2004

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12/31 (金)
今年もいよいよ今日で最後。
今年もとっても楽しい一年でした。
いっしょに遊んでくださった皆さん、ありがとさんでした。
また来年もすてきな出会いのある楽しい年になるといいな。
3年以上バイクライフを共にしてきたスタジャン M4 くんにも感謝感謝。
今年は弟分のスタジャン FSR くんがやってきました。実はずぅーと、ずぅーと欲しかったバイクなんです。 M4 くんと出会う前から欲しかったバイクなんです。当時から何度かモデルチェンジされましたが FSR を継承したすばらしいバイクだと思っています。
FSR というネーミングにもずぅーとずぅーと惹かれてたんです。
来年はこいつらとあちこち出没しますんで、よろしくです。


M4 くんと FSR くん

12/23 (天皇誕生日)
東京エンデューロ冬大会(別名:クリスマスエディション)

午前 11時のスタートで受付けを 10時30分までにすればオッケーとくりゃ、家は10時に出ればいいのだ。レース会場は家の目の前。そう、うちからはとっても近いの です。昨日は夜更かししたけど、ゆっくり寝られましたよ。そしてお天気はと言えば全く問題なーし。
予定通り受付を済ませてスタートを待ちます。本日の女性招待選手やファンライドの表紙モデルが紹介されていましたが、よく見えなかったです。御子柴さんも寒さのせいかちょっと元気なかったっすね。そんな中、レースを一番盛り上げていたのは MC のそう、そこ→ のあなたです。


イイミワとミコジィ


スタートするよ

飯島美和さんって方らしいのですが、なかなかうまい司会と実況でした。
スタート前に見つけられなかった 02ka くんだったが、スタート後に見つけてくれて、しばらく併走しました。私にトイレと水の補給箇所を確認した後どっかに行っちゃいましたが、何数目かにぶっちぎりで追い抜かれ、そのままゴールまで会わなかったけど、どこ走ってたんだ? まるさんもトモちゃんも走っているハズなんだけど全然会わないよぉー。
1周目は先導のペースが速かったのか10分くらい回ってきた。ちょっとペースが速いな。
ちょうど11周を回ったぐらいで 2時間を経過していたのでトイレ休憩をした。ノンストップで走る事も考えていたがトイレだけはしょうがない。これまでの補給はスタート前と走行 1時間後のパワージェルとグリコーゲンリキッド水 400ml ぐらい。トイレでボトルに水を追加して、グリコを溶かし、またすぐに走り出した。


02ka くんと 2ショット


豪華商品たち

走りながらパワーバーをカミカミし、ドリンクで体に流し込む。
貯金が少しずつ無くなってきた。 3時間での周回は 15周とちょっと。あと 5周で 100km になると意識したのはこの時ぐらいからだ。残り 2周にして残り 20分。あかーん。ここで無理かなぁ?と思ったがそれでも走るしかなかった。残り1周にして残り時間は 7分。もう無理だねと確信した。実際に無理だった。
ゴール 1km 前くらいでイーノさんに声を掛けてもらった。イーノさんも 4時間ソロを走っていたんだ。そしてそのまま併走していっしょにゴール!
やったー。完走ダー。(どこが完走やねん。)
何がうれしいかと言うと、ただ終わったことが無性にうれしい。


XTR の○○

おしりが痛い。そしてとっても寒い。何で走るのか? なんでかよう分からへん。
レース後イーノさんとトモちゃんと 02ka くんとでビールで乾杯をした。寒いけどやっぱり旨かった。途中で 02ka くんの足がつった。続けてトモちゃんも足がつった。さらにめるびんも足がつった。みんな同じ内股の筋肉だ。笑ってしまった。
レース会場では表彰式が行われていたが、その後は抽選会が行われた。ゼッケン番号で抽選だ。会場に移動して参加した。おースゲー、景品に自転車があるじゃなーい。
下2桁 23番がコールされた。商品はシマノの XTR の ・・・ (ここで妙な間があった。)会場からどよめきがあったが、XTR の書類ケースだって。ふざけんじゃないよ。怒ったかんね。 自転車はどこかのだれかに引き取られていきましたとさ。
参加賞は Tokyo Enduro Xmas edition のオリジナル・タオル。サンキュウね。


参加賞とゼッケン

12/22 (水)
東京エンデューロの準備

明日、昭和記念公園で開催される東京エンデューロに申し込んでいるが準備は前日の今日になってしまった。
タイヤは前後とも 1.25 のスリックに交換した。
ブレーキシューは以前からかなり減っている状態だが、今回は交換せずそのまま。
小物入れ用にウエストポーチをハンドルバーに取り付けた。
ボトルケージもハンドルバーに取り付けた。
普段は使用しないサドルバックも取り付けた。

 
工具はパンク修理用に限定しスペアチューブ 1本とサドルバックに収めた。
サプリメントはパワージェル 4個、パワーバー 3個、ねり梅のチューブ、予備のグリコーゲンリキッドを用意し、ハンドルに取り付けたポーチに全て収めた。

これでリュックは背負わないで済む。前回のこのレースではリアキャリアにトランクバックを装備していたので、バイクもかなり軽装になった。
サプリメントを多く持っていくのも、途中で食べ物がなくなった前回の経験を生かしての事だ。休憩時間も少なく出来ると思う。
12/18 (土) 
24時間耐久レースの打ち合わせ & ヨクボウ

来年早々の 24時間耐久レース(冬だっぺ)の打ち合わせの為にレースに参加するメンバーが銀座に集まった。
参加者は 02ka さん、シャケさん、並木ボーズさん、てるてるさん、くさや兄ぃ、オースミさんにめるびんの 7名で、そのままやまアドの忘年会(別名ヨクボウ)に参加する予定でいる。
忘年会会場の銀座ライオン別館に入ろうかと思ったが、今から行っちゃうと忘年会までに出来上がっちゃうよぉ〜と大人の意見が出たところでルノアールに場所を移した。
3時半に集まって 6時半の忘年会までたっぷり時間があるが、ワイワイ、ガヤガヤ楽しんでいる間に時間が過ぎちゃったよ。コーヒー一杯でルノアールさんには悪いことしちゃったね。銀座の一等地なんですから〜。
それで打ち合わせはちゃんと出来たのかというと、ちゃーんと決まったんだな。

チーム数:2チーム
チーム名:血迷える子羊たち (がっつり走るチーム)、血迷える子ヤギたち(のんびり走るチーム)
チーム分け:極秘事項
追加メンバー:極秘事項(ヨクボウにて捕獲予定:目標なし)
大物キャンプ道具の分担
レース走行時の装備について(ライト、ヘルメットライト、ケミカル、工具類、フロアポンプ等)
その他、誓約書作成、参加費用集金、当日の配車等
買出し班、料理長、食事メニューなど追って確認
以上

打ち合わせも何とか終了し、そのままヨクボウへ突入した。
実は数日前にデジカメが壊れちゃって、家で眠っていた以前のデジカメを持ち出してきた。
電池が寿命なのか 10数枚で電池がなくなってしまうのです。だから写真はあまり撮れなかったのです。(残念!)


