2001

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12/28 (金)
連日連夜の忘年会も今日の納会でいよいよ完結。人間ドックの後の不摂生がたたってもうへろへろ。帰宅の電車で乗り越しはしなかったけどタクシー乗り場は超縦列。これは予想できていたので、家族に迎えを頼んでおいたがいつまでたっても待ち合わせ場所に来ない。今日に限ってメッチャ寒い。家に電話をしてみたが誰も出ず。こんな時間に K氏から電話があり、TV でキヨシロウがロードで出ているが見ているか?と教えてくれた。まだ家に着いていないので見られるわけもなく断念。再度家に電話をしてみたら、大分待ったあとに息子がでてきた。「お母さんどうしてる?」 「寝てるよ」 ガーン(さすがにこれは死語)!さらに待つこと 20分。なんとか無事に帰還した。その間ビデオを録画してもらっていたので、K氏に教えてもらった TV 番組も少しだけ見ることができた。番組は「木梨サイクル」という番組だった。ロードに乗るキヨシロウもノリタケもかっこよかったなぁ〜。
12/27 (木)
本日阿佐ヶ谷のフレンド商会でウィンターグローブを発見したので、その場で即購入した。
さらにアディダスのアイウェア a126 の近くに a266 というよく似たグラスを発見し、13,000円 となっていたので店員さんにいろいろ聞いてみた。a126 との違いはハードケースやスペアレンズ、汗止めを除き、曇り止め加工をしていないレンズに変更してコストダウンをしたモデルだそうな。a126 と同じフレームなのでレンズ交換も可能だとの事。フレームカラーはクリア系が2色、ブラックが1色の 3個だけが置いてあり在庫はこれだけで次の入荷は春になる見込み。13,000円は安くないが、これはもう a126 を落として無くしてしまった私のために用意されたような商品だ。

ウィンターグローブ

Adidas a266
今がチャンスとばかりに衝動買いをした。結局フレンド会員で 10% 割引に加え、さらに 10% 分の商品券つきで 実質 2割引で購入できた。これはラッキーだった。
12/26 (水)
通販で注文をしておいたスペシャのウインターグローブが欠品でキャンセルの知らせが来た。売れてますねぇ〜。
12/25 (火)
今日は年に一度の体の点検日。そう人間ドックに行ってきました。私にとっては一年の総決算です。この日に合わせて調整していると言っても過言ではありません。昨夜から絶食だと言うのに、病院までの約 20Km を MTB で出かけてしまった。案の定始めての道で迷ってしまい 27Km のロードになり、おまけに 30分遅刻で病院でもしぶしぶ受け付けてもらった。自転車のおかげで体脂肪などは減少傾向にあるのだが、コレステロール値の上昇で今年は範囲を超えてしまい半年後の再検査を宣告されてしまった。
これからは食事もかんがえないとね。10年若けりゃ何でも無いのだが、これからは体調を万全にするのも大変だわ。
12/15 (土)
久しぶりの休日出勤である。ただいつもの通勤と違うのは夕方までに行けば良いので時間を気にしないで良いことだ。背広など着て行か無くても良い。そうなると当然自転車で行く。前にも会社まで行ったことがあるが、今日は風も強くメッチャ寒い。どんな格好で行けば良いのかもわからない。とりあえず上はフリースジャケットで下はジーンズ、ウインドブレーカーはバッグに入れてと。そうそう途中でどうしようもなければ輪行があるさと輪行バックも用意した。地図なんか無しで五日市街道を西に向い、玉川上水に沿って残りもみじを眺めながら走り、関前という所にある大きな浄水場を越えると三鷹駅の近くにでた。信号待ちをしていた交差点で「高円」という和菓子屋が目に入り、腹ごしらえにちょうど良いかと店に入ってみた。沖縄産黒糖と蜂蜜を使った「風うらら」というドラ焼きを目に入り、買ってみた。軟らかめのアンコでうまかった。蜂蜜の入っているのが良くわかる。100円という安さもよい。ランキングの好きな私としてはドラ焼きで 2番目ということにした。
西荻窪駅付近まで来ると K氏の事を思い出した。ちょっと寄ってみるかと青梅街道まで出て K氏宅へ向かったが、あいにくの留守だった。そのまま会社まで直行したが PM 5時前だというのに真っ暗になってしまった。来年には無くなるかもしれない会社の正面でスペシャを置いて記念撮影をした。
会社ビルの傍らに駐輪するが、私の駐輪方法は前輪を外して、後輪とともにフレームや建造物にロックします。最後にシートポストを抜き取って終わり。一度見てやっておくんなされ。

