサイスポは自転車店などには発売日前に入荷している。もちろん本屋では買えません。
5/16 (水)
K氏が精力的に活動し始めた。昨日は新宿のジョーカーに訪れたことを報告してくれた。ヘルメット、グローブ、ロックを購入。すべてスペシャで揃えるつもりらしい。
5/14 (月)
今日 REI の里山ツアーの申込みをした。そして K氏が 11日にひそかにスペシャを買っていたことを告白。2001年ハードロック A1COMPFSの白青だ。18日に納車と言っていた。西国分寺のフレンド商会で注文し、奥さんにはまだ内緒らしい。
(このページを見たらきっと驚くに違いない。)
5/13 (日)
長男のサッカーへの送りは、いつもなら自動車で送っていくのだが、私の都合で自転車にした。長男の友達と3人で集合場所の小学校へミニツアーだ。そして応援は多摩川グラウンドまで自転車で行こう。何キロあるか楽しみだ。小学校に着いてみるとそこが試合会場だった。多摩川はどうなった???結局試合会場が昨日と同じ多摩川グラウンドだと思っていたのは私だけだった。といってもしょうがないのでその辺を走りまわった。軽く走っても35Km/時くらいでるのには、ちょっとおどろいた。多分 1.75 のタイヤを 1.25 にしたのでその分タイヤの計が小さくなったための誤差だと思う。しかし CATEYE サイクルコンピュータ CC-MT300 のマニュアルが無いので変更の仕方はまったく思い出せない。しばらくこのままにしておこう。