4年間よく続いたぞぉー


お着物がとっても素敵です

何人ぐらい参加してたのかなぁ? 40人ぐらいいたかなぁ。自己紹介を聞いていても今年から参加しましたって人が意外に多かったね。
大島、奈良、茨城、北海道、チベットなどの泊りがけのツアーがやはり人気のようで、それで仲間が増えていってるようだね。私はどのツアーにも参加した事が無いので、マジで行きたいよ。
新ちゃん、徹ちゃんにも久しぶりに会えたし、千葉ちゃん、ササヤンは王滝以来だし、ハナちゃんは後楽園以来かな。
 
名前はよく聞くのだが、何度かすれ違いでごいっしょする機会の無かった 赤熊さん に始めて会えたのもうれしかったなぁ。
女の子もたくさん来ていたよね。名前はほとんど覚えてないけど、またどこかでいっしょに走れるといいなぁ。

ホリ・メル・クリ

カツ・ホリ・テツ

めぐちゃんと うらやましいです
でもズングリーズって名前は面白いねぇ。そういえばヤマウチさんにオオスミさんとトビーさんにマサマサさんが回りにいたけど、みんなズングリーズなんだろうか?なんだか危ないねぇ。感染しないように気をつけよっと。すでに感染していたらどうしよう。
ほとんどの参加者が 2次会まで行ったようだが、さすがに 3次会は無かったのかな。帰れない人は何人かいたみたいだったけどね。
久しぶりに銀座まで行ったが、やっぱ華やかだねぇ。
土曜日ってあんなに人が多いんだ。(普段もよく知らないけど・・・)
ヨクボウに着物姿で来ていたショウコさんの歩いている姿は是非見てみたかった。きっと浮いてなかったと思うよ。
そんなこんなでとっても楽しい時間でした。やまアド丹羽さん、Qちゃんありがとさんっす。


その哀愁漂うお背中の主は ・・・
○ャ○さん、もう一軒行きますか。

12/11 (土)
歓迎!モローさん飯能ツアー

kurikin さんちに奈良の morow さんが遊びに来た。飯能方面へ走りに行くと言うので、昨晩連絡をして同行させてもらうことにした。
待ち合わせ場所へ向かう途中で kurikin さんから連絡があり、これから morow さんを迎えに行くところだそうだ。その後 JR 高麗川駅まで horihori ちゃんを迎えに行く予定だと言うので、高麗川駅へは私が向かうことにした。
morow さんも horihori ちゃんもお会いするのは初めてなのだが、なんとなく顔が分かるというのもインターネットのおかげなんだろうな。

女の子で輪行と言う特徴だけでも見つけるのは簡単だ。
高麗川駅でおりてきた horihori ちゃんを見つけた時の私の第一印象は、カーワイーイ!だった。(失礼か?)
horohori ちゃんとバイクをクルマに乗っけて待ち合わせ場所へ向かった。
morow さんと再会した horihori ちゃんは、これまたとてもうれしそうだった。(ちょっとうらやましいぞ。)
さっそく 4人で走り出した。もちろん今回のツアーは kurikin さんが土地のガイドだ。
登りはたっぷり、担ぎもたっぷり、見どころもたっぷり。そして極上のダウンヒルもたっぷりで、おなかいっぱいになった。
さらに morow さんと kurikin さんのダジャレもいっぱいで吐きそうになった。いやいや吹きそうになった。(そりゃ大違いだ。)
毛呂山町で食べた「みそおでん」に鎌北湖のそばで食べた「ゴマアイス」。走った後にはらうどんで食べた「かも汁うどん」。
どれもこれも美味かったー。おっとっと、私が喜んでいてはいけない。
今日は歓迎! morow さんだったのだ。morow さん楽しめましたか?
12/10 (金)
む・ふ・ふ

今日私宛で大きな荷物が届いていた。
仕事の終わるのが遅くなったので、家に帰ってきたのは 23時前になってしまった。
届いている荷物の中身は分かっていた。子供達も知っていて私が帰ってくるのを待っていたようだ。
早く開けたいぃぃぃーのは皆同じようだ。
でっ!ジャーン。

11/27 (土)
多摩川サイクリングロード + スポーツバイクデモ in 多摩川

ワイズ・バイク・ガレージで開催された「スポーツバイクデモ」に行ってきた。
登戸の Y'S の店と思っていたので、多摩川をちょっと散歩するつもりで午後 2時ちょい前に出かけた。
久しぶりの多摩川サイクリングロードは向かい風だったが、帰りはきっと楽チンだぞ〜と頑張って走りました。
登戸に着いてから Y のショップを探したが見つからなかった。確か駅の近くだと思ったんだが、分からなけりゃしょうがない。本屋に入ってサイクリング誌でスポーツバイクデモの記事を探したよ。確かサイスポに載ってたんだな。


登戸まで来たのに〜


多摩川大橋

記事の地図を確認したら登戸じゃなくて大田区多摩川になっていた。えぇぇぇぇ〜、多摩川大橋まで行くのぉ。 そこって羽田の手前じゃん。でも行けるとこまで行ってみるか。
帰りは何とでもなるしぃ・・・ (輪行できうるかなぁ?迎えに来てもらおうか?)
結局ワイズバイクガレージに到着したのは 5時になってしまった。入り口の受付けでアンケートに答えると 2005年新車購入の優待券をプレゼントされた。(使えるといいが。)
4F建てのお店の各フロアーにはバイクがびっしりと置いてあった。
マジで 500台あったかも。
目的のスペシャの新車は 1F のコーナーにあり、スタジャン FSR の COMP 120 と XC 100 が置いてあった。ダイワの方も来られていていろいろ説明を受けた。(でもここでは全部紹介できない ・・・)
残念な話は FSR の M4 モデルは COMP のブルーモデと EXPERT のラインナップは無くなったのでチームレッドの COMP のみ販売されているようだ。残念!
それと M サイズフレームの選択で納得し、固まっていたのに L サイズをすすめられちゃったよ。^_^; (困った〜!)
アウトレットには旧モデルがたくさんあり、4Fのフロアにギュウギュウ詰めになっていた。
本日の目的はこれで終わったので帰ることにしたが、帰りの時間がこんなに遅くなるとは思ってなかったので夜間走行の準備は何もしていない。真っ暗の多摩川ロードは怖いので、CATEYE の LED ライトを購入した。ブルーライトやつで 924円だった。レジのそばにあったロング・グローブも 3266円と特価(定価 4900円)で山積みされていたので一緒に買ってきた。


これが欲っしい!


マジで、ここを走るのかい?

数週間前にロング・グローブが破れていたのをお母ちゃんに繕ってもらったとこだったが、そのうちまたきっと破れるからね。^^
ショップを後にして多摩川へ向かった。こんな暗くなっても走っている人はいますね。ほとんどの人は LED ライトの点滅で向かって走ってくるので分かるが、時々真っ暗闇の中からニュッ!とでてくるバイカーには気をつけなきゃね。
一般道路と違いサイクリングロードでは、後方のクルマなどに注意しなくても良いのは助かる。でも超スピードで忍び寄るロードレーサーはやっぱり怖いわ。
でも辛いのは向かい風。まさか帰りも向かい風になるとは・・・トホホ
府中まで戻ってきて郷土の森をこえてしばらく走ると多摩川ロード関戸橋のところにデッカイバイクショップが見えた。
ワイズバイクパーク?あれっ?こんなとこにあったの?登戸じゃなかったの?登戸にあると思っていたのは何だったんだろう。勘違いかなぁ〜。
でもせっかくなのでちょっと店の中を覗いてみた。
スタジャン FSR EXPERT が置いてあった。ラインアップにないブルーカラーだが、市販車のカラーでは無いと説明があった。
店の規模はかなり大きいし、品揃えも豊富だ。折を見てまたゆっくり訪れたい。
しかーし、しかし、登戸までちょいポタで帰ってくるはずが大変なサイクリングになってしまった。
本日の走行距離は実に 81Km を越えていた。
ふー疲れた。こんなことならちゃんとジャージを着て午前中から出かけるんだった。
11/23 (勤労感謝の日)
Y's CUP

やばい!遅刻しちゃったよぉ〜。タマが受付してくていれるから助かったけど、悪いことしちゃったなぁ。
あえて言い訳をすると入間川にかかる入間大橋がカーナビでどうしても見つけられなかったんだ。30分以上奮闘してたからね。まさか入間川が川越の西にも東にも流れているなんて思いもしなかった よ。これには参った。
会場のウエストポイントに到着したのは 8時20分。なんとかレースに間に合った。クルマの中で着替えをして用意していたら、傘やんのクルマがやって来たよ。
あれ〜?傘ヤンも遅刻してるジャン。本当にしょうがねえな。