本日の持ち物

高円

会社前にて

関前浄水場付近

沖縄産黒糖ドラ焼き

駐輪パターン
2時間程度で仕事が終わったので帰ろうと思ったが、ここまで来たらと阿佐ヶ谷のフレンド商会にまで足をのばして寄り道をした。何も買わなかったが、おかげで 50Km 強のツーリングになった。寒さは走ってしまえば気にならないが、足には結構きましたね。
12/6 (木)
本日、来年1月のやまみちツアーに申し込んだ。
最近の寒さを考えると来年の1月は雪になっているかもしれない。もちろん雪の中など走ったことがない。ましてやまみちとなるとまったく想像のできない世界である。でも考えてみたら子供のころは、雨が降ろうと雪が降ろうと毎日自転車にのって通学していたのだ。雪の轍が氷になって、すごく乗りにくかったのを覚えている。しかし、いつからか自転車は天気のよい日だけの乗り物になっていた。さらに、小学生の時、浅い目の川を自転車で走り回っていたら、自転車が錆びるということで親にしかられた事があった。中学生の頃、通学中に道路にある陥没をジャンプして飛び越えたりして何度もパンクをさせたり、ウイリーのまねごとをしたりして自転車は結構ボロボロになっていた。いろいろ思い出すと、今自分のやっていることが妙におかしくなってくる。子供に戻って無邪気に遊んでいる自分は、単に成長していないだけなのかもしれない。息子たちにとってはバカな親に見えるかもしれない。
ひとつだけ言えるのは、自分の子供が同じ事をやっても、たぶんそういう事に対して叱ったりしない親なんだろうなと思う。
しかし、私たちの子供の時のようなフィールドが身近に無いのでやろうにもやれない現実もある。
一服
今年も残り一ヶ月になった。だいたい一年って早いものだが、今年はちと違ったぞ。MTB にどっぷりはまったおかげで、ずいぶんと充実した時を過ごした。特に「やまみちアドベンチャー」のホームページを発見したのは大金星だった。丹羽さんはじめ、まわりに集まってくる人たちはみなさん魅力的で自転車に純粋に接している人がいっぱいいて、掲示板などを通じていろんな情報を得ながら MTB の新しい魅力に取り付かれていった。2年半前から体脂肪燃焼の為に始めた自転車での駅までの通勤で、たまたま使っていたのが MTB というだけだった私にとって、たった 2.5Km のありふれた毎日の景色がとても新鮮で、すがすがしく思えるようなマインドになれたのも今年一年の収穫でした。MTB という道具があってもフィールドしだいで如何ようにでもなると言うことを、たくさんの方から教わった気がしています。もっともっと教わりたいので、まだしばらく MTB 乗りを続けていこうと思う。こんな楽しい濃い日々を送っていて、本当に長く続くのだろうかという事も考えないことはないが、難しいことはさておき、楽しいんだからしょうがない。本当に笑いが止まらない心境である。
12/2 (日)
急にバイクをきれいにしたくなった。
ということで、半年間ご苦労さん。
きれいな○○さん
11/29 (木)
事実上今年のバイクイベントが全て終了した。現在のところ計画は無い。この半年間ごくろうさんの労いをこめてスタンプジャンパーにヘッドベアリングのご褒美をあげることにした。下ワンのベアリング 1個 120円也。近日中に交換予定。他にはブレーキクリーナー BC-8 でタイヤリムに付着したブレーキシューのかすを思いっきり磨いてやろうと思う。
11/28 (水)
今日 K氏夫妻と新宿ジョーカーに行ってきた。実は K氏のバイクが大変なことになっている。ここで詳しいことは語れないが、Y's CUP の翌日にちょっと事故ったらしい。写真のサドルなんか無残な状態で、どうしたらこんなになるんでしょうね。奥様のバイクはリアのリムが破損したので、交換の為に預けることになったらしい。本当に気をつけましょうね。
さて、その後の茂木 99Km だが、私はまだ迷っていた。すでに家族には話していて、私の勝手にすればいいわ状態で現在保留中である。私も人の子、利口な時もある。
・参加費 6000円(この時期きついな〜。さらに交通費が...)
と言うことで、あっさりとあきらめた。まずは、近所で 100Km 走ってみな!というところかな。(なんのこっちゃ。)
11/26 (月)
今年最後のイベントとして茂木 99Km の話を持ってきた。もちろん K氏(悪魔)だ。我が家では Y's CUP が今年の締めくくりとなっていたのに、またしても家庭不和のネタを作ってくれる。まずレースについて冷静に調査を行った。
・99Km のオンロードを走りきる。(MTB よりロードの方が有利。)
・MTB は 1.5 以上のタイヤが必要。(1.5 のロードタイヤが有利に決まっている。)
・4時間でカットされる。(平均時速 25Km 以上が必須。MTB は絶対に不利。)
・登り坂あり。(なんで〜!過去の参加者から、この坂はインナーローでもきついという情報もあり。)
・参加賞は地元の野菜(これはありがたい?)
K氏の完走できなくてもエエヤンの一言で、以上の不安材料は払拭できた。(と思った。)
11/23 (勤労感謝の日)
Y's CUP
 
埼玉県入間川にかかる入間橋近くの河川敷にウエストポイント オフロードヴィレッジというオフロードコースがある。主にモトクロスバイクに利用されているようだが MTB での利用も可能のようで、今日は Y インターナショナル主催の Y's CUP に参加してきた。種目は 4時間エンデューロのみで決められたコースの周回数を競います。我がチーム「コンパックス」もおなじみ K氏、Y島さん、アッコさん、私の 4名でエントリーしました。
今回は、会社の同僚 N田さん率いるチーム「ひまんじ」改め「ひまじん」の 2名+αもエントリーしていたので、ピットで合流した。
開会式ではブリジストンアンカーのプロ選手の紹介があり多くの選手が来ていた。ロードの選手も参加するようで、「私はマウンテンバイクに乗るのは初めてで...」なんて自己紹介していた。(そんなもんなんだ。)
スタートは私から!(若いからしょうがない。)ローリングスタートで先導車を抜いてはいけないのだが、とりあえずアンカーの選手について行った。
最初は1周づつで交代するのが良いかなと思ってピットに滑り込んだが、仲間は交代の準備すらしていない。(そんな早く交代できるか!と言う)暗黙のプレッシャーを感じつつもう 1周することにした。約2.2Km のコースもテクニカルで飽きることなく走ることができた。息があがった状態で K氏につないだ。K氏は何食わぬ顔で2周を回ってきた。途中のピット前の通過ではカメラにポーズを決める余裕である。しかし顔中の大汗は見逃さなかった。3番手はY島さん。1周を涼しい顔で回ってきた。ラストはアッコさん。まるでお買い物にでも出かける様にスタートしていった。Y島さんの様に涼しげに戻ってきたのは言うまでもない。これで1巡したわけだが、センサーをリレーしての交代が結構厄介である。落としでもしたら大変だ。捜して見つからなければレースは捨てたも同然になる。いやでも慎重になるしその分時間もかかってしまう。別のチームではバイクごとリレーしていた。同じ体型のメンバーであれば非常に有効である。(このチームは3位に入ってたなァ。)交代回数を考えると 2周分位にはなりそうだ。
2巡目、K氏がトラブッたと言いながら帰還した。何事かと思えば、リアシャフトがエンドからずれてタイヤがロックしたとの事。これ結構やるんだなぁ。しばらく重いペダリングで自らにハンディを与えていたようだ。恐るべし。
私は2周づつ周回を重ねていったが K氏は4巡目に3周回ってきた。同じくY島さんも2周を回って稼いでくれた。既に残り時間は1時間を切っている。作戦の必要な時間帯だが、考える時間もなく私は出走した。1周目が好調で、このまま3周回っちゃおうか?なんて事を考えながら 2周目の 5分の1程走ったあたりで後輪に違和感を覚えた。股越しに覗くとそれはパンクだった。(何でやねん。)幸いまだ空気が残っているようで前輪荷重なら走れそうだ。しかし実際は 20m も持たずにタイヤはペッタンコになり、コーナーではリムから外れそうになる始末。ジ エンドだ。私に残されたミッションは、この周回を手押ししてでも完走すること。ズルしてコースを横切ったりしたものなら、後で何を言われるやら分からへんなどと考えながら手押しで走った。もちろん歩きの方が多いに決まっている。大きな轍はかついで越えた。あたりまえだがどんどん抜かれていく。どれくらい時間がたったか覚えていないがピットが見える所まで来た。しかしコースは続きピットはまだ遠い。場内アナウンスが聞こえる。「ライダーの最終交代まで残り15分を切りました。」ヤッバー。終了前15分になるとライダーの交代は出来なくなる。


スタート前

ピット風景

歩いている人

参加賞

まだまだあるよ!