移植後のコンピュータ

誤差付きで12Km近く走り一旦家に帰った。それから今日は次男の誕生日。立川のビックカメラでお約束のプレゼントを買いに出かけた。今度は自転車を積んでいくことにした。フロントタイヤを外してシートポストを目いっぱい下げて、ステーションワゴンのリヤシートをたたむと、自転車を立てたままで入れられることが分かった。2台は横に並べて積めるぞ。5/27 のツアーはK氏とこの方法で行こう。買い物が終わるとロッテリアへ。何でも次男の幼稚園での作品が展示してあるらしい。そこで自転車をおろして、目指すは小学校。やっぱり自転車はいいぞ〜。結局サッカーの試合は負けちゃったが小学校まで3往復したし、結構自分では満足していた。
5/12 (土)
今日は乗るぞーと意気込んでみたものの長男のサッカーの試合と送り迎え、おばあちゃんとランチですでに予定は埋まっている。ただサッカーの試合が多摩川の河川敷なので応援に行くには自転車を持っていかない手はない。ランチに出かけるまでの時間で、スコットからサイクルコンピュータとボトルケージをスペシャに移植した。あわてて出かけたランチだが、自転車の積み忘れで多摩川計画はパー。高尾山方面まででかけたが、天気もよくバイカーやロードレーサーを多く見かけた。くやしいが明日の試合の応援の時のチャンスにかけよう。夕方の空き時間でシンボにロードタイヤを見に行った。できるだけ細いやつと希望すると、今 1.25が人気あるよとパナレーサーの TSERV をどこからか出してくれた。今は赤しかないけどということでしたが、もちろんスペシャには赤しかない。チューブは1.0しかなかったが大丈夫という事で、それを購入した。考えてみれば1.0のタイヤにも使えるわけだと納得していた。家に帰って夕飯も食わずにさっそく交換してみた。工具は使わずに手でハメるんだよというアドバイス通りに行ったがまったく問題は無かった。スコットでは 1.75のスリックタイヤをしょっちゅう履き替えていたので結構手馴れたもんである。ただ気になったのは、シマノのXTだけなのか、リアディレイラーからシャフトを外すのが結構引っかかりが有り手間がかかった事だ。やっぱり取り付けるときも簡単には行かなかった。こんなもんなのか今後研究してみたい。
5/10 (木)
会社の帰りに K氏と阿佐ヶ谷のフレンド商会に行った。K氏のヘルメットやグローブを物色。私もウェアやタイヤなどを物色。結局 2時間粘って何も買わず。
5/9 (水)
スペシャをパクられた。というとても怖い夢を見た。何かの御告げなのか、気持ちもしずんだし、正夢にならぬよう、通勤デビューは中止にした。
5/8 (火)
本日雨のため通勤デビューの延期。会社の帰りに阿佐ヶ谷のフレンドに向かうが、今日は定休日だった。全くついてない日だ。
5/7 (月)
風邪でダウン。きっと遊びすぎである。熱が 38度を越えた。次男と奥さんも調子が悪いみたいで、3人で国立病院に行って見てもらった。3分の診察のための3時間の待ち時間のおかげで、休息が取れ、不思議と回復に向かった。昼飯を食って家に帰ると熱は37度ちょっとに下がっていた。(のれるぅ)明日から通勤デビューをしようと、夕方にシンボに自転車の鍵を見に行ったが店が閉まっていた。新保さんの携帯に電話をしたらこころよく店を開けてもらえた(あつかましいやつ)。スペシャのスリムロックコンボを購入。
5/6 (日)
キャンプからもどり PM4時頃から初乗りに出かけることに。息子に譲るスコットはシートポストが長くて、最低まで下げられないことが判明。それでは安全に乗れないということで、急遽パイプ切りを行った。何とか息子もスコットに乗れるようになったので、息子に初乗りに付き合わせて立川市内を 5K程度流した。
5/4 (祝)
八ヶ岳方面のオートキャンプでスペシャのデビューをしようと思っていたが、雨模様のため持っていくのをやめた。急遽スコットの愛車を共にすることにした。これを最後にスコットは息子にゆずろうと思う。スコットは、私にとって始めての MTB で、大事に乗ってきたので愛着もある。これを購入するときには、まったく考えていなかったのがフレームサイズである。身長が184cm もあるのに、スコットのフレームは何と 16インチだ。ステムは元々長めなので、シートを上げると何とか乗れるが少々窮屈な感はぬぐえない。
5/3 (祝)
いよいよ待ちに待った納車日。買い物帰りだが、箱出しから見せて貰う事にしていたのでちょっと見ようと家族全員で店を訪ねると、そこにはすでに 9分組のスタンプジャンパーが所狭しと置いてあった。新保さんから電話を貰っていたらしいのだが、留守にしていたと言う事でちょっと残念。Time のペダルはまだ組んでいなかったので、昨日フレンドで購入したペダルを付けてもらうことにした。2時間後に取りにくると告げて一旦帰ることにした。明日からのキャンプの準備であわただしく2時間はあっと言う間に過ぎた。夜はサッカーの試合観戦に出かける予定があり、時間もないし、午前中の雨で道路も濡れているし、何も新車を汚すことはないと思って車で取りにいき、この日は乗らなかった。


待ちに待った新車

5/2 (火)
阿佐ヶ谷のフレンド商会本店でペダルとパナソニックのハロゲンライトを購入。実はスタンプジャンパーにはタイムのアリウムというビンディングペダルが標準で付いている。よって SPD シューズを物色しにきたのですが、結構高価で今の私はそれを衝動買いできる立場ではない。やまみちデビューということもあり、今は SPD シューズは見送り BMX デカペダル+スニーカーにしようと決心した。デカペダルもピンきりである。
4種類くらい選んで、店員さんに無理を言って重さを量ってもらった。マグネシウムのペダルが軽かったが軽さと値段は比例している。ここはコストパフォーマンスを考えて、その中で重さが 3番目の Grange Wellgo LU-952 のペダルにした。