スタート前


アッコさん、きましたねぇ〜

今回の Y's CUP にはコンパック巣から 2チームでエントリーをした。分かりやすくコンパック巣A と B の (はず)だった。
傘ヤンは A チームで申し込んでいてくれたが、タマは勝手にコンパックス・リボーンで申し込んでいた。まあいいか。
メンバーの組み合わせは A チームが傘ヤン、佐藤さん(初レース)、アッコさん、やじまっちで、リボーンはタマとめるびんで出場します。
そうそうレース前に王滝でいっしょだったラサくんに偶然会い、ピットをいっしょにしてもらいました。
先頭走者は傘ヤンとめるびんで、レース運びはAチームは 1周づつで交代、リボーンは 3周づつ走って交代という作戦に出た。
コースはところどころがぬかるんでいてマッドコンディションだが、全体的にはドライコンディションだ。
途中からぬかるみも乾いてきて走りやすくなってきたが、路面はさらにゴツゴツしてリジッドバイクだと肩とお尻が痛くなってくる。 これは苦痛で参った。3週目のタイムが下がってきて伸びないので、めるびんの 3度目の交代は 2周を回った時点で早くも交代した。
レースの最後の 15分間は交代が出来ないが、リボーンチームはうまいタイミングで交代でき、タマにラストランを引き継いだ。
結果はリボーンチームが 23周を周回し、暫定順位は 29位だったようだ。(確定順位は Y INTERNATIONAL の WEB で発表される予定。)
Aチームはどうだったんだろう。そういえば結果を確認しなかったな。


待ってろよ!賞品


最後は大ジャンケン大会

とりあえずビールで乾杯だ。お疲れさーん。表彰式まで 2時間以上も空くのでゆっくりしましょ。
表彰式はあまり関係ないが、ジャンケン大会があるのです。私は何も GET できなかったがまたしてもタマは景品をもらってきた。本当にジャンケンが強いね〜。他のみんなもジャンケンには勝てなかったが、最後に投げまかれたボトルなどをもらってうれしそうだったな。楽しいレースでよかったよかった。
今回のレースには応援として傘ヤンのバトミントン仲間の中村さん夫妻に、タマの友達がかけつけてくれた。
みんなそれぞれにバイクに興味をもったようで今後が楽しみだね。
バイクを始めたらまたみんなで走りましょう。
11/22 (月)
明日は Y's CUP だ。
10月30日の予定だったが雨で延期になっていた。でも明日の天気は大丈夫そうだね。
タイヤの交換はしたし、おやつ(サプリメント)も用意したし、レース後の宴会の用意もしたし、これで準備は完璧だ。
タイヤは MAXXIS の Hard Drive 1.8 を履かせた。微妙に細いのがいいんじゃないかな。
レース後の宴会ではフライドチキンを振舞う予定だ。(こっちの準備が一番大変だった。)
11/20 (土)
奥武蔵の峠めぐり

奥武蔵の峠を回ってきた。実は今回もリベンジのツーリングで、昨年の 4月の奥武蔵ツーリングで到達することの出来なかった刈場坂峠への再挑戦が目的だ。
JR東飯能駅まで輪行で来たが時既に正午近くになっていた。
ささっと回って、ささっと帰ってこなきゃと、すぐにスタートして顔振峠に向かう。という予定だった。だったと言うのは 途中から道を間違えてしまい、名栗村の方向に走ってしまったのだ。うへぇ〜。これじゃいつまでたっても国道 299号にたどり着かないはずだ。
途中で出会ったロードバイクの 2人に顔振峠方面への道を聞いたところ、R299 へ抜ける天目指峠越えルートを教えてもらい、おまけに峠ルートの分岐点まで案内して もらった。


奥武蔵の峠めぐりルート


天目指峠

親切なお 2人だったなぁ。名前を聞いておけばよかった。
教えてもらった通り、天目指峠までの坂はきつかったなぁ〜。峠はハイキング・コースと交わっていて数人のハイカーが横切っていきました。「子の権現」と言う聞いたことあるような無いようなポイントが近くにあるらしい。
この峠を越え R299に出たところは JR正丸駅の近くだった。
そういうことなら刈場坂を登ってから顔振峠へ向かうのが早いぞ。正丸トンネルの手前を右の坂を登り、途中の分岐を刈場坂 峠方面に向かうことにした。
そこから延々と登り続けると虚空蔵峠がある。
まだまだ上がありそうだと思っていたら 1.5Km ぐらいで山が開けて刈場坂峠に着いた。とうとう来たぞー。
時間が午後4時前になっていたので先に急いだ。ここからは下りと登りの交互にやってくる。しばらくするとぶな峠に着いた。
さらに飯盛峠を過ぎると傘杉峠に来た。以前に来たときはここで引き返したんだ。なつかしむ間もなく先を急いで顔振峠に到着したのは午後 4時半頃だった。
さあて通ってきた峠はと、1、2、3 ・・・ オー!合計 7つの峠を制覇したぞ。やったぜい!
そのまま R299 まで下り東飯能駅に向かい、あまりにも単純なロードにちょっと飽きてきた頃、たまたま目に入った東吾野駅の案内表示に導かれるまま駅に寄り、そこから輪行をして帰ることにした。


刈場坂峠

運良く西部池袋線池袋行きの電車がすぐに来るので、バイクを 5分で片付けて電車に飛び乗った。

追加 奥武蔵の峠

11/13 (土)
奥多摩湖 紅葉見ルクライム

自分なりに宿題としていた奥多摩湖周遊ヒルクライムに 出かけてきました。この時期なら紅葉を見ない手は無いぞと思い、今回は短縮して奥多摩駅まで輪行をし、そこからのヒルクライムにした。宿題といっても奥多摩周遊道路をもう一度走りたかっただけの話だが、前回のガス欠にそなえサプリメントはたっぷり持ってきた。
奥多摩駅でゆっくり補給してから奥多摩湖まで登りあがり、写真をボトボチ撮りながら湖畔を回っていざ奥多摩周遊道路へ。
ところが道を間違えてしまい、気づいた所は山梨県との県境だった。いったいどこで間違えたんだぁ? 戻る途中に見つけた地図看板で奥多摩周遊道路の入り口 が確認できた。


紅葉の落ち葉の山


月夜見第一駐車場から奥多摩湖

周遊道路に入り、いよいよここからが勝負だ。できれば休まずに登りきりたいところだ。
と気合を入れて走り始めたが、数分もたたないところで奥多摩湖を見下ろせる絶景が見えた。
まだ始まってないよねぇー!と自分に言い訳をつけてから立ち止まって写真を撮った。
登り始めて 10分くらいした所でまたもや紅葉のきれいな場所があった。
一度は通り過ぎたが、しばらく走ってから引き返してきた。トップページにも置いたこの景色だ。もう写真を撮らずにはいられなかった。
その後は月夜見駐車場まで写真は無しだ。景色に気をとられる余裕などなかったのが正直なところだ。
何と言っても一番きつかったのは道路工事をしていて片側通行になっていた所だ。
工事区間に入るときに交通整理のおじさんがトランシーバで、「自転車が通りまーす。少し時間がかかりまーす。」って連絡してるんだ。ご丁寧に私が工事区間を通過するまで対向車を止めて待ってくれているのだ。クルマに待ってもらっていると思うと途中で休憩ができないよね。またそんな所に限って 区間が長くて坂もきついんだ。
自転車なんか無視しろよー!と思ったね。こんなのが 2箇所も有って本当に参った。
通過後に一気に疲れが出て休憩をとった。15分くらい寝たかな。
ポカポカして気持ちはよかったよ。
その後は月夜見第 2駐車場まで登って少し休み、さらに登って風張峠にたどり着いた。
ゆっくりペースだったが登れてよかった〜。反対側から登ってきた方に写真をたのまれて、しばらくお話していたら、何と川崎から来ているって言うじゃない。 いや参った。
いったい何キロになるんだろう。帰りもあるからセンチュリーライドぐらいになるのかな。


また来たぞ〜風張峠

ここからは下りばっかりで、おまけに日の当たらないところばっかりで、ありがたいことに凍えそうな寒さで辛かったぞー。回りに誰もいないのをいいことに、「こら〜、寒いぞ〜」と一人で叫びながら下ってきました。ア〜もうダメ。マジで。

追加 紅葉ミルクライム

11/3 (文化の日)
たまたまツーリング。

奥多摩でもなし、多摩川でもなし、多摩湖でもなし、たまたま玉川上水なポタリングに次男くんと出かけてきました。
なんでもない自転車散歩だったが、これが結構楽しいじゃない。
多摩湖どころか狭山湖まで足を伸ばし、次男君にとっては始めてのロングライドになっちゃいました。