このままその時間帯にゴールしたらどうなるんだ?バイクを押したまま周回するのか?それだけは勘弁して欲しい。歩いている場合じゃない。必死で走った。が30mも走ったら良いとこだ。歩いたり走ったりしながらピットを目指した。ようやく何とかなりそうだと確信できたので、バイクをかついでゴールをしようとウケねらいのネタまで用意したのだが、仲間の真剣な顔を見たら出来なくなってしまった。なんとかピットにたどり着き、交代したのは残り 7分の時点だった。
後は K氏にまかせた。念のためにパンクを修理しておいたが、K氏は無事にゴールしてくれた。残り数秒でラップできそうな所まで来ていたが、それはそれ見事なラストランだった。レース中といえば、おでんにトン汁、焼き鳥にビール、ワインと栄養補給には万全の体制で挑んだことを付け加えておこう。
本日結果の集計が間に合わなかったので、ホームページで公開するとの事になった。
交代回数は 17回、わて 10周 (内 0.7周のランニング)、K氏 12周(最後は DNF)、Y島さん 5周、アッコさん 4周。お疲れ様でした。
11/21 (水)
今晩やっとブレーキの調整ができた。ワイヤーを交換しようと思っていたが、5mm 程引き増すだけで良さそうなので調整で済ませることにした。ワイヤーとワイヤーチューブはひととおり脱脂クリーニングをしてグリスアップをした。続けてリアのスプロケットやチェーンの脱脂クリーニングをして、チェーンオイルを注しておいた。ひとまずこれでレースに備えよう。
11/18 (日)
今度の金曜日は Y's CUP だ。富士見パノラマの後、ブレーキワイヤーを交換しないといけないと思っていたので買いに出かけた。一度立川のハイエンドバイクを覗いてみた。以前に来たときに KLAIN ばかりだと思っていたが、キャノンデールなども置いてあった。ブレーキワイヤーを 2本買うことにした。バラ売りなのでどこのメーカーのか分からないが 700円以上もしたのでびっくりした。これって高いよね。
11/12 (月)
そろそろバイクに乗っておかなきゃ。バイク通勤もしばらくサボっていたので、今日からまた走り出した。と言ってもたかが駅までの 2.5Km 程度だ。通勤用のバイクは息子に譲ったはずの SCOTT だ。(悪いねぇ。)久しぶりに走ってみると体はなまってますね〜。寒さも身にしみます。特に帰りはメッチャ寒い。おまけに向かい風ときた。やっぱサボっちゃいかんねぇ。
10/29 (月)
昨日は熟睡できましたが、今朝から首、手首、足首、乳首が痛いです。
K氏夫妻は本日休業らしいのですが、矢○さんは無事仕事に行けたのでしょうか?私は風邪気味ですが、こういう日に限って大忙しの一日でそれどころではありませんでした。
K氏から何の音沙汰も無いのが不気味ですが、ケガは大丈夫だったのかな?
名実共に日本を代表するダウンヒルのメッカということで、林道とはいえ下りばっかしのコースに、体もバイクもズタズタです。今朝バイクのタイヤを見たら、MTB ブロックがかなりちぎれていました。パンクしなかったのが不思議なくらいです。ブレーキワイヤーはのびのび状態で、ブレーキレバーはグリップに引っ付きそうになっていました。できれば、天気の良い日に、再度チャレンジしてみたいです。さらに、できれば年内雪が振る前に行きたいなぁ。やり残した事は、30Km ライドと Cコースのダウンヒルです。最低 2回はゴンドラを上がって楽しみたいです。
10/28 (日)
富士見パノラマ

6時 30分に立川駅前で K氏夫人と矢○さんとで集合し、いざ出発。特に渋滞もなく 8時には現地に着いた。しかし不運にも雨。互いが誰のせいだとなすりつけ合いながら K氏の到着を待つ。集合場所にチーム Y のテントを捜すがどこにも見あたらない。それもそのはず、うろうろしているところへ Y INTERNATIONAL のマークが入ったワンボックスが到着した。参加者も次々とと到着し準備を始める中、9時過ぎに到着したK氏と共に受付を済ませた。
午前中はスクールで、ゲームを交えながらバイクの点検、ライディング、丸太越え、スラロームと盛りだくさん。
午後からゴンドラで山頂駅まで上り、そこで本降りになった雨の様子を見るのに待機しながら JOKER 大宮さんのセミナーで時間をつぶした。

もっと写真を見たい
2時を過ぎても雨はいっこうに止まない。風とともに荒れてきているように思う。いよいよここらで決断の時が来た。選択肢はこうだ。 希望者の数は、1番 2名、3番 3名、残りは全員 2番と意見は分かれた。
1.  予定通り「金沢林道コース」にツーリングに行く。しかし 3時間はかかり日没までに戻れる保証無し。ガイドも無し。迷子の可能性有り。昨日も林道の途中で道を間違った方がいたらしく、20Km の所が 80Km のツーリングになったとパトロールの方の脅しとも取れる忠告をうける。
2.  予定を変更してダウンヒル C コースを下りる。富士見パノラマのパトロールの方のガイドも付いて 1時間で確実に下りる。 
3.  ここは勇気を出してゴンドラで下りる。 

