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ザ・輪行袋 #5

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2006年7月1日(土)
 

とてもナイスな 輪行袋 に出会いました。

ということで、実際に使ってみた。

さらに、勝手にファースト・インプレッションをレポートしちゃいましょう。

タイヤを外さなくても バイクが丸ごと 収まった。それでもまだ余裕があったよ。


 

 
袋の一部が メッシュ になってい
て中が見えるんだ。
バイクを忘れるってことは無いだろう
が、ヘルメットなどをいっしょに収め
る場合は確認できていいと思う。

 

 

 
前輪を外して収納することも、もち
ろん可能だ。
これだけでもかなりコンパクトになる。

 
後輪を装着したまま収めるとこ〜んな感じ。

前後輪を外すともっとコンパクトになる。

これは、前後輪を外しハンドルとサドルで三点倒立させてある。

こんな自立型の収納方法もできる。

さらにハンドルもたたんでオーソドックスに収納をするとこんなにコンパクト。

ショルダーを付けたい場合は、自分で用意してね。

私は、チェーンステーとフロントフォークの V ブレーキのダボあたりに巻き付けてみた。

いい感じでしょ。

で、気になる輪行袋のスペックを調べてみた。

サイズは全て実測値です。

この袋はラージタイプですが、標準タイプも用意されているようだ。

ワンポイント・ロゴ やシリアルナンバーはデザイナーさん泣かせなので、オプションかな?

そういう私もデザイナーさんに泣いてもらった。^^

たたむとこんなにコンパクト。同じ生地のかわいい袋が付いている。

隣はオー○トリッチの L100 タイプ。

こちらも実測だが、重量は 250g でした。(ちなみに L100 は 300g)

超・軽〜!

この袋を作ってくれた方は、ご本人の許可がとれてないので明かせないが、

スペシャ日記には度々登場してもらっていたりする ・・・ 。 ^^

翌日、この袋を持って実際に電車に乗ってきました。

青梅線の拝島駅に着いたのが、五日市線の発車時刻 8 分前。

急いで切符を買い、それからバイクを丸ごと袋に詰め、バイクを脇に抱えたまま、

陸橋の端から端まで走った!

しかし、階段を残り 5段くらい残した地点であえなく発車し、結局乗り遅れ。

収納スピードの早さを証明できるかなと思ったのですが残念賞でした。

この電車はいつものようにガラガラでしたが、混雑する場合は

タイヤを外しコンパクトにして乗りましょうね。

 

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