  親バカだねぇ〜。
    こんなの作っちゃって →
10/30 (土)
タマから業務連絡がきた。
明日の Y's カップは中止だそうです。
この雨だからなぁ。でも Yahoo 天気では明日の朝には雨も上がるような予報になっていたのに残念だ。
まあ何も用意していなかったし、延期になっただけだからまあ良しとしよう。
今度は11月23日(祝)だったね。
10/24 (日)
12/23に開催の東京エンデューロ冬大会に申し込んだ。
春大会に続いて 4時間耐久ソロにエントリーをした。
春の大会よりも多くの距離を走りたいなぁ。
タイヤ ==> さらに細く
装備 ==> キャリアやリュックなど一切なし
よしジャージのポケットだけで勝負をしよう。
それにはサプリメントを一杯仕入れなきゃ。
そして目標はノンストップで完走だ。目標が決まったら何だか楽しみになってきたぞ。
10/22 (金)
買ってきましたよ。ファンライドの11月号。
会社のパソコンでは DVD が見られなかったので、会社から帰ってきてすぐに見ましたよ。
おー!一ヶ月前の事なのにずいぶん昔のことのように思える。懐かしいなぁ。
見ていて記憶が鮮明によみがえってきましたよ。
スタートの映像の時からドキドキして見たもんね。
いいねぇ、この DVD。ファンライドも粋なことをやるよね。
そして見つけましたぞ。タマちゃんとササヤンのカラミを。見事にバッチリと写ってましたね。おまけにカメラ目線で。^^
やっぱり王滝村は景色もすばらしいですね。
前半は雨でそれどころじゃなかったけど、あの自然を満喫しにまた行きたくなってきました。
この DVD の影響は大きいぞ。
来年の申し込みはさらに殺到するに違いない。
もっと早く申し込まないと締め切りに間に合わないかもしれないぞ。
ちょっといや〜な予感が頭をよぎった。
10/21 (木)
ファンライド11月号に付録の DVD に王滝村セルフディスカバリーアドベンチャーレースの模様が紹介されているという情報を得た。それもいっしょに参加したタマとササヤンのカラミが写っているということらしい。
さっそく買いに行くとしよう。
でもササヤンとタマのカラミって?
あまり見たくないかも。
9/25 (土)
汗がでた。(何で今まで気づかなかったのだろう。)

今日、次男と自転車で出かける用意をしていた時だが、いつものようにスペアチューブを持って出ようとして、汗が出た。
どんな汗かというと、結構いや〜な汗だ。
実は手にしたスペアチューブが英式タイプだったのだ。手に取ったチューブが 2本共英式だった。
実はこのチューブは先週の王滝行きでスペアとして持って行ったものなのだ。
もし王滝でパンクに見舞われていたら、きっとその時に気づいていただろう。そして間違いなく絶望を味わっていたに違いない。何でやねん!って。今思い出しても汗が出る。
それにしても、このチューブをどうしようか?うちで英式バルブのチューブを使っているのはママチャリと子供用の自転車だけだ。26インチのチューブとなれば、使い道すら無い。
しかし以前にも米式を間違って買ってきたことがあったが、こんな間違いを何度もするなんて自己嫌悪に陥りそうだ。

9/23 (祝日)
バイクの清掃&メンテナンス

過去にこんなに汚したことは無かったよ。それにしてもひどい。元通りになるのか心配だ。
@ バイクの湯洗
A 前後ブレーキワイヤーの清掃 & グリスアップ
B クランク、チェーンリング分解清掃
C インナーリングの矯正 (左写真:こんなに曲がった。)
D BB の取り外し清掃 & グリスアップ
E Vブレーキ・メカの取り外し清掃 & グリスアップ

9/18 (土) - 9/19(日)
王滝村セルフディスカバリーアドベンチャーレース 100Km
 

 王滝村 MTB 100km レースの模様

午前中に MTB のスペアチューブを買ってきてこれで準備万端。午後からタマちゃんとアオキさんが家に迎えに来てくれて、3人で王滝村に向かった。高速道路の渋滞もあり、到着したのは 18時30分だった。受付けが 18時までとなっていたが、まだやっていて助かった。会場ではお店が仕舞いかけだったり、前夜のウェルカムパーティーが始まっていたりしていて、レースなんだという雰囲気だけは 感じられたが、宿ではチバちゃんやササヤンが夕飯を待っていてくれるので、足早に会場を後にして、宿に向かった。
今晩お世話になるのは「松越旅館」さん。チバちゃんたちが毎年定宿にしているところだ。アオキさんに言わせると、宿の正面にある神社や人里離れた寂しさで、とても薄気味悪らしい。宿に着くとチバちゃんとササヤン、葉山の ちばひではるさん(以後ちばさん)グループの皆さん(ツッチーとラサくん)とお会いできた。宿のオジさんもオバさんもいい人だ。


ウェルカムパーティー


真暗な中、会場まで自走でラン

そして、夕飯にはちばさんから幻の焼酎が振舞われた。おいおい前の晩から飲んでてもいいのか?いいんです、 いいんです。レースよりもお付き合いです。9時〜10時にかけてほとんどが寝た。アオキさんとタマちゃんはいつまでも起きていたな。もしかして本当に薄気味悪かったのかもしれない。明日は早いからね。んじゃ。
でも 4時前には全員起きていた。旅館のオジさんがオニギリを作っていてくれたのをみんなで食べて、5時前にはレース会場に向かった。いるいる、まだ真っ暗なのに。すでに会場には何百台ものバイクがスタートを待って並べてある。みんなバイクの整備にも余念が無い。ササヤンもどこか気になるところがあるのだろうか。チバちゃんは朝からキャメルバックの水漏れで心配していたが、ショップで袋を分けてもらえたようでよかったね。タマはポンプを買い求めていた。 スタート直前になってもなんだか落ち着かないぞ。


スタートはゆっくり。
登りでちぎれないようにね。

6時のスタート前に一旦会場を出て並びますが、やっぱり 800人以上もいると先頭も最後尾もわかんねえよ。スタート直前で自分のサイクルコンピュータが作動していないのに気がついた。あれま?何やってんだオレは、フロントタイヤが逆じゃ ん。みんなに冷かされながら、慌てて元に戻したよ。苦し紛れに言い返した言葉は、「なぁにトラクションを上げようと思ってただけだよ。」って。その間にスタートしたもんだから、マジに焦ったよ。最初はなかなか動き出さないから助かったけどね。スタート後林道に入るまで先導車に引っ張られるのだがずっ〜と上りが続くのだ。( 右の高低図)


チバちゃんが用意してくれた高低図
(クリックすると拡大)

最初は雨もパラパラだったけど、途中から思いっきり降ってきた。登りが続き雨具を着なかったのでびっしょびしょになりました。10Kmの小屋を通過してしばらくすると下りが待っていた。 助かった〜景色もなかなかいいじゃん。そこで、たまたま近くを走っていた方といっしょに写真を取り合いました。ここまでにマシントラブルに見舞われている方をたくさん見 かけました。やはりパンクが多かったが、チェーン切れの人や、落車している人、バイクを持っていない人も見かけた。後で分かったのだが、落車してバイクを谷底に落としてしまったらしい。体が助かって本当に良かった。バイクを押してコースを逆に引き返してくる人も見かけた。メカトラだろうか?バイクも自力で直せないとそれで終わりだからね。私もチェーンが 2度外れたが調整が甘かったのかなぁ。登りもインナーだと止まりそうな速度になるので、なるべくフロントセンターで登った。