富士見パノラマ
ツーリングマップ

さらに追い討ちをかけるように、このツアーは誓約書に書いていただいたように、何があっても全て自己責任でお願いしますと JOKER 大宮さんの話。(つめた〜!) 相方の K氏は、「せっかく来たんやから行かなきゃ」と全然話を聞いてない。1番を希望した 2名とは何を隠そう私と K氏。ここは腹をくくって行くと決めた。決めたら急げ、雨の中、先頭をきって林道に出かけた。初心者コースとあって問題は無いのだが、距離と時間が問題である。道を間違わないように注意して走り出した。最初の分岐から K氏と意見が分かれたが、地図を見せて説得して右を選んで進んだ。しかし次はすぐ左折れがあるはずが、気づかないうちにコースを進んでいた。途中 MTB コースと書かれた表示があり、それを確認する限り問題ないはずだ。コースは下り坂が多く、結構スピードコースでカーブも多いので早めにブレーキングしないと乗ったスピードでカーブは曲がりきれずにコースアウトしてしまう。途中に別荘らしき建物や変電施設があったがコースマップではそれらしきところが確認できず走行距離も当てにならないまま走った。しかし坂・坂・坂。本当にこんな所に初心者を連れてくるのか?という疑念を抱きつつ、時折立ててあるMTB コースと書かれた看板表示を確認しながら下った。コースの路面はほとんどが 10cm 大の石コロで埋め尽くされている。ちょうど水の枯れた河原のようだ。コース中に地肌は見られなかったと思う。枯れ葉落ち葉で埋め尽くされた箇所があったがそこがそうかも知れない。メータ読みで 8km 位走った所だろうか、景色の開けた所に出た。坂もゆるやかになり、ずっと下るだけだったので久々のペダリングがすごく新鮮に感じられた。しばらく走ると登りになった。結構きつい坂だがどこまで続くのかが全く分からない。こういう場合が一番つらい。先が分かれば頑張れるのだが。結構頑張ってみたが、あばれる前輪を押さえきれずに結局足を着いた。さらに押すこと 30m 位で前方が開けてきた。ゴンドラの乗り場だ。終わった〜。しかしどう考えても早すぎる。絶対におかしい!謎は解けた。走ってきたのは「丸金林道コース」という中上級者向けのコースと言う落ちだった。
ドロドロになったバイクを洗ってダウンヒルのメンバーを待つことになったが、ものすごく寒い。全員そろってからの解散となったため、冷え切った体を癒すべく近所の町営温泉に向かった。アアーーーーっ、生き返った〜。そういえば温泉で話した宮本さんという方は、今度スペシャライズドでお世話になると言っていたが、XC の選手らしい。がんばってください。(サインもらっとくんだった。)
10/27 (土)
明日は早朝から富士見パノラマに出かけると言うのに、今日は早朝からゴルフときた。少しでも足慣らしをしておきたかったのだが群馬県まで出かけていては帰りも遅くなるし、そんな時間は全然無い。しかたがないので 6km 以上のゴルフコースのウォーキングを足慣らしと考えれば良しと言い聞かせて出かけたが、予想に反していつも通りしっかり大叩きしてきた。
10/25 (金)
日曜日の富士見パノラマは、K氏が急に福井に行く用事ができたため、別行動をとることになり、私も車を出すことになった。当日現地で会う事になったが、K氏夫人と矢○さんとバイク 2台を任されることになり、本日の夜、K氏夫妻がバイクを運んできてくれた。
10/21 (日)
今度の日曜日に富士見パノラマに出かけます。K氏の車に4人で乗っていくことになっている。そこで私のバイクキャリアを使ってもらうことになり、K氏宅まで持って行ってきた。 いやぁタコ焼き、おでん、ビールとご馳走様でした。また、娘さんの作られたチーズケーキはおいしかったなぁ。帰りに、西国分寺のフレンド商会に寄ってグローブを買ってきました。隠していたわけではないのですが、家で長男に見つかって「お母さん、手袋で 5,900円は高すぎだよね〜」とちくられてしまいました。 タコ焼きといえば、創作意欲に火がついてしまいましたので、我が家も今夜は「たこ焼き」になりました。 たこ焼きにピザ用チーズを乗っけてグラタンにすると、これがまたおいしいんです。さらにマヨネーズをつけると、これまたビールに合うんですね。
10/19 (金)
新宿のジョーカーに行ってきました。 2002年の新車が出回ってきたせいもあるのでしょうが、一時閑散としていた店内も結構充実していました。特にバイク関連はこれから旬を迎えますね。反してアパレル関連は、2002年への切り替えがまだらしく、在庫一掃ムードで、買いに行ったロングジャージも少ない在庫から選ぶことになりました。K氏と同じくシマノのプリントが有力だったのですが、在庫には無かったので ZIMA プリントにしました。10% 程度の OFF ですから、フレンド商会の方が安かったんじゃないかな?スペシャライズドの新型ボトルケージやグローブも買おうと思って手にしていたのですが、来週のツアーで様子を見てからにしようと思って見送りました。
富士見のツーリングですが、JOKER からは大宮さんがツアーに同行されるようです。 Y'sカップの企画もされているようで、気になるコースについて聞いてみたのですが、1週 2.? Km 程度にするようで、コースには、まだこれから変更を加えるようなことを言われてました。 
それとサイスポ買って来ました。でてますね〜コンパックス。矢島さんとまさしくんがクイズに行ってた間の取材でしたね。 記事を読んでみると、どうもあの方は社会派記者っぽいですね。どうみても サイクリストには見えなかったもんね。
サイスポ
記事
10/18 (木)
またまた準備に明け暮れている。今度は富士見パノラマ!と言ってもダウンヒルじゃないよ。来週末に Y・インターナショナルで企画されている「富士見パノラマを走ろう」に行ってきます。時々お世話になっている新宿 JOKER で K氏に申し込んでもらった。参加は K氏夫妻と矢島さんの 4人。準備と言うのは寒さ対策のこと。とりあえずパールイズミの 991 コルドバロングタイツを購入した。
10/6 (土) - 10/8 (月)
無印良品津南キャンプ場

1日目
サマージャンボリーに続いて今年2回目の津南入り。子供の学校があり午後から出発した事もあるが、関越道の事故渋滞に巻き込まれて到着は PM 5時30分。ほとんど薄暗くなった中、テント、タープなど設営して自動車のライトを点けてのキャンプ支度になった。あわてて来たのでバイクのタイヤはロードのまま。バーベキュー(今回は焼き鳥、焼きカニ、ビール)の後に私のバイクだけマウンテンのタイヤに付け替えた。長男のバイクは前後のタイヤを外したところで終了。その後ぐっすりと寝た。
 


オニヤンマコース入り口

2日目
翌朝は長男とマウンテンバイクコースを走り回ることにした。それまでに息子のバイクのタイヤ交換をした。ポイントを教えながら自分で交換させた。ポンプのバルブ交換から始め、リムからロードタイヤを外しマウンテンのタイヤを付けるまで何とかできた。子供の体重では空気圧も子供の力で十分に入れられる。フレームへのタイヤの装着も難なくクリア。クイックリリースのレバーだけ大人の力で締めなおし、ブレーキワイヤーは何度か自分でやっているので、これも問題なし。結構できるもんである。
準備ができたので早速コースにでた。前回は長男とカブトムシコースを走っているのでパスし、オニヤンマコースから入った。