電池の無くなるのが
早くないかい?
4/28 (土)
午前中、会社から新保さんに電話を入れる前に、奥さんに一本のメールを入れた。ひとこと「15万のほうがいいんじゃない?」と...返事は「好きなほうにしたら...」と。非常にあたたかいお言葉。気の変わらないうちに、会社から新保さんに電話をしてスタンプジャンパーを注文した。「赤と黄のどっちに・・・」「もちろん赤黒です!」。その後電話があり 5月3日の納車日も決定した。これで今年夏前最後のやまみちツアーに参加するぞ〜。
4/27 (金) その夜
家族会議。いきなり 15万円の買い物の話はできない。まずはカタログを見せて欲しいバイクから説明を開始。新保サイクルの話をして特別価格で売ってくれることも話した。(値引きに弱い奥さんだが、この時はさすがに反応は無かった。)長男は、15万円のはダメだけど 10万円のならいいよ〜とわけもわからずに言っている。そんなこんなで 10万円前後のロックホッパー A1COMPFS に固まってきた。これも欲しかったバイクなのでスペシャのカタログをゆっくり見ながら就寝した。
4/27 (金) 続き
立川のサイクルショップシンボ
新保サイクル商会ともいう。これも「スペシャライズドのすべてが分かる本」のおかげで見つけることができた店だ。
こんな近いところにスペシャの特約店があったんだ。立川の飲み屋街の真中に位置していて絶対に見つけられないと自信を持って言える。店長の新保さんのすごい声。(口では説明できない) 話しているうちに、ここで買うかという気になってきた。店内は狭いがスペシャを数台発見。しかしロックホッパー PROFS の 19インチは無し。(もうあたりまえになってきた。) しかし新保さんのつてで探してみてもらえる事に。はっきり言ってきれいとは言えない店内を物色していたらすぐ連絡が入り、PROFS は見つからなかったがスタンプジャンパー M4 なら 1?万円にするけど、どう?と持ちかけられた。即答は出来ないが、究極の選択を一晩かけて考える事に。即答の出来ない理由はこれである。
・私なんぞの初心者に、スタンプジャンパーは贅沢品である。
・あこがれのバイクを簡単に手に入れてはいけない。
・奥さんの許可が必要。(実はこれが一番)
・逆に即答で買わないと言い切れなかったのは、心のどこかですごく欲しがっていた。
・M4 フレームは乗りこなせないのでは。
M4 についての印象は、ゴルフのクラブで言うとシャフトの S と R の違いである。今だに Sシャフトのクラブを使っているが、理由は買い換えるお金がないだけである。同年代の知り合いは、S から R に変えていく人もいる。自分の体の老化に追いついていないのは百も承知のことである。M4 に乗って、しなりがない分体に負担がかかったらどうしよう?(真剣に考えていません...)とりあえずネガティブなことは口にしないで奥さんの説得だけを考えよう。
4/27 (金)
立川の新星堂スモーキーズ
スペシャの特約店なのにクロスバイクが 1台しかおいていない。自転車の実写展示も全部で 3台だけ。ちょっとさみしーい。
4/20 (金)
吉祥寺のサイクルワークステーション
ここにも RHA1PROFS の在庫は無し。価格の割引はあり。大体 1割引きくらいか?
この店は竹谷選手の所属しているチームを持っていたと言うことで、竹谷選手本人も時々店にも遊びに来ているらしい。広い店内も半分以上は一般車。といってもスポーツ車の場所も結構広く、展示も豊富な方。悪いことはないんだけど、場所がらちょくちょくは来れないか。
とりあえず、「スペシャライズドのすべてが分かる本」を買って帰った。(あとで分かったのだが、店の西谷さんって有名なロードの選手らしい。)
さらに吉祥寺の本屋で「サイスポ5月号」を買って、おきまりのホープ軒詣でで本日は終了。
4/19 (木)
立川のビックカメラ
2000年のハードロック A1FS を発見。自分は買うつもりが無かったので知り合いに教えてあげた。でも値段は安かったなぁ。
4/18 (水)
西国分寺のフレンド商会
阿佐ヶ谷の本店と連動していてどっちで買ってもサービスを受けられるのがありがたい。
新古車のロックホッパーFSRがかなり割り引いて展示してあった。
4/16 (月)
日野市のツルオカ
中央線豊田駅から北に歩いて7分くらい。
定価販売だが、勉強しますよ!購入後も面倒見ますよ!と元気な店長。さらにお客さんや仲間で富士見(パノラマ)によく出かけるらしく、いっしょに行きましょうと誘われるようなアットホームで楽しそうな店。RHFSRを試乗させてもらった。こういう店で買いたい。
4/13 (金)
阿佐ヶ谷のフレンド商会本店
149,000円以上のスペシャは 3F に、それ以下のスペシャは 2F にあり、ここも全て定価販売。メーカーの在庫を確認してもらったけど、ロックホッパー PROFS の 19インチはメーカーの在庫も無し。
店員さんのスキルも高く商品も豊富。購入者には 3年のメンテとパーツの割引あり。サイスポでも見たが、購入者の記念写真が広告に掲載されるのも楽しい。買うならここか?
4/8 (日)
お茶の水のヴィクトリア本店
後楽園遊園地で家族サービスの後に寄ってみた。4、5台のスペシャは全て定価販売だった。店員も店舗もよく、見応えも有り。
3/31 (土)
立川のハイエンドバイク
いつのまに変わったのか店頭の 9割以上がクラインの超高級車で埋め尽くされていた。路線変更か?店名のとおりハイエンドすぎる。スペシャに関しては唯一の商品が 20万円以上もする S-Works のフレームセットだけ。私のようなにわかマウンテンバイカーはお呼びでないという感じ。
3/25 (日)
錦ロイヤルに 2001年の全てのロックホッパーの価格を確認したいので、店長にメールを出す。
その日中に店長の長島氏から親切に返事をもらいました。とにかく安い。しかし多少高くても地元で購入したほうが後のメンテナンスなどの面でよいとアドバイスを受ける。(なんと親切な...) なるほど。堺の人はうらやましい。
3/24 (土)
池袋はサンシャイン文化会館での自転車ショー(Y INTERNATIONAL)
 