こんなきれいな景色なのに


ほら、ガレガレでしょ。

20Km あたりまでは下りだったが、ガレガレでパンクしている人をたくさん見かけました。ボトルやポンプもあちこちに落ちていて、凸凹の激し いのが分かる。私はタマちゃんのアドバイス通り空気圧を 250Kpa にしていたため幸いパンクには見舞われなかった。
20Km 地点を少し越えたところで上り返しがやってきた。オンロードだが勾配がきつい。フロントセンターでしばらく走ったがダメそうなのでインナーに入れたら、またチェーンが内側に落ちてしまった。バイクを降りたら足がつった。歩けない。でも歩いた。ロングジャージの為、この雨で足が冷えたのだろう。勾配が少しゆるくなった所でバイクに乗ったが歩いているいるよりは楽だ。27Km ぐらいだったかな。 また長い下りがやってきた。肩に負担が来そうなガレ場が続く。途中の崩落したと思われる断崖絶壁があり、そこを通過するところでビデオ撮影していた方 に記念写真をお願いして撮ってもらった。
この下りもクリアして登り返した頃、メーター読みで 30Km を越えていた。さらに数 Km 登ったところで天然エイドステーションが有り、そこで休憩にした。後から来た 2人が声をかけてきた。「さっき 30Km のチェックポイントを越えましたよね。」「いえ、私は気づかなかったですが、何かありました?」「ええ 30Km の看板がありましたが、それ以外に何もなかったんです。次のチェックポイントは 60km ですよね。」「そうですか、30Km は越えたのなら、そうですかね。じゃぁまずしっかりと食事にしますか。」と言うことで私はパンとゼリーとソーセージとグリコーゲンリキッドを溶かしたドリンクを半分(約 200ml)を一気に口に流し込んだ。エイドステーションで滝の所に下りてボトルを洗い、水を汲んでいる方と世間話をしながら 休息をとった。20分以上休憩したと思うが、後から来た女性に声をかけられて私たちは死んだ。


しばし休憩のつもりが・・・

「もう終わりましたよね。」 「へ?」 「もう 10時ですが、チェックポイントはこの先なんですよね。」 「(この人何を言ってんだろう?)30Km のチェックポイントはもう通過してるんじゃないの?」 「この先だと思いますよ。33km のチェックポイントは。」 「えっ? 33Km ?そうなんですか?」 「わー、10時過ぎてるよ。マジですか〜」


ここが我々のゴールでした。

あ〜あ、メッチャかっこ悪いやん!でもしょうがないね。その後は登る力も出ず、いつたどり着くか分からないチェックポイントに向かって押し歩きました。いっしょに走っていた人とおしゃべりしながら登りました。緩やかな坂になってからライドしましたが、しばらくするとチェックポイントに着きました。ここだったのかぁ。記録は 30Km のチェックポイントでタイムアウトです。途中で知り合った人たちと、我々だけのゴールで記念撮影をしました。いっしょに残ったサプリメントでランチにして、選ばれた者?だけに用意されたダウンヒルを下りました。天気も快晴になっていて、景色も良く気持ちの良いダウンヒルでした。(何だか悲しいけど)
三浦湖ダムのそばまで下りてきて、後は全てロードだったが、スタートの松原スポーツ公園まで戻ると 60km を越えていた。
ここに来る途中にゴール地点が確認できたので、バイクを洗車してからゴールでみんなを待つことにした。
そんな中、見たことのある方が・・・ チームあきるどんの中田さんだった。WaveOne のジャージで確信した。そうだ、中田さんは毎年このレースに出てるんだった。聞いてみると、アドベンチャーレース(MTB、ラン、沢下り、カヌー)にもチームで参加されている ということだ。乗鞍なんかも常連だ。年齢は近いのだが鍛え方が全然違うよね。レース中の話で、チェーンカッターを持っているとタイムロスするという話や、グリコーゲンリキッドの摂取方法などいろいろ教えてもらったが、これは来年の参考にさせてもらいます。
うちの仲間では、ツッチーさん、ちばさん、青木さん、チバちゃん、ササヤン、ラサくん、タマちゃんと順に戻ってきた。みんな無事に戻ってきた。 そうそう奈良から輪行で来た坂本ちゃんもいた。


チバちゃんも・・・

それぞれに途中でいろいろあったらしく、ちばさんは無くなったブレーキシューのせいで、最後の下りでツッチーに抜かれたのを残念がっていた。チバちゃんとササヤンの高額 New バイクもどこのメーカーかも分からないドロドロのチャリになっていた。ラサくんはパンクとハンガーノック、タマちゃんもハンガーノックで、それぞれササヤンと青木さんからカロリーメイトと羊羹をもらって何とか走りきったと言っていた。タマちゃんの分刻みのチェックポイントの通過も計算通りですごいが、やっぱり初出場で完走と言うのがすごいね。おめでとう。


青木さんも・・・

これでもう王滝は止めるのかと思いきや、来年も付き合ってくれるらしく、本当にうれしい相棒(ヤツ)だ。
これで今年の王滝レースは終わった。
でもヘロヘロの体なのに、宿までのヒルクライムが残っている。こんなきつい仕打ちもないだろう。
宿に到着してバイクを洗ってビールで乾杯した。うめぇ〜。完走できていたらもっとうまいビールだったろうな。
やっぱり完走しなきゃね。
絶対に来年も来るからね。待ってろよ、第2チェックポイント!(おいおい、目標が違うだろ。)


今にも寝そうなタマ

その後、風呂に入ってタマちゃんは寝そうになった。
これでは帰れないと思った私と青木さんは、眠りそうなタマちゃんを起こし、クルマを運転させて帰ることにした。 私たち 3人以外は皆さんもう一泊の予定で来ている。最後まで計算ずくで完璧な計画だ。来年はそのようにさせていただきます。
ここでお別れですが先に帰途に着かせていただきます。後は反省会でもなんでもごゆっくりどうぞ。
また来年、頑張りましょうね。
息絶え絶えのタマちゃんは高速に入ったら寝かせ、青木さんの運転で、松○○○子のう○○の話で盛り上がり?ながら眠気と戦いつつ帰りました。私の家に到着したのは深夜 0 時半頃でした。タマちゃん、青木さん、あと少しだから気をつけて帰ってね。

<反省>

■ 私、洗い場にポンプを忘れてきました。こんな事なら落ちていたポンプを拾っとくんだった。
■ チバちゃんが干し梅を持って来いって言ってた意味が分かりました。さんざん足がつって苦しみましたが、干し梅 などの塩分はこれに効くんですって?私は封も切らずにそのまま持って帰ってきました。
■ パワージェルは効いた〜って皆が口をそろえて言ってたけど、私はスタート前に皆が飲んでいたのにつられて飲んだだけで、その後手付かずのまま 3個も残してしまいました。 体力も無くなっていたのに〜
■ チューブ 3本、予備チェーン、予備タイヤ、予備ブレーキシュー、予備ワイヤー、予備のシートピン、いづれも使うことが無くてよかった〜。ってこんなに装備 があると結構バイクが重いですよね。
■ フロントのインナーチェーンリングが完全に外側に曲がっていました。ぶつけちゃったのかなぁ〜。来年は予備を持っていかなきゃ不安だね。(マジィ?)

9/17 (金)
いよいよ明日の午後に王滝に出かけます。
今日は補給食などを買ってきたよ。
用意した補給食やスペアはいろいろある。チバちゃんにいろいろアドバイスしていただいたものを参考にした。
アミノバイタル Pro (粉) 4袋、ゼリー (2個)、グリコーゲンリキッド、クエン酸タブレット、干し梅、魚肉ソーセージ、パーフェクトプラス・チョコ
干し梅はレース中に塩分が欲しくなるので持っていくんだそうだ。とりあえず試しに一袋空けて食べてみた。フンフン、なるほどこんな感じなのね。
装備はタイヤチューブ、スペアタイヤ、予備ブレーキシュー、予備ブレーキワイヤー、予備スペアチェーンと何でもアリ〜です。しかし買い置いていたタイヤチューブを確認したら、今持ち歩いているスペアチューブ以外は全て米式だった。7本とも全部だ。なんで〜?よく分からないが、買い間違えていただけなんだろうね。
まあ明日の午前中に買いに行けばいいや。
9/12 (日)
交換したステムで、午前中からライドしてきました。
今までの物と比べて 3cm 短いだけだが、づいぶん感じが変わりました。ハンドルがちょっと遠いかな〜?という感覚は全く無くなった。こんなんだったら、もっと早くかえれば良かったのに〜と思うのは 、サドルを交換したときに思ったの同じだ。
完成車を買った時のままの状態で乗っている人が多いと思うが、(実は私も・・・) ポジショニングの調整の出来る箇所は限られているから、体の方を合わせて乗っていることが多いんだろうな。
調整できる箇所といえば、サドルの高さ、サドルの前後、ハンドルの角度、レバーの向きとあげれば結構あるようだが、結局はそれぐらいだもんね。そうそうハンドルの長さも短くすることが出来るな。 それにスペーサーでハンドルの高さも変更できる箇所だ。
究極はもっともっと乗り心地がよくなるとライドももっと楽しくなるはずだ。体が痛いと長く乗るのがきついよね。
お尻の痛いのも、肩の痛いのも、腰の痛いのも無くなるといいなぁ。
9/11 (土)
通販で注文しておいた品物が午前中早くに届きました。
さっそく・・・と行きたいところだが、ステムの交換は結局夜になってしまった。注文していたステムは 90mm 15度の THOMSON だ。
ちょっと高いが、評判どおり頑丈でしっかりと作ってある。あっというまに交換できたが試すのは明日だな。
9/6 (月)
あと 2週間で王滝村セルフディスカバリーだというのに走る時間が全然ないぞ!立て続けに来る台風で雨が多いばかりではなく、仕事のほうもたっぷりとだ。そんな事を言っていてもしょうがないが、そろそろ準備をしなきゃね。一時はフルサスバイクなんかも考えたが、手に入る予定もなく、今回は初めてということも有り、乗りなれたバイクで出場することにしている。
バイクも整備しないといけないが、軽くチェックしてみたら、リアのブレーキシューがかなり減っていた。最初から付いていたシューが一番長持ちしていたと思うが、交換したシューは何だか持ちが悪いんです。もう前後とも 4回くらい交換しています。前から少し手元が遠いと感じていたので短めのステムを交換してみようかと思う。今のは 120mm だから 70mm〜90mm あたりにしようと思っている。
交換するかどうか分からないが、タイヤも予備を持っていこう。
いつも利用している通販でブレーキシューとステムと MTB タイヤの注文を済ませた。