クワガタコース入り口

コース入り口までの登りですでにバテ気味で、疲れた〜とバイクを放り出してこける様に横になったときに背中を木で打ったらしく半泣きになっていた。すかさず「こける時も考えろ!」と活入れ。このあたりが、まだまだ子供である。大丈夫そうなのでそのままコースに入った。登りやターンをこなしながら、ブレーキをかけながら下りもクリアした。だんだん楽しくなってきたようで、つづいてクワガタコースに向かった。最初の坂にトライしたが 8分程で押しになった。(私はクリア) 下りは連続してターンがあり、ちょっとした崖もありスリルがあって楽しかったようだ。(もちろん私も楽しかった。)
コースじゃないが遊歩道の野鳥通りに向かった。最初からカツギで入る。ここは本当に階段が多い。なるほど 122階段と書いてある看板があった。下りの階段はクリアしたが、のぼりの階段はぜんぜんダメ。どうにもならないって感じ。長男は登りも下りも段数を数えながら押していた。おまけに 56段しかないぞ〜とボヤいていた。そのまま湖畔通りにつなげて長いシングルトラックを抜けた。(楽しかった〜)
 
3日目
早朝からウグイスコースにでた。このコースの半分は以前に何度か走っている。長男と走るのは初めてで、マップ通りにフルコースを走ることにした。
ウグイスの看板や MTBコースと書いた看板がどこにも見当たらない。


56階段?


丸太越え

入り口らしき場所は分かったので、そこから進入した。いきなり 20cm程度の大木が横たわっていて、長男は越えるのを失敗したのでやりなおしてからクリアした。途中に分岐があり、登りを選んだら案の定行き止まりだった。下りに進むとタイトターンがあり、息子は予定通り?に飛ばされた。昨日の教訓が生きたのか 、考えてこけていたように見えた。
その先は水路で道が寸断されていてカツギで渡るしかない。(と私は思った。)


曲がれなかったか〜


まだぁ〜 (ひたすら登りです)
「うまい人は、ウイリーでジャンプして渡るんだよ」と長男。「そんなテレビみたいな事ができるか!」と私。結局カツギで渡 った。その先はドロドロのぬかるみでおまけに木肌がむき出していて、いかにもすべりそうだ。足を着いたらシューズはドロドロ、こけたら着ている 服は全部ドロドロになるだろう。おかあちゃんの怒った顔を頭に浮かべつつ慎重に進み、「無事にクリアしたい〜」の一心で通り抜けた。 コースの途中からは登りが続くが、最初と最後が急坂で、最後の坂はおまけに長いときている。
30m位はあるんじゃないかなぁ。私は7分位まで一気に登り、今までの最高 を記録した。(はずかしいが、上りきったことは一度も無い。)長男は 2合目?くらいから押しに入った。(押しも結構きつそうである。) 登りきった所が開けてい たので休憩をし、その後気持ちよくシングルトラックの下りを満喫した。
 
この季節、ほんとうにいい所です。
楽しいのはマウンテンバイクだけじゃないぞ〜

アーと驚くー。  探し物が出てきたときはうれしいものである。車の中から後尾灯の X-LITE が出てきた。というお知らせでした。あとはアディダスのサングラスだけ。(でてこーい。)

10/4 (金)
Y's の「富士見パノラマを走ろう」ツアーに申し込んだ。K氏が取りまとめて 4人分を申し込んでくれた。台風以外は決行するらしいが、こういう時はなぜか雨になる確率が高いようだ。富士見パノラ マスキー場の駐車場に集合し、ゴンドラで頂上 1780m まで上り、山頂周山コース 10Km + 金沢林道コース 20Km の合計 30Km のツーリングだ。帰りは温泉の予定まであるらしく、とても楽しみだ。でも富士見パノラマと言えばダウンヒルじゃないのかなぁ。
9/24 (月)
アディダスのアイウェアの件でマスターズアイプロテクションジャパンに電話をした。要件は、なくしてしまった EVIL EYE を部品単位で購入できないかと言う相談だ。部品単位で購入することは可能だとの事。クリアレンズが 4,000円、ハードケースが 3,000円となると、16,800円から差し引いて 1万円ぐらいになることを期待していた。
部品代は、左右フレーム 各2,500円、本体 6,000円、汗止め 1,200円、ミラーレンズ 4,500円、しめて 16,700円、袋も加えると定価の 16,800円を超えますね。あほらし〜。家の中をもういっかい探そ!
9/23 (日)
東京シティサイクリング大会

何とか 9時前に東京都庁前の広場に到着したが、すっごい人である。参加者はみな体操をしていた。K氏に携帯電話をかけて連絡を取り、出会うことができた。今日のサイクリングは私と息子と K氏夫妻にお友達のY島さん。Y島さんもバイクは借りているもののヘルメットなど自前でやる気まんまんの様子。少人数ずつ順に都庁を出発して大ガードをくぐり歌舞伎町を横目に新宿御苑、国立競技場、神宮外苑、赤坂御所、霞ヶ関の省庁、皇居を抜けて築地。 さらに隅田川を越えて、月島、豊洲、辰巳、そして夢の島を目指すという、「東京のド真ん中走れます!」のキャッチフレーズ通りのコースでした。
途中に 2度程休憩したかなぁ?息子は、前の人が道を間違えているのに気づかず着いて行ったので、私が呼び戻しに追いかける一幕もありましたが、あの人はゴールできたのだろうか?夢の島公園にゴールした時 に K氏の姿だけが見えなかったが、少し遅れてゴールをした K氏のリュックにはビールやら弁当で一杯になっていた。「誰かがビールを飲みたいと言った」と独り言を言っていたが、きっと自分が飲みたかったのだろう。
クイズ大会、じゃんけん大会などイベントも盛りだくさんで JCA もがんばっているなと思わせるイベントでした。帰りは迂回して、荒川の西側の堤防沿いに上流に向かった。運動公園でのキャンプ、バーベキュー、草野球を横目に初秋の涼風を切って走った。平井で K氏と分かれて、私たちは輪行で帰ることにした。平井駅でバイクを分解していると交通整理のオジさん2人が興味深そうに質問攻めをしてきた。私だって初めての輪行のくせに、知っていることをさも得意げに答 えていた。平井駅から無事総武線に乗車し、三鷹では中央線への乗換えに苦労したが、何とか立川まで帰ってきた。ポリスボックスの前でバイクを組み立てて帰途に付いた。トータル 48.95Km のツアーは完了した。