屋内の特設コースでスペシャライズドの全試乗車を試す。小4の息子も 15インチのハードロックにご満悦の様子。フルサス、ディスクと希望も夢も膨らむ。目的のアウトレットでは 8万円前後の 99年式のロックホッパー FSR を発見。
もともと買う気があったのかどうかはっきりしないが、とりあえずフレームサイズが合わないので断念した。
Y's の特別注文会も 15% 引きでかなり頑張ってはいるが、錦に比べるとまだまだ高めで、本日はパーツも何も買わずに撤収。
そろそろロックホッパーに絞れてきた。FSR なら A1PRO の赤黒。でも高い。リジッドの A1PROFS の赤黒がいっぱいいっぱいてとこか。A1COMPFS が現実的かも知れないがカラーがどうも好きになれない。スペシャは絶対と決めている。
さて屋内の試乗コースだが、登り坂、下り坂、丸太、階段が用意されていて、なかなかのものである。息子だが、最初は障害物を避けて走っていたが、慣れてきたころからは全ての障害にトライしていた。
3/1 (木)
バイクの購入を検討するにあたり、本格的にインターネットで市場調査を始めた。ヤフーオークションでもスペシャライズドをチェック。サイスポの広告もくまなくチェックし 、おおざっぱな新車、新古車、中古の価格を把握。大阪堺の錦ロイヤルのホームページから、価格の確認のためにメールを出したところ、返事はスタンプジャンパー M4 が ○6万円弱にビックリ。
スペシャライズドはスペシャと略して呼ばれているらしい。スペシャの新車は定価販売が一般的なようだ。1、2年落ちの新古車は半値が下限か。秋に New Model がでると下落が始まるようだがメーカーの在庫はでつくしているので、小売りの店頭在庫に期待するしかない。自分にあったサイズや希望のカラーを見つけるには夏までに決めたいところ。スペシャは春に追加モデルが出るようなのでこちらも店頭で確認されるとよい。
とまあいろんな事が分かってきた。
2/22 (木)
今日、丹羽氏のパソコンが直ったとのお知らせ有り。とりあえずよかった。
1/27 (土)
サイスポ初体験