StumpJumper
S-Works FSR Frame Set


StumpJumper
Comp FSR 120

気になるバイクのページも覗いてみたら、スペシャの StumpJumper FSR Comp 120 の完成車の予約が始まっていた。
予想通り S サイズと M サイズのラインアップだった。フレームのみの販売も予約が始まっていた。StumpJumper S-Works FSR 120 と S-Works のグレードになっている。フレームの素材も M5 だ。すっげぇ〜!
これは買いかな?と思いきや、フレームのラインアップも S サイズと M サイズのみだった。別ルートで確認してみたが、2005年モデルで L サイズのラインアップは取り扱わないのだそうだ。しょぼーん。
私 184cm の身長なんですが、困りました。手足は短めなので M サイズでも大丈夫なのかなぁ〜って考えて見たりするのだが、本当に困ったものです。
8/28 (土)
無印良品 嬬恋キャンプ場
 
無印良品の新しいキャンプ場に行ってきました。津南、南乗鞍に続く 3番目のキャンプ場は群馬県の嬬恋村にあります。
無印良品のキャンプ場には、特設のマウンテンバイクコースがあり、ここ嬬恋のキャンプ場も例にもれず常設のコースが作られたようだ。
今回のキャンプは無印良品サマージャンボリーという毎年恒例のキャンプイベントで、このイベントのひとつであるマウンテンバイク教室のインストラクターを丹羽隆志氏が担当されている。氏に始めてお会いしたのも何年か前のこのイベントでした。
今回のキャンプはのんびり、まったりが目的でしたので、氏の担当する 5回の MTB 教室には一回だけ参加してきました。
4人組の元気なお姉ちゃんと、子供 2人、お父さん風が 3人の参加者でした。
まず、乗り方教室から始め、みんなでランに出かけました。


ブレーキングの説明


やはりキャベツ畑は圧巻

バラキ湖を一周するオフロードと、1.5Km のシングルトラックで、子供から大人まで楽しめるコースにしてありました。
山菜ガイド有り、湖畔ルートの美景有り、キャベツ畑有りで、景色を見ながらのんびり走れるコースです。
津南や南乗鞍とはちょっと違ったコンセプトのうまく考えたコースでした。
そうそう、津南や南乗鞍は無印良品ブランド?のバイクがレンタルとして置いてありますが、ここ嬬恋のレンタルバイクは全〜部、スペシャライズドになってます。ハードロックとロックホッパーがうん十台常備されています。


ALL Specialized !

あれ?40台だったかな?80台だったかな?いづれにしても多くて圧巻だったよ。
StumpJumper FSR や Brain Shock の Epic に Enduro なんかも置いて欲しいな。いろいろ試せる方が楽しい もんね。
ダイワさんよろしくね。
8/21 (土)
スピニング初体験

八王子のスポーツクラブでスピニングをやっているらしく、体験させてもらう機会があった。
30分のプログラムだが、エアロバイクもあんなふうに使うと、とても有効につかえるんだと感心した。
我が家にも、誰も使わなくなったエアロバイクがあるが、使えるだろうか。誰かとおしゃべりしながら、テレビやビデオを見ながら、今ならオリンピックを見ながら、なんて「ながら」でやればけっこう出来るかもしれない。
でもスピニングは 30分間をインストラクターの軽妙なトークで進めて行き、平坦路や登坂路を、ペダリング速度や負荷の調整で再現する。休憩を交えながらの進め方が効率の良い運動になる点は、よく考えられていると思う。
もちろん途中で限界点に達しそうになるが、限られた時間なのでそれも乗り越えることが出来る。
かなりしんどかったけど、またやってみたいなぁ。
スポーツクラブまで往復 23Km、エアロバイクの体力測定 9分、スピニング 30分。
ZAVAS + 牛乳 200ml、バームウォーター 1000ml、グリコーゲンリキッド 200ml、牛乳 300ml、焼きたてメロンパン 1個。
以上で体重 -1.1kg、体脂肪率 + 2% 。(なんでやねん)

8/13 (金)
琵琶湖一周 2004 超ロングライド

今年も夏休みに琵琶湖一周を!と計画していたが、なかなかタイトなスケジュールの中で予定日が確定できない。そんな中で 8月13日をなんとかひねり出した。昨年は準備不足もあり、ブロックタイヤで 160Km を走りきったが、今回は 200km の琵琶湖完全一周を目標にしていたため、ロード用のタイヤも持ってきた。出発時間も早めないと 1日で完走できなくなってしまう。
と、予定を立てることはできたのだが、前々日に奥さんの実家の親戚で不幸の知らせがあり中止にしようかと思ったが、うちの奥さんだけが行くことになり、計画通り決行することになった。天気も良すぎるくらいで暑い夏の一日になりそうだ。


必殺技:半分氷


去年もここからスタートだった

朝は 3時半に起き、4時前に出発することが出来た。昨年と同様にセブンイレブンに寄りオニギリ 2個を買って、須三峰大橋に向かった。ちゃんと調べたので「すみれいおおはし」って読めるようになった。スタート地点への到着は去年より 20分早いぞ。(よしよし!)
そのまま彦根 - 米原 湖岸道路(ささなみ街道)を走ると「近江母の郷」という道の駅があり、ここで少し休憩し朝飯にした。なんでも多くの歴史上の偉大なる女性を生んだ地とされている。さらに走り長浜に入ると長浜城歴史博物館が目に止まる。


長浜城歴史博物館


水鳥の湿地

さらに走るといよいよ日の出の時間がやってきた。たまたま通りかかった所で、カメラマンが何人か、琵琶湖と反対側の湿地の方に構えているのが目に止まり自転車を降りた。
このあたりは水鳥や野鳥が多く生息し飛来するポイントらしい。にわかカメラマンになり、日の出に合わせてシャッターを押してみた。なかなかいいかもしれない。(左)
さらに走り琵琶湖側に目をやると竹生島(ちくぶしま)が間近に見えた。オオーッ!
高月町 - 木之本町といよいよ滋賀県も湖北地域に入り、賤ヶ岳トンネルを過ぎ奥琵琶湖ドライブインに着いた。
まだ 6時半前だから、とてもいいペースだ。


竹生島(奥)

確か昨年はドライブインがオープンしていたのだが、今回はまだ開いていない。去年のデータを確認したら 1.5時間も早い事が分かった。(よしよしいいペースだ。)
ここからトンネルルートのショートカットも選択できるが、去年崩落で通れなかった奥琵琶湖パークウェイを走ってみたいので、少し遠回りになるが、ここはやはり湖岸のルートを選択した。
さっき左横に見えていた竹生島が正面に見える。ここから見るとパークウェイの先に、あと少しで隠れてしまいそうだ。(右の写真)
さらにルートを進んだ所で私の携帯電話が鳴った。奥さんからだ。何かあったのか?
伯父さんが今朝亡くなられたという知らせがあり、すぐに帰ってきて欲しいという連絡だった。
今回の琵琶湖一周ライドはこの時点で終了した。片道 48km だから約 4分の1 だった。