もっと
東京シティー
サイクリング大会

9/23 (日) 朝
初めての輪行
 
長男と「東京シティサイクリング」に挑んだ。
自宅から立川駅までライドででかけて、立川駅でバイクをバラシていざ電車へ。子供には結構きつい重さである。しかし 2人でいると一人が見張りをしていれば行動が自由になる。切符を買ったりするのにも重いバイクを持ち歩かなくて済むので づいぶんと助かる。自動改札はハッキリ言って無理。さらに駅員のいる改札も立川駅は狭いし折れ曲がっていて不便極まりない。自転車に乗って初めて歩道の走りにくさを感じたときと全く同じ気持ちになった。電車に乗ってしまえばしめたもの。後は満員にならないことを 祈りつつ新宿駅まで行って下車。東京都庁は新宿駅の西側出口が近いが、それはあきらめて南口に出ることにした。ホームや駅の中の人ごみをかき分けて行くのは相当なエネルギーが必要だ からだ。南口に出ると小型の折りたたみバイクを組み立てているオジさんがいた。きっと同じサイクリングに行くのだろうなと思って軽く挨拶をしたが無視された。南口の空きスペースで 2台のバイクを組み立てた が、けっこう視線をあびている感じがした。しかし集合時間にはすでに遅刻していてそれどころではなかった。組み立てている間にも MTB やロードバイクがすり抜けていった。2台の組み立てに15分くらいかかっただろうか?いやもっとかかっていたかもしれない。とりあえず集合場所に急いだ。
9/22 (土)
ショックなお知らせをしたい。無くし物だが一度に 2つもある。
明日に出かける「東京シティサイクリング」の準備をしていて気が付いたのだが、アディダスの a126 EVIL EYE を無くしてしまったらしい。しばらく使用していなかったので、どこで無くしたのか記憶がよみがえってこない。今月 2日に多摩湖へでかけた時には間違いなく持っていた。その後が分からない。我が家にはハードケースとスペアレンズと商品の箱が無残にも残っている。16,800円もしたのだから、ちょっと信じられない。
もう一つは、後尾灯の X-LITE である。こちらはまた買えそうだが、a126 はメッチャ痛いぜ!
9/21 (金)
立川のビックカメラで 2つ目の輪行袋を買った。オーストリッチの MTB 輪行袋超軽量型で、定価 15,500円のところ 12,300円で、さらに 10% のポイントバック付きである。実は、この輪行袋は何ヶ月も前からここ置いてあり、全く売れないでいたのを知っていた。特にオーストリッチの輪行袋は他社のそれに比べてメッチャ高い。でも L-100 に比べて作りはしっかりしている。エンド金具も付属している。袋内でタイヤをセパレートできるのもよい。というのはスプロケットの油が袋内のあちこちに付いて汚れてしまうのを防ぐこともできる。できればチェーンとスプロケットは専用のカバーがあるともっと良い。(実際に売られている。)という訳で購入する順は違っていても、輪行袋はこれ以外に無いという程気に入っていた。取扱説明書も写真入で数ページある分かりやすく説明してある。
9/16 (日)
輪行の練習
 
来週の「東京シティーサイクリング」に備えて輪行袋の収納手順を練習しておくことにした。輪行袋はオーストリッチの L-100 軽量型で別売のエンド金具を使用した。バイクはスペシャライズド スタンプジャンパーM4 の 19インチ。カラーは赤黒(これは関係ないか)。
L-100 輪行袋に入っていた説明書だが、何だこれ?さっぱり分からん。ちっちゃいだけでなく初めての人にはわかりづらいんじゃないかなぁ。 こんな説明書
輪行練習で学んだこと
エンド金具は必要。(リアはもちろん、フロントフォークも保護したほうが良い)
チェーンカバーやスプロケットカバーは絶対欲しい。
シートポストの高さは輪行袋に入る範囲でいっぱいに伸ばしておく方が置いたときに安定
 します。
やっぱりペダルは外そう。(ペダルレンチを持ち運ぶことになるので、小型で軽量のレンチ
 を探そう。)
<1>
後で調整はするが、まずシ
ートポストをめいっぱい下げ
ておく。
 
<5>

サドルとエンド金具で支えて
立たせ、クイックリリースを外
側にしてホイールをフレーム
の 3箇所で固定します。
又に挟んでやらないとちょっ
と難しい。
ハンドルは片側に切っておき
ます。
<2>
バイクをひっくり返してサドルとハンドルで支える。
<3>
ブレーキワイヤーを外して、フロントホイールとリアホイールを外す。
<4>
リアのエンドには専用のエンド金具を取り付けておく。
<6>
輪行袋を広げてサドルとエンド部分をおく場所を絵で確認する。
<7>
バイクを袋の指定位置にセットしたら袋に包むように入れていきます。
<8>
バイクがすっぽり入れば袋の口ひもを絞って結んでおけば出来上がり。
9/15 (土)
吉祥寺のサイクルワークステーションでスペシャライズドのヘルメットが安売りされているとの情報あり (K氏から聞いた)、息子用のヘルメットを見に行った。安売りのヘルメットが見つけられなかったので店員さんに聞いてみたら、「まだあったかな〜」なんて少々不安にさせられたが、店の隅に 2個残っていた。カラーやサイズは選べないが S/M サイズで青白のきれいなカラーが残っていて息子も気に入ったので迷わずに買った。スペシャライズドが好きだねぇ〜。
帰りに「一風堂」というラーメン屋に寄って帰った。結構有名な店らしく、帰るときには行列ができていた。
9/8 (土)
インターネットで注文したサイクル用品のお買い物が届いた。手軽に買えるせいもあるが、注文していたことすら忘れていた。
ざっと買い物をあげるとこうだ。結構安いでしょ!
商品名