サイスポという雑誌の 2月号を買ってみた。最初に聞いたとき「サンスポ」の間違いだと確信していた。こんな本があったんだ。しかし広告が多いこと。460円じゃしょうがないか。コンピュータ関係の雑誌でいうとDOS/Vマガジンってとこだろう。これからバイクを買おうという人にとっても有益だと思う。今までほとんど覗くことの無かった書店のサイクルスポーツ関係誌のコーナーだが、けっこういろんな本がでているのにびっくりした。
でもよく見ると週刊誌にも似ているなぁ。スポーツではゴルフや競馬、野球にもこの手の週刊誌が出てますよ。価格的にも毎週発刊してもいいんじゃない?「週刊サイクルスポーツ」略して「週サイ」。ぜひ出してください。丹羽さんが忙しくなるだけか。
1/19 (金) - 1/26 (金)
にわかパソコン先生日記
1/19 (金) やまみちアドベンチャーのページのトップに丹羽氏のパソコンの故障についてのメッセージがあり、助けを求めているではないか。我が家にも職業がらパソコンはごろごろしており貸してあげたいのはやまやまなのだが、ノートパソコンは現役で使っているし、それも Pentium 100MHz とちょっとおそまつ。しかし先生が困っているとあっては放っておけないのでとりあえずメールを出してみた。
1/20 (土) 丹羽氏から返事のメールがあり、IBM Think Pad/i1436 を使っているとの事。我社のパソコンではなかった(ニヤリ)。本体のキーボードが使えず外付けで使っているとの事で簡単に直るのではと考えた。
IBM のホームページから PDF のマニュアルを見つけ、本体のバラシ方をメールで送って知らせた。
1/23 (火) 丹羽氏から PDF ファイルが読めないとのヘルプ。これは無理だと思い、「丹羽氏特製 ThinkPad 解体手順ホームページ」を作成してメールで伝授。
これでもできなきゃ見に行くしかないかぁ〜。
1/26 (金) 今日、丹羽氏から返事があった。詳しい知り合いといっしょにバラしてみるとの事。がんばってぇ〜。(ほんまに直るんかいな?)
1/18 (木)
やまみちアドベンチャーとの出会い

スペシャライズドのホームページから丹羽隆志さんのホームページへのリンクを発見。まだできたばっかりのホヤホヤのぺージじゃん。
さっそくやまみちの会員に登録し、組員 65番をゲットしました。

昨年の夏に無印良品南乗鞍キャンプ場で
MTB 教室後に先生 (丹羽氏) と記念撮影
実は丹羽さんとは以前に会ったことがある。
一昨年の無印良品津南キャンプ場の MTB 教室に入ったときの「先生」でした。そのときに見たスペシャライズドのヘルメットのかっこよかった事。
バイクはサポートとして来ていた若い方が乗っていた緑色の FSR がとても衝撃的でした。
これも MTB かぁ?変な形というのが第一印象でした。 この時ぐらいから、スペシャライズドが気になって気になって、バイクは SCOTT だけどスペシャライズドのヘルメットを買ってしまいました。フレアーラインの入った真っ赤なやつです。
それから 1年以上たつが、このヘルメット、実は一度もかぶったことがないんです。
去年の夏も無印良品南乗鞍キャンプ場で MTB 教室に参加。そのときの丹羽さんはスペシャライズドの赤黒カラーの FSR と思われるフルサスに DISK を装備したバイクに乗っていたと記憶している。そのときの写真がこれ。
1/17 (水)
今月からインターネットも常時接続。夜中にネットサーフィン三昧をしていたらスペシャライズドのホームページを発見。あこがれのバイクと再会。寝てる子を起こしてしまったようだ。

 

 
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