奥琵琶湖への道

来たルートをそのまま引き返すことになったが、帰る間、時々伯父さんの事が思い出された。
もう何年も会っていないが、子供の頃は母親の実家でもありよく遊びに行ったものだ。物静かでとても上品な方だった。多くは語らないし、表現が上手 い方ではなかったが、それでいて一言が、とてもやさしさを感じさせてくれる方でした。享年 94歳の大往生だったそうです。伯父さん安らかにお休みください。合掌。
彦根市内に入ったら、彦根城の良く見える場所があったり、昔ながらの街並みが再現されている場所があったり、けっこう見所がありそうだ。


彦根城


両替商 = 銀行

また機会があれば紹介することにしよう。本日の走行距離 約 96km 平均速度 24km/h 所要時間 約 5時間。また次回はあるのだろうか?
そうそう最初の写真で紹介をした 900ml のペットボトルのイオン飲料を半分凍らせておいたのは、走り出して 1時間もすれば融けて、もう冷たくなくなっていた。全部凍らせておいてもよかったかも。
8/11 (水)
荒神山ヒルクライム
 


風が気持ちい〜い

滋賀県に帰省したので自宅の近くを少し走ってきた。ロードタイヤに交換したので、ちょっと調子を見るためだ。琵琶湖まで出ると少し気温の低いのが分かる。
ぜひともこの休暇中に琵琶湖一周を成し遂げたいものです。
そして、これまた近くの荒神山に登ってきた。
そう、前にも紹介したが、たった 262m の山なんです。
ロードは 2km で山頂に着くが、案内板には 3km と適当なことが書いてある。
今回は途中で休憩することなく登りきることが出来た。

 

 

 


荒神山神社

山頂にある神社では、お参りする人がいて神社の神主が応対していた。ここの神主は子供の頃から知っているが、同じ顔をしていたので、すぐに息子だと分かった。
オレも歳をとったかなぁ。
前回はシングルトラックを探して下ったが、今回はロードタイヤなのでそうも行かず、登ってきた道をそのまま下った。いつのまに着かれたのか、ロードレーサーにロックオンされていて、気が付いたら抜かれていた。地元のライダーなのか、道を知り尽くしているのか、スピードは驚異的であっけなくちぎられてしまった。
山頂から見た琵琶湖はやっぱりデカかった。(右の写真)


山頂から琵琶湖を展望

7/26 (日)
暑いと何にもやる気がおこらないぞ〜
ベランダに置いた MTB もかなり暑そうだ。
この暑さでハンドルのグリップがふにゃふにゃになってしまいそうなので、ハンドルにタオルを覆って守ってあげています。みんなも気をつけたほうがいいよ!
ちょっとバイクを覗いてみたら、サイクルコンピュータが静かに眠っていた。あれ?時計の表示も無いじゃん。こりゃ、きっと電池切れだな。さいわい午前中に出かける用事があったので、交換用の電池を買ってきた。CR2032 だったとここに記録しておこう。
電池を交換したら何の問題も無く表示が戻ってきた。
しかーし。ODO の記録はぶっとんでいた。そんなもん覚えてないぞ〜。さらに設定の方法も分からないよ〜。
マニュアル? 捜すのいやだな〜。暑いし、めんどくさいよ〜。
試行錯誤で 30分格闘の末、時計の設定ができた。さらにタイヤの径の設定方法も分かった。
MTB タイヤとロードタイヤの径を計らないと設定値が分かんないよ〜。めんどっちぃーな。暑いな〜。
そう言えば、昔のスペシャ日記に書きとめておいたぞ。自分の日記を捜すこと約 1時間。その間、昔の日記を読んでいたら、自分でハマってしまい、予定以上に時間がかかってしまった。
なんとか見つけてきたタイヤの径の値は 209cm と 198cm だった。
ずいぶんアバウトな感じはするが、とりあえずこれでいいや。暑いし、実測は絶対にやりたくないもんね。タイヤ交換するのもいやだし。
暑い、暑い、暑〜い!何もする気がしないぞ〜の日曜日でした。
7/24 (金)
自転車に乗ってない日が続いています。奥多摩周遊以来と言うことは ・・・ うっ!20日を超えている。そんなに乗ってないのか?最近体がだるいのは暑さのせいだけではなかったんだ。体がなまってきていたんだ。
このままだと、ちょっとヤバイね。
な〜んて思っていたら、タイミングよくバイクライドのお誘いを受けてしまった。日曜日の午前中だ。そろそろ乗らにゃいかんと思っていた矢先だが、早朝なので、ちょっと考えてみたが、明日から大阪のお祖母ちゃんが来る予定を忘れるとこだった。フ〜、あぶないあぶない。残念ですが、今回はダメだわ。
この調子だと自転さy乗ってない記録を作ってしまいそうだな。
そういえば思い出した。19日にちょっとだけ自転車に乗りましたわ。
息子の誕生日に立川駅まで食事をしに自転車で出かけましたわ。そうだそうだ、酔っ払って帰ってきたのを覚えてるよ。そうだそうだ、乗った乗った。
往復で 4Km くらい乗ったね。残念だが記録は樹立できずね。^^
7/20 (火)
サイスポ 8月号を買いに行った。
バイシクルクラブ誌、通称バイクラを立ち読みした。
カクタスカップ峰の原の記事に集合写真が載っていた。持参の SP ヘキサタープも写っているには写っているのだが、白黒写真では判別つくまい。
続いてファンライド誌も立ち読みした。
カクタスカップの記事がカラーで紹介されていた。竹谷選手の左隣にいるのは・・・、なんとやじまっち@コンパック巣ではないか。マジうれしそうだよ。
結局 3冊とも買ってきた。
7/20 (火)
たまにはこんな日もあるもんだ。仕事が早く終わったので立川に帰ってきたのは 7時。ごぶさたのシンボサイクルに電話をしてみたらまだお店をやっているとの事でちょっとおじゃました。
困ったときのシンボさんって言うことでも無いが、スペシャの SJ FSR のフレームで Lサイズを捜してもらうことにした。
ショップに送られてくるリストにも無く、メーカー在庫はすでになさそうだ。
2005年モデルの一覧もあった。すでにダイワ精工のスペシャライズドのホームページで 2005年モデルがいくつか発表されているが、それ以外のモデルの情報もあったよ。「Stump Jumper FSR Comp 120」なんてモデルが目に止まった。
おおよそ想像はつくよね。というか 120 以外はそのまんまだからね。
今年の 10月に販売されるようだ。それまでに発表があるんだろうな。もちろん予約は可能だよ。30万円近い値段がついていたので、私としては無視。Comp モデル以外に期待。
でも、これで 2005年モデルに Stump Jumper FSR がラインナップされるのは間違いなさそうだ。2003年に一度無くなっているので心配していたんだ。
他のモデルにも 120 のネーミングが付けられているものがあった。いったいどういった意味だろう。120 ストローク?じゃなさそうだな。
とりあえず、「期待しないで待っててね。」というやさしいシンボさんの返事に期待することにしよう。


見つかってくれよ〜 SJ FSR Pro
(写真はクサヤモデル)

7/10 (土)
先日、うちの奥さんが何を血迷ったのか、「自転車買ってもいいよ!」だって。
当の本人はどうしても今すぐ欲しいと思っていたわけではなかったのだが、あえて検討するならスペシャのスタンプジャンンパー FSR しか考えられない。しかしこのモデルは国内で販売されているのは Sサイズと Mサイズのみ。
つまり身長 184cm の私に合ったサイズが無いということ。しかしこのモデルはフレームセットだけでの販売もされていて、Lサイズ も用意されているのだ。
サイクルベースで StumpJumper FSR Pro のフレームセット (L) をチェックしたら、売り切れていた。同様のルートで確認してみると、やっぱりどこも置いてないようだ。もともとたいした数の流通はなかったんだろうな。
でも海外のサイトを見てみると L も XL も完成車として販売されているんだ。やっぱり海外には大男、大女が多いんだろうな。
物がないと分かってしまうと、なんだか残念な気がするんだな。
これって二度とこないチャンスを逃してしまったのだろうか。
7/4 (日) 
奥多摩湖周遊ロングライド&ヒルクライム

以前から延期になっていた奥多摩ライドのリベンジ企画が、kurikin 氏のホームページで発表された。待ってましたとばかりに参加表明をした。JR拝島駅と福生南公園が集合場所になっていて、私は拝島駅まで自走で 行こうと 出発直前まで思っていたのだが、クルマで駅まで送っていこうかという言葉に甘えて、拝島駅までクルマで送ってもらった。
集合場所はどうも駅の反対側のようだ。
自転車で西側へ渡るときに、踏み切りの中で出会ったのが列車マニア?の方達。
何でも日本に 3台しかない列車なんだそうだ。よく分からないけど、ホォ〜ってなもんで写真だけ撮っておいた。(右)


日焼け止め、それは塗りすぎ!