価格

TOPEAK ウェッジバッグ「BAG042」 Mサイズ クイックレリースマウンティングシステム 1680円
パナレーサー ブチルチューブ  26x1.25  仏式バルブ×2 1000円
グランジ プチフラットペダル 9/16インチ シルバー 1440円
オストリッチ L-100 ロード/MTB兼用 軽量型 ロイヤルブルー 4210円
オストリッチ エンド金具135mm マウンテンバイク/クロスバイク用 アルミ 165g 1120円
ミノウラ DS-500 後3角支持・折畳式×2 3240円
ミノウラ 超ジュラボトルゲージ AB100-4.5 レッド 580円
ミノウラ ミニペットボトルゲージ AB-500 500ミリリットル用ペットボトルゲージ レッド 960円
ミノウラ QB-90 ワンタッチ-シングルボトルゲージホルダー 640円
小計 14,870円
送料 600円
その他費用・手数料 400円
消費税 793円
合計 16,663円


いやぁー買った買った。

子供用に愛のプチペダルを!
9/2 (日)
ここのところキャンプなどで山が続いていたが、久しぶりにロードタイヤ & SPD ペダルに変更した。暑さも程よくなってきたので、ここらでシーズンインとしよう。

まず足慣らしに K氏がおすすめの「多摩湖自転車道路」に長男とでかけた。
立川の自宅から出発して西武多摩湖線の八坂駅で自転車道に合流した。多摩湖めざして走りましたが、このあたりは、パパチャリ、ママチャリ、子供自転車の家族連れが多いですね。散歩している方も多く見かけます。
東村山浄水場を過ぎたあたりから、家族づれも少なくなり、狭山自然公園あたりまでくると、そこからすこし登りになるせいか、スポーツ車しか見かけなくなります。
そこから多摩湖を 3/4周するのが自転車道みたいですが、途中でコースを間違えたので 8の字に回って1周以上してしまいまった。おまけに途中で後輪のパンクに気づき、一度はゴムパッチを当てて修理をしたのだが、わずかに空気が抜けるので、もう一度調べて見たら、隣にもうひとつ穴が空いていた。いわゆるリム打ちパンクと言うやつです。
結局、新しいチューブと交換になった。
いろいろありましたが子供と一緒にゆっくり回るには良い足ならしコースです。自宅から出かけて戻ってくるまで 43Km の行程でした。
最後は、自宅近くの「マンシュウぎょうざ」でぎょうざとビール。うまかった〜。プハー。
息子は「おとうちゃんはええなぁ」と言っておりました。
輪行袋を買ったら、いろんなところへ行けるだろうなぁ。奥多摩にも行ってみたいなぁ。
多摩湖自転車道路マップ
9/1 (土)
午前中から出かけたかったが、ヘッド付近からの音が気になっており、ヘッドのベアリングの清掃をしておくことにした。と言っても全く初めての作業である。MTB メンテナンスの本で予習しておいたので不安は無かった。フロントブレーキワイヤーはブレーキ側からワイヤーを抜き取っておくことになっていたが、ワイヤーの端の処理が面倒くさいので、レバー側を外してから行った。プレッシャーキャップ、ステム、スペーサー、上玉押し、ベアリングと順に外して、いよいよサスを抜こうと力を入れたとたん、下ワンからベアリングのボールが飛び散った。しまったと思っても後の祭り。結局、34個あるはずのボールは28個しか見つけ出せなかった。

スタンプジャンパー M4 純正のヘッドパーツ

サスを引き抜いてベアリングのリングを取り出すとシールドや防水シールは切れる寸前にまで痛んでいた。下ワンの内部もベアリングの溝がいびつになっていた。ダメだ。ワンまで逝っているとヘッド一式を交換するしかない。ベアリングだけで部品があるかどうかも分からない。しかしワンは素人には外せそうに無いので、ここは新保サイクルに相談することにした。幸い見てくれることになったので、バラしたバイクをそのまま持ち込んだ。スタンプジャンパーのヘッドは TANGE シールドベアリングとなっている。取り寄せになるが、メーカーに在庫があるかどうかも確認してもらう必要がある。ベアリングの玉がばらけるタイプは後々のメンテナンスも面倒である。ワンにベアリングが固定されたタイプもあるが、これもグリスアップが面倒くさそうである。
ここは試しに在庫していた TANGE DL に交換してもらうことにした。ベアリングがカセット式になっていて、清掃も楽だし、いざとなったら交換すればよい。値段も数百円程度らしい。交換作業を手伝って目の当たりに見せてもらったが、実にいろんな工具が必要である。サスに付いた下玉押しを外す工具や取り付ける工具、さらには上ワン、下ワンの取り外し工具に取り付け工具。これらは全部で数万円するらしいから、素人が自宅でできるものではないと、あらためて認識した。しかしヘッドパーツのワンさえ付いていれば他のメンテナンスは何とかなりそうである。交換してもらった後のハンドルの切れは新車で買ったとき以上に軽快である。本当にお世辞抜きの感想です。2万円以上もするヘッドパーツもあるが、なるほどお金のかけどころであると実感した。TANGE GL 95g 4,500円はコストパフォーマンスが高そうである。  

TANGE GL (7075-T6 アルミ CNC 仕上)
95g 4,500円

8/31 (金)
本日、JCA の東京シティーサイクリング(マラソン)に申し込んだ。今回は息子も参加する予定だ。楽しみである。
8/27 (月)
夕方、西国分寺のフレンド紹介に行った。ヘッドのメンテナンスを行う為に、グリスとデグリーザを購入しに行ったのだが、FINISH LINE のデグリーザは品切れしていたので EVERS のパーツ洗浄剤にした。店員さんに聞いたところ、FINISH LINE の程強力ではないらしい。ついでにチェーン潤滑剤も購入。
店内にはスペシャライズドの 2002年モデルが入荷していた。まだハードロックだけのようである。フレームが P3 見たいに角柱になっていた。そろそろ各社から 2002年モデルが発表されるのだろうなぁ。また楽しみである。
・EVERS Parts & Brake Cleaner
・FINISH LINE Cross Country Lublicant
・SHIMANO Special Greese Dura-Ace
8/24 (金) - 8/26 (日)
新潟県 津南キャンプ場

1日目
今年も参加してきました恒例のサマージャンボリー。目玉は丹羽さんが講師の MTB 教室で、今回も2日間で5教室が予定されていた。全て参加したいがいっしょにキャンプに来ている家族を放ってはおけないので最終の中級コースにしぼった。教室にでかける丹羽さんに会ったので、聞いてみたところ「予約無しでもぐり込んでも大丈夫だよ」との事。そのひと言を信じて、原則一人1教室のところで長男とカヤック教室に申し込んだ。
 