集合時間の 8時前には、拝島駅南口に、自走組、輪行組が集まってきた。今回の参加者はトモタカ、ともちゃん、いーのさん、あやちゃんに千葉ちゃん。あれ今日はうかりんがいないぞ!って、それはみんな知っているぞっと。そしてめるびんに kurikin さん。
タマはひとりで福生駅に集合?していたので、そのまま多摩川まで出て合流することにした。また、途中から謎のガイドが来るといううわさも流れていた。
出発して福生南公園に寄ったが誰もいなかったので、そのまま多摩川の上流に向かって走り出した。タマも無事に合流して向かったのは青梅のまるさん家だった。


樹齢 700年かぁ〜

そう、謎のガイドとはまるさん親子だったのだ。まるさんには始めて会った気がしないのだが、これもネットのおかげだろうか。本日の参加者 10人がそろって奥多摩湖を目指した。30度近い気温の中、多摩川に沿って走るのって少し温度がさがっていて風もあり、とても気持ちいーのだ。
JR奥多摩駅でまるさんとお別れ。氷川の三本杉をバックに記念撮影(右上)。この杉は樹齢 700年で東京一の高さなんだそうだ。(ちなみに 495m)
さらに登って、とうとう奥多摩湖に着いたぞ〜。
水と緑のふれあい館で少し休憩。ここがゴールと思っていた方もいたのでは・・・。まだまだなんだって。


奥多摩湖にはしゃぐ若者達?と、日陰で静かにくつろぐ ・・・・・


食後には昼寝が付きもの

奥多摩湖は、昭和7年から 25年の歳月をかけて建設された小河内ダムにより、村を水没させて出来た人造湖なんだそうだ。なんだ、私の生まれる少し前の話ではないか。
湖岸をもう少し走り、陣屋という手打ち蕎麦屋で昼食にした。私は蕎麦を食べないで「とろろ定食」にしたが、ちょっぴり後悔している。(やっぱ、今度蕎麦も食べに来よう。)
食後には、お昼寝まで付いていていいですぞぉ〜
午後は奥多摩周遊道路に入りました。もちろん自動車やオートバイも入ってきて、やたらとスピードを出して走りを楽しんでいるようです。この道路は以前は有料だったそうです。
料金所があるのに、人は誰もいないし。


奥多摩周遊道路に侵入

ここからはほとんどが登り。湖を離れて月夜見山をどんどん登っていくが、だんだん皆から離れて行き、息も上がり、暑さもきつく、ちょっと走って休憩の繰り返しになってきた。誰も見えなくなった道路をひとりで走っていると kurikin さんが待っていてくれた。いろいろ話しかけてくれるのだが、あまり耳に入ってこない。これがヒルクライムか。かなりなめてかかっていたかもしれない。皆の休憩している所に追いついた。ゲー!皆涼しそうな顔をしているー。誰と無く、めるびんに CW-X のロングタイツを脱ぐことを勧めてくれた。確かに暑い!膝のサポートに期待をしていたが脱ぐことにした。その後、先を行く kurikin さんに何度待っていてもらっただろう。もう数え切れないほどだ。10m 毎に休んでいたんじゃないかなと思うくらい辛い登りが続いた。もうダメだ。歩こう。すると皆が見えてきた。何だか景色も開けているぞ。励ましてくれるのに答える力が残ってない。笑顔をコントロールする気力も無い。そこは月夜見第一駐車場だった。まだ先は長い らしい。終わった!


月夜見第一駐車場からの絶景

後 30Km ぐらい残っているそうだ。帰りは多摩酒造に寄る事になっている。時間はあるのか?これ以上、皆に迷惑をかけられない。kurikin さんに聞いた。「時間は大丈夫なんですか?」「全然大丈夫よ。」「ゆっくり行くので私を置いていってください。」泣き言ではない。何とか登りきりたい。でもみんなに迷惑はかけたくない。そんな思いの一言だった。
kurikinさんが、「大丈夫よー」と言った。何が大丈夫なのかよく分から無い。「あと少しだから」と言っている。なんで 30Km が、あと少しなんだ?
皆にとっては長ーい休憩だったと思うが、私にとっては少しだった。(あたりまえだが・・・)
少し登った後下ったような気がする。その後の登り返しで足がつった。つって痛いところを指で押しながら登った。
またみんなに抜かれてしまった。そしてまた皆が見えなくなった。
走っていたら月夜見第2駐車場にタマと kurikinさんが居たが、「そのまま走れ〜」って聞こえたような気がしたので、そのまま休まずに登り続けた。
結局、またタマと Kurikin さんに追い抜かれた。
ずっと尿意がしていたので、ここでバイクをおり、たぶん奥多摩湖の方と思われる方向に向かって立○ションをした。
そのまま少し歩いたらまた走れそうな気がしてきた。途中で、またタマと kurikin さんが待っていてくれた。kurikinさんが「ここで写真を撮って行くかい?」っと。
よく見ると「風張峠」の表示が目に入った。「峠?」
「そう、ここが最高地点だよ。後は下るだけ。」            めるびん:「・・・・ にやり!」
記念写真を撮っていたら、何だか妙にうれしくなってきた。
思い出した。これはきっと達成感だ。
やったぞ〜 と思わず声を出した。(かどうかは覚えていない。)
オートバイやクルマがぶっ飛ばしているのといっしょになって、下りのワインディングロードをぶっ飛ばした。そして皆に追いついた。元気もすっかり回復していた。
皆の顔を見たら、もう頭の中は「ありがとう」の気持ちでいっぱいになった。
ここまで連れてきてくれたみんな、ありがとう。


ここが最高地点。風張峠


五日市の美女ライダー

そこから五日市まで、ずぅーっと、ずぅーっと下って行きます。
武蔵五日市駅前まで戻ってきた時、同じ方向から来たロードのお姉さんがみんなの目に留まった。なんだか素敵の一言で片付けてしまうには言葉に物足りなさを感じるが、そんな危険な匂いのする美女ライダーだった。オレタチは黙って ついて行くしかなかった。
35km/h くらい速さで涼しそうに巡航している。トモタカとイーノさんはぶっちぎっていった。裏を返せば、かなーり意識していたと言う事になる。私は ついていくのがやっとだ。信号待ちで「づいぶん早いですね〜」「私あまり早くないんですぅ〜」の一言を交わしただけだが、サングラス をかけていたが、もしかして デ・ル・モ?と思える顔立ちのお姉さんだった。かっちょえ〜。その後もついて行ったが、最後は別のルートに分かれてしまい、さようならでした。苦し紛れに撮った写真が一枚だけある。(左)
もしここを見たらメールちょうだいね。あれだけ目立ってれば有名なんだろうな。きっと。
少しだけ残念だが、わたしたちこれからいいとこよ〜♪。
そう多摩酒造で一杯やることになっている。
またタマは先に行って逸れてしまったが、連絡をしたらすねながら戻ってきたよ。まるさん親子とも、また会えた。
じゃぁ、みんな乾杯〜。お疲れさーん。
ウインナー美味しかったね。ビールも美味しかった。
そして「多摩自慢」も。
奥多摩周遊と美女ライダーの話題でまたまた盛り上がって、初夏の暑〜い充実した一日が終わったのです。
やっぱ、バイクは楽しいことがいっぱいだね。

 
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