キャンプ 2日目
早朝から長男と「カブトムシ コース」を走破した。「カブトムシ コース」とは丹羽氏が設計した MTB コースの名前で、このキャンプ場には 2km弱 のコースが全部で 4つある。それぞれクワガタ、オニヤンマ、ウグイスと名前がつけられていて親しみやすい。他にもその気になればキャンプ場と山伏山を結ぶ遊歩道がいくつかあるようで、MTB ツアーでコースになることもある。
カブトムシ コースは、 長男にとっても初めてのシングルトラックでしたが、とても気に入ったらしく来年はぜひ教室デビューをしたいと意志表明していた。


カブトムシ コース入口


シングルトラック デビュー

午後のカヤック教室では何と丹羽氏のホームページ管理人ことQさんが参加していた。秋のツアーの下見らしい。
3時から最終の MTB教室に参加しましたが、かなりハイペースだったと思います。
レンタル受付場所からスタートして山伏山のロード登りから遊歩道のシングルトラックに入り風穴へ。さらに風穴通りを下り階段を下りながらのタイトコーナー。踊ったバイクを押さえるのに必死だったなぁ。そして湧き水スポットで復活して元に戻るコース。続いてカヌーの池を横目にオフロードを登ってオニヤンマコースの入り口までの登り。


Qさん、犬さん?、丹羽さん


オニヤンマ コース入口

丹羽さんなんでそんなにぶっ飛ばすの?
オニヤンマコースを抜けるとすぐクワガタコースが始まり、両コースを連続制覇。一人づつ急坂を登りきり、野鳥通りを抜けて湧き水スポットに抜けます。ここも階段が多かったなぁ。おあつらえむけに登り の階段まで用意してある。さすがにここは手押しで乗り切ったが、いずれ制覇したいものである。 階段のショックのせいなのかハンドルを切るとヘッドから悲鳴が聞こえてきます。
2時間かけて一気に走り抜けけましたが、たっぷりと楽しませていただきました。まだケツが痛いです。
丹羽さんの 2002年スペシャバイクを拝見しましたが、スタンプジャンパー M4 はフレームが変更になってますね。(他はカラーリング以外に大きな違いが無いような...)
津南キャンプ場 MTB コースマップ
シートチューブが短くなった分、軽くなっているハズで、いよいよ 11kg を割っていると思います。本当にうらやましい限りです。丹羽さんから「づいぶん昔のバイクに乗ってますね」なんて言いたいほうだい言われましたが、まだ 3ヶ月しか乗っていない 2001年モデルですぜ!くやしいけど、こればかりはしょうがない。
2002年 Stump Jumper M4


キャンプがメインです。はい。

キャンプ3日目
長男は友達と2人で「カブトムシコースに行ってくる」といって朝から出かけていった。無事帰ってきたけど、もう MTB 恐怖症は無いみたい。とても楽しかったそうな。最後に言っとくけど、キャンプに来たんだからね。
休憩
そうそう K氏夫妻はそろって 7月21日の王滝村セルフディスカバリーアドベンチャーレース 40Km を制覇してきた。うらやまし〜い。というより完走はすごいです。
私はキャンプの予定と重なっていて王滝村のレースには出られなかったが、K氏の話によると世界観が変わるらしいから、来年はぜひとも参加したいと思う。
写真を見せてもらったが、景色もビューティフーですね。
 
結果が載っていました。アッコさんは女性で最年○じゃないですか。(シェー!恐るべしアッコさん。)
男子 40Km http://www.powersports.co.jp/self/ohtaki01/m2-03.htm
女子 40Km http://www.powersports.co.jp/self/ohtaki01/mtb-w4.htm
7/20 (金)
駒出池キャンプ場

子供が夏休みになったので、2泊3日でキャンプに出かけました。ここにもちゃーんとプライベートの MTB コースがあるんだな。大人用のバイク 2台を持ってきましたが、準備する時間がなかったのでタイヤはロードのまま持ってきた。まず MTB タイヤに交換する事から始めた。

タイヤ交換

MTB の車載

MTB コースを走る
ルートは一つしかないけど、最初に下って後は登りという「楽してから苦」というパターン。最初は泣きそうになって着いてきた長男も、2周目はちょっと楽しそうに走っていた。登りはちょっときつかったね。

7/9 (月)

私は会社の中での引越しが重なり行けなかったが、昨日 K氏夫妻は王滝村レースの特訓のため大月に行っているはず。K氏は休みで話が聞けず。奥様のバイクを SCHWINN MOAB3 に新調したそうな。3ヶ月以内に MTB を3台買った人もめずらしいよね。
7/8 (日)
今日は休みだが会社に行く用事があり (昨日も出社したが...)、天気も良いし (曇り)、ゆっくり MTB で行ってみようと出かけた。立川から五日市街道を東へと進み小金井公園まで順調に走った。これも日曜日で車道に自動車が少ないせいである。近くのコンビニで水分補給の休憩を取り、武蔵野市に入ると車道を離れて上水沿いに走りました。帰りは夜になるかもしれないので夜間走行のために後方ランプになるようなものを求めに、吉祥寺のサイクルワークステーションに寄り道をした。シートポストに取り付け可能な超小型の発光ダイオードのランプ (X-LITE) があったので、その完全防水タイプ (Aqua White UXW-1) を購入した。
吉祥寺からは JR 沿いに走り、環八の上の公明院という寺を通り抜けさせてもらい荻窪に着いた。距離にして約 24Km を 1時間20分くらいかけて走った。自動車でも普段は通ることのない道の景色を楽しみながら気分の良い通勤であった。毎日の電車通勤に比べると天国と地獄の差である。背広を着なくてもよい会社なら、毎日でも自転車通勤をしたい。
案の定、帰りは夜になった。それも 9時40分に会社を出た。午前中に通ってきた道は覚えていないので、青梅街道の自動車ルートで帰ることにした。最初の信号でロードレーサーが前にいたので、できるだけ着いていった。ビンディングペダルだがノーヘルである。リュックに Tシャツと買い物帰りのような軽装であるが、結構飛ばしてくれる。30Km/h 前後で田無まで引っ張ってもらった。おかげで後はへとへと。途中の飲料水の自動販売機で一度 5分程度の休憩したが、信号で時々水分を補給しただけで走りきった。時間は 70分かかった。さらに帰りは登りになっているのに気が付いた。往復 47Km のツーリングを終えた。


X-LITE Aqua White UXW-1

